好き勝手に物語を書くぞ~♪ -13ページ目

昔、描いた絵ですが。

懐かしい物が出てきたので載せてみました。


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この絵は、小説やアニメになっている『ロードス島戦記』に出てくる『ディードリット』って言うエルフの絵です(*^^*)


これを描いたのは、確か中学生の時ですね。


ベニヤ板に絵を描いて、それから絵の具で色を塗って、最後の仕上げにニスを塗った物です♪


昔はこんな物をよく作ってましたp(^-^)q


それじゃ、新しい絵を描いたらまた載せますね♪


お楽しみに(^o^)v


では②(^o^ゞ

風の輪舞曲(ロンド)~闇を奏でる者~ No.1

~始まりの時~ No.1


人の住む世界には9つの国がある。


昔は大小の国が沢山あったのだが、人々は他の国を侵略する為に争いを繰り返し、今の国の数まで減ってしまった。


それは、大量の人々が犠牲になってしまったと言う事でもある…。


しかし、争いを終わらせる為に交わされた『和平条約』によって、これ以上国々が減る事は無かった。


そして、争いが無くなり、人々は平和な暮らしを数百年と過ごしていたが、9ヶ国の内の1つの国に起こった出来事により、世界は再び動き出す事となる。


その出来事は、空が晴れて綺麗な満月の見える静かな夜に起こった…。


国の城門の所に、門番らしき2人の男性が立っていた。


2人共若い兵士で、一般的に『ブロードソード』と呼ばれている剣を腰に下げていた。


2人は夜間の警備にあまり慣れていないのか、とても眠たそうにしており、時折あくびを見せながら退屈そうに会話をしていた。


「ふぅ~っ、それにしても暇だな…。」

「そうだな…。こんな夜は、家に帰ってゆっくりと酒でも飲んでいたかったな。」


門番の2人が辺りを見ながら話をしていると、『…ガサガサッ』と、草が1メートル程まで伸びている右前方の草むらで何かが動く音がした。


「今、そこで何かが動く音がしなかったか?」

「どうせ、野良犬か何かだろう?」


そうだな…と、言った感じで2人は軽く笑うと、眠い目を擦りながらも警備を続けた。


しばらくすると、また草むらで何かが動く音が聞こえた。


今度は激しく動き回っている感じだった。


「何か変だな…。」

「きっと、獲物でも追い掛けているんじゃないのか?気にする事ないさ。」


そう話している間も、ずっと激しく動き回る音が聞こえていた。


「何だろうな…ちょっと様子を見てくる…。」


さすがに気になってきたのか、門番の1人がそう言って、腰に下げてある剣を鞘から抜いた。


「分かった…、気を付けろよ…。」


しょうがない奴だ…と思い、ため息をついてもう1人がそう言った。


ああ…と、剣を抜いた若い兵士は呟きながらうなずくと、草むらに向かって歩いていった。

すみませんm(__)m

画像付きのブログ更新になれていないので、更新メールが読者の皆様等に、何回も送られている事と思います。

本当に、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでしたm(__)m