好き勝手に物語を書くぞ~♪ -12ページ目

絵です♪

皆さんこんにちは♪


何だか絵ばっかりですみません(^_^;)


他の記事を書くにしても、あまり代わり映えしない日常なので、何を書けばいいのか分かりません…。


なので、小説と絵だけを載せる事にしますm(__)m


それで今回の絵は、昔少女マンガの花とゆめで連載された『赤ちゃんと僕』って言うマンガの絵です(*^^*)


好き勝手に物語を書くぞ~♪-D1006125.jpg



おそらく、このマンガを知っている人は少ないと思いますけど…。


俺は男なんですが、実は少女マンガも読んだりするんですよ(^_^;)


面白い物や、ちょっと感動したりする物だけですけど(*^^*)


…って、引かないで下さいね(;^_^A


たまに、友達が俺の好きそうなマンガを見付けて来てくれたりもしますp(^-^)q


だから、このマンガの他にも『桜蘭高校ホスト部』や『愛してるぜベイベ☆☆』等を読んでます♪


それでは、次回をお楽しみに(^o^)v


では②(^o^ゞ

今回描いた絵は…。

テニスの王子様の主人公『越前リョーマ』です♪


好き勝手に物語を書くぞ~♪-2009031217590000.jpg



この絵は、今年の年賀状の為に1度描いた事があったんですが、再度描いてみました(*^^*)


ちょっと右目を失敗したんですけどね(;^_^A


目の上の方のラインは、もう少し丸い感じで描けばよかったなと…。


まぁ、描き終わってから言っても仕方がないですね(^_^;)


また絵を描いたら載せますねp(^-^)q


それじゃ、次回をお楽しみに(^o^)v


では②(^o^ゞ

風の輪舞曲(ロンド)~闇を奏でる者~ No.2

~始まりの時~ No.2


若い兵士の1人が草むらに入ってからどれくらい経つだろうか。


一向に戻ってくる気配がない…。


それに、先程まで草むらから聞こえていた『何かが動き回る音』も聞こえなくなった。


(…何をやっているんだ彼奴は?)


城門の所に残っている兵士は、あまりの遅さに少し心配になってきていた。


そして、兵士が上を見上げると、いつしか空に雲が出てきていて、綺麗に見えていた満月の姿を隠していた。


(何だか、嫌な感じだな…。)


兵士は空を見てそう思うと、草むらの方に視線を向けた。


「チッ…、しょうがないな。」


兵士はそう言いながら頭を数回右手で掻くと、もう1人を見付ける為に草むらへと入っていった。


「お~い、何処に居るんだ~?返事をしろ~?」


そう言って草を掻き分けながら歩いているが返事は返ってこない。


(おかしいな?彼奴何処に行ったんだ?)


そう思いながら草むらの中を歩いていると、兵士は何かに躓いた。


(何だ?)


兵士は下を向き、躓いた足元を見てみるものの、暗すぎてよく見る事が出来ない。


それでも目を凝らして見ていると、満月にかかっていた雲が無くなり、月の光が射し込んで辺りが明るくなってきたので、徐々に見える様になった。


すると、兵士は足元を見て驚いた。


それは、先に草むらへと入っていった若い兵士の首だった。


「…………。」


兵士は言葉を失い、その首を見ながら呆然とその場に立ち尽くした。


それから、4~5分程の時間が経過した後、ようやく我にかえった兵士は、首が落ちている辺りを見渡した。


若い兵士の身体が見当たらない…。


兵士は何が何だか分からずに、ただただ恐怖心だけが込み上げてきた。


すると、兵士は自分の後ろに何かが居る様な気配を感じた。


(な…何だ、後ろに…何か居る?)


そう思った兵士は、恐る恐るゆっくりと後ろを振り返った。


そこには自分よりも大きい物体が闇の中に立っており、目と思われる部分だけが不気味に赤く光っていた。


「!?」


兵士は、その赤い目を見て恐怖心が強くなり、声を出す事が出来なかった。


そして次の瞬間、兵士の目線は地面の所にあり、兵士の身体が動く事は二度と無かった…。