リラックスモードのときに優位となる副交感神経。


しかし、副交感神経が過剰に優位になっても、心と体に悪いのです。

 

(副交感神経を優位にさせるものごと⇒こちらが参考サイト 。)



副交感神経は、睡眠時に優位になる事はご存知だと思います。

睡眠は体と脳の休息にはとっても大切!

交感神経が優位だったときに稼働した分の疲労を回復させるための時間なのであります。



このように、副交感神経は、心身を回復するようなホルモンを分泌する働きがあるのだそうです。



副交感神経が優位になると、筋肉が緩和され、血流やリンパの流れも良くなります。

だからこそ、疲労やアレルゲンをやっつけて回復させる物質が分泌させ、体にきちんと巡らせる事がしやすくなるのですねビックリマーク



しかしながら、これが過剰に優位になりすぎてバランスが崩れてしまうと、本来体の調子を整えるための機能が上手く働かなくなってしまいます。そのため、少しの刺激でも回復させる物質を分泌させてしまい、反応しなくて良い正常な反応にまで反応してしまうようになってしまうのです。


その結果、物質を排出させて回復するようにする働きが過剰になったり、刺激に対して過敏になってしまうため、アレルギー性の疾患になったり、ストレスに対して過敏になったりしてしまうとのことです。



副交感神経が優位になると、リラックスモードになり、心拍や血圧が低下し、筋肉も緩む。心身を休める方向に向かうので、眠くなったりもします。



抑制を司る副交感神経

ぼーっとしてやる気が出ない、うまく頭が働かない、朝起きれない、うつ状態、なんだかだるい、疲れがとれない、等の症状がある方は、もしかしたら、副交感神経過剰優位の状態にあるかもしれませんね!



それなのに、副交感神経を優位にさせるようなヒーリングなどを受けると、さらに副交感神経を過剰に優位にさせることになり、逆効果に(ノДT)


刺激を積極的に受けてみましょう♪



交感神経を刺激する事をやってみるほうが、体調がよくなるかもしれませんアップ



私は、副交感神経が過剰優位になりやすいようです。

占い師さんに「体を動かす仕事をした方が良い!」と言われ、ホテルのアルバイトを始めましたが、体育会系体質&歩きまわる現場では、交感神経を刺激されまくりです。


そのおかげで、気持ちが軽くなり、体調も良くなりました音譜




自分が交感神経体質か副交感神経体質かを知っておくと、自分に合った気持ちの切り替えやリラックス方法も見つかり易くなるかもしれませんね(・∀・)ラブラブ



*うつ状態も慢性疲労も、交感神経優位状態でも起こります。

どっちが過剰優位かで、対処方法が変わるのかもしれません。




寝過ぎでぼーっとして、逆に頭いたかったり、感情もわかずにうつっぽくなってたり。

副交感神経が過剰優位のときは、そんな感覚ですので、刺激を受ける事が大切!




でも、その刺激を受けるための行動をとることも結構大変だったりする・・・・

でも、それじゃだめだと思って行動をとろうとしようとするけど、やっぱりだめで・・・

「自分はできない人間」レッテルが貼られ・・・

劣等感が大きくなり・・・

行動に移す事も怖くなり・・・

何かをする事をあきらめる・・・


という悪循環が起こる恐れ、あり!












理論的には、私たちは未来に行くことができるのです。

そして、過去にも行くことができるのです。


ただ・・・

それには私達が大きすぎたり、多大なエネルギーを要するのだけど人間には作り出す事ができなかったりといった障害があり、無理とのこと。(´д`lll)



イラストやストーリー仕立てになってる部分もあり、とっても解かり易く書いてあるらしいのですが、私、あまり理解しておりません・・・・



私は、宇宙の外側にはどんな世界が広がり、その宇宙の外側には更にどんな世界が広がっていて、果てはなんなのかにとっても興味があります。


(興味はありますが、物理や化学、科学は苦手です・・・)


が。


そんな事を考えていると、頭が混乱してきて、自分がこの世に存在する意味すら解からなくなってきますヽ(;´ω`)ノ


私が存在しているという事は、もしや夢なのではないだろうか・・・。



なんて思っちゃったりもします。




樺沢紫苑先生 がやっているメルマガ☆ビジネスに役立つ心理学☆


にて、緊張との上手な付き合い方について教えていただきました(‐^▽^‐)


私たちは、体がすぐに物事に対応できるような状態になっている時、

交感神経が優位になりますひらめき電球


交感神経が優位になると、血流をよくして栄養や体を動かすためのホルモンを

脳や筋肉に届けるため、心臓もドクドク激しく動くし、

脳に血液が行くので、頭もかーっと熱くなるでしょう。

筋肉も適度に緊張していく。



その状態にびっくりして、ストレスと認識し、過剰に反応して交感神経を無駄に高めるか。

「よしよし、良い感じに準備ができてきた♪」ととるか。


そこが運命の分かれ道とのことビックリマーク


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その認知の差。

今まで出会った人々や体験によって個人差が出てきます。



体の状態や働きは、みんな同じ

あとは、今までの体験によって、認知に差ができてしまうのです。



自分の行動や感情をコントロールするためにも、

ヒトの体の基本的な働きやホルモン、脳内伝達物質について

知っておくことも大切だなと感じる今日このごろです(・∀・)




私達の心身の健康は、適度な交感神経と副交感神経の働きで保たれている部分が大きい!


エネルギッシュに活動するための交感神経

適度に働いている状態だと、脳の状態も、行動に対する心身の準備ができているという事ではありますが。

疲れが持続したり、強いストレスがかかると、緊張状態が続き、のびきったゴムのように柔軟性がなくなり、うまく機能しなくなってしまうのですo(TωT )



脳が緊張しっぱなしになり、エネルギーがなくなりかけても休息モードにならない・・・脳を休めるための睡眠モードに上手くシフトできずに、不眠症に・・・。

興奮しすぎて、緊張しすぎて、緊迫感に耐え切れずに、イライラモヤモヤ・・・。



交感神経が優位という事は、体が危険に対して対応できるように準備を整えている状態。

ダメージを受けても大丈夫なように筋肉を緊張させ、心臓は早く拍動し、栄養を血液に乗せて脳に運ぶ。


適度に働いていれば、エネルギッシュでテキパキと仕事をこなすタイプでしょう。

しかし、強すぎると、ブレーキが壊れた自転車で急坂を下っていくようなもの。

アクセルが踏みこまれた状態のまま操作不能になった車に乗っているようなもの。


ほっとくと、エンジン部分から、きな臭いにおいが漂ってきてしまいそうな・・・。



こんな状態の私達の体は、無意識に体が過緊張状態になってたり、体が凝り固まっているので血流障害が起きていて、低体温・高血圧になってたり。


心拍数も上がっているため、行動を起こす際にこの心臓のドキドキをマイナスに捉えてしまうと、とたんに緊張が増して、さらに緊張状態に陥り、結局機能的に行動ができなくなるという悪循環を起こしてしまいます。




交感神経優位の人が、気分転換に他の交感神経を刺激する趣味をするのは、あまり効果がないようです。

まず、ブレーキ部分のメンテナンスをする事が大切ひらめき電球



週末にスポーツクラブに!

気分転換に女子会でワイワイ騒ぐ!


なんて事は、種類の違う交感神経の刺激の仕方をしているだけ。



交感神経が優位だと、β波という脳波が出ている状態のようです。

詳しくはこちら 。)


エネルギッシュに動けたり、頭の回転を速くし、物事に俊敏に対応する準備をしよう!という事を体に知らせる脳波です。この脳波が出ている時は、体は消耗状態になっていて、体の状態を回復させるための免疫系の働きが弱まっている状態のようです。(詳しくはこちら 。)


免疫系のホルモンを増加させ、脳と体を回復させるモードである副交感神経にシフトさせないと、体は消耗していくけれど、脳も体もエネルギッシュに働き続け、そのうちカラ回りするようになり、ショートしてしまうというような最悪な状態になりかねないですね・・・




こんな、カラ回りし始めた働きすぎの脳をクールダウンさせ、アクセルとブレーキを自分でコントロールできるようになる事が大事でありますひらめき電球



エンジンが焦げ付く寸前の車を修理する整備士さんのように、ショート寸前の暴走した脳の緊張や活動を緩和させて健やかな状態に調節していくのも、実は心理士の仕事なのです(-^□^-)