絵です♪
皆さんこんにちは♪
何だか絵ばっかりですみません(^_^;)
他の記事を書くにしても、あまり代わり映えしない日常なので、何を書けばいいのか分かりません…。
なので、小説と絵だけを載せる事にしますm(__)m
それで今回の絵は、昔少女マンガの花とゆめで連載された『赤ちゃんと僕』って言うマンガの絵です(*^^*)
おそらく、このマンガを知っている人は少ないと思いますけど…。
俺は男なんですが、実は少女マンガも読んだりするんですよ(^_^;)
面白い物や、ちょっと感動したりする物だけですけど(*^^*)
…って、引かないで下さいね(;^_^A
たまに、友達が俺の好きそうなマンガを見付けて来てくれたりもしますp(^-^)q
だから、このマンガの他にも『桜蘭高校ホスト部』や『愛してるぜベイベ☆☆』等を読んでます♪
それでは、次回をお楽しみに(^o^)v
では②(^o^ゞ
何だか絵ばっかりですみません(^_^;)
他の記事を書くにしても、あまり代わり映えしない日常なので、何を書けばいいのか分かりません…。
なので、小説と絵だけを載せる事にしますm(__)m
それで今回の絵は、昔少女マンガの花とゆめで連載された『赤ちゃんと僕』って言うマンガの絵です(*^^*)
おそらく、このマンガを知っている人は少ないと思いますけど…。
俺は男なんですが、実は少女マンガも読んだりするんですよ(^_^;)
面白い物や、ちょっと感動したりする物だけですけど(*^^*)
…って、引かないで下さいね(;^_^A
たまに、友達が俺の好きそうなマンガを見付けて来てくれたりもしますp(^-^)q
だから、このマンガの他にも『桜蘭高校ホスト部』や『愛してるぜベイベ☆☆』等を読んでます♪
それでは、次回をお楽しみに(^o^)v
では②(^o^ゞ
風の輪舞曲(ロンド)~闇を奏でる者~ No.2
~始まりの時~ No.2
若い兵士の1人が草むらに入ってからどれくらい経つだろうか。
一向に戻ってくる気配がない…。
それに、先程まで草むらから聞こえていた『何かが動き回る音』も聞こえなくなった。
(…何をやっているんだ彼奴は?)
城門の所に残っている兵士は、あまりの遅さに少し心配になってきていた。
そして、兵士が上を見上げると、いつしか空に雲が出てきていて、綺麗に見えていた満月の姿を隠していた。
(何だか、嫌な感じだな…。)
兵士は空を見てそう思うと、草むらの方に視線を向けた。
「チッ…、しょうがないな。」
兵士はそう言いながら頭を数回右手で掻くと、もう1人を見付ける為に草むらへと入っていった。
「お~い、何処に居るんだ~?返事をしろ~?」
そう言って草を掻き分けながら歩いているが返事は返ってこない。
(おかしいな?彼奴何処に行ったんだ?)
そう思いながら草むらの中を歩いていると、兵士は何かに躓いた。
(何だ?)
兵士は下を向き、躓いた足元を見てみるものの、暗すぎてよく見る事が出来ない。
それでも目を凝らして見ていると、満月にかかっていた雲が無くなり、月の光が射し込んで辺りが明るくなってきたので、徐々に見える様になった。
すると、兵士は足元を見て驚いた。
それは、先に草むらへと入っていった若い兵士の首だった。
「…………。」
兵士は言葉を失い、その首を見ながら呆然とその場に立ち尽くした。
それから、4~5分程の時間が経過した後、ようやく我にかえった兵士は、首が落ちている辺りを見渡した。
若い兵士の身体が見当たらない…。
兵士は何が何だか分からずに、ただただ恐怖心だけが込み上げてきた。
すると、兵士は自分の後ろに何かが居る様な気配を感じた。
(な…何だ、後ろに…何か居る?)
そう思った兵士は、恐る恐るゆっくりと後ろを振り返った。
そこには自分よりも大きい物体が闇の中に立っており、目と思われる部分だけが不気味に赤く光っていた。
「!?」
兵士は、その赤い目を見て恐怖心が強くなり、声を出す事が出来なかった。
そして次の瞬間、兵士の目線は地面の所にあり、兵士の身体が動く事は二度と無かった…。
若い兵士の1人が草むらに入ってからどれくらい経つだろうか。
一向に戻ってくる気配がない…。
それに、先程まで草むらから聞こえていた『何かが動き回る音』も聞こえなくなった。
(…何をやっているんだ彼奴は?)
城門の所に残っている兵士は、あまりの遅さに少し心配になってきていた。
そして、兵士が上を見上げると、いつしか空に雲が出てきていて、綺麗に見えていた満月の姿を隠していた。
(何だか、嫌な感じだな…。)
兵士は空を見てそう思うと、草むらの方に視線を向けた。
「チッ…、しょうがないな。」
兵士はそう言いながら頭を数回右手で掻くと、もう1人を見付ける為に草むらへと入っていった。
「お~い、何処に居るんだ~?返事をしろ~?」
そう言って草を掻き分けながら歩いているが返事は返ってこない。
(おかしいな?彼奴何処に行ったんだ?)
そう思いながら草むらの中を歩いていると、兵士は何かに躓いた。
(何だ?)
兵士は下を向き、躓いた足元を見てみるものの、暗すぎてよく見る事が出来ない。
それでも目を凝らして見ていると、満月にかかっていた雲が無くなり、月の光が射し込んで辺りが明るくなってきたので、徐々に見える様になった。
すると、兵士は足元を見て驚いた。
それは、先に草むらへと入っていった若い兵士の首だった。
「…………。」
兵士は言葉を失い、その首を見ながら呆然とその場に立ち尽くした。
それから、4~5分程の時間が経過した後、ようやく我にかえった兵士は、首が落ちている辺りを見渡した。
若い兵士の身体が見当たらない…。
兵士は何が何だか分からずに、ただただ恐怖心だけが込み上げてきた。
すると、兵士は自分の後ろに何かが居る様な気配を感じた。
(な…何だ、後ろに…何か居る?)
そう思った兵士は、恐る恐るゆっくりと後ろを振り返った。
そこには自分よりも大きい物体が闇の中に立っており、目と思われる部分だけが不気味に赤く光っていた。
「!?」
兵士は、その赤い目を見て恐怖心が強くなり、声を出す事が出来なかった。
そして次の瞬間、兵士の目線は地面の所にあり、兵士の身体が動く事は二度と無かった…。

