海堂尊さん著作「ジーンワルツ」




★☆★☆ふわふわ漂うように・・・☆★☆★



菅野美穂さん主演で、映画もやってますね。

映画を観て物足りなかった人も、映画を観て興味を持った人も、

是非原作を読んでほしい!!!



産婦人科医療のお話なのですが、

種を殺しちゃう体質の女性がいたり、

男性と女性の相性が悪くて、育たない卵になっちゃったり、

男性と女性の相性が悪くて、遺伝子にエラーが書き込まれてしまったり・・・



ちゃんと育つたまごとしてできあがるのも奇蹟

それがちゃんとそだっていくのも奇蹟

胎児が正常に外の世界に出るのも奇蹟


妊娠・出産がどんなに沢山の奇蹟を起こして私たちが存在しているかという事を

主張している一方。



代理母問題、医療訴訟の問題、障害児の問題、死産の問題・・・

そんな問題提起もしている本です。



母親が、どんなふうに代理母や先天性の重度障害、死産を受け止めていくか

そんな事も、原作では描かれている。



映画は、そこらへんの深みが生まれる大切な部分がかっとばされてしまっているので

役者さんの発するセリフが白々しいというか、きれいごとに聞こえてしまうと

私は感じてしまいました。



<ネタばれ>


そんなんじゃ、一見ちゃらんぽらんに見える蒼井ユミちゃんの母としての成長というか、

子供をおろすということ、産むということが伝わらない!!!



主人公の曾根崎理恵先生(産婦人科医)の、正論を言っているようで

かなりエキセントリックな所とか、

医者の仮面をかぶったままで、プライベートを考えちゃっていて、

心のバランスを崩しちゃってる事に気がつかないでつっぱしって

そこがまたエキセントリックな感じになってるとか、伝わらない!!



以上。



代理母の物語「マドンナベルデ」



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産婦人科医療訴訟の問題「極北クレイマー」



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この2冊は、ジーンワルツの伏線が描かれています。

これらも読むと、より理解が増します。





そして、代理母から生まれた子供の物語「医学のたまご」




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チームバチスタやジェネラルルージュの凱旋(田口・白鳥シリーズ)が有名ですが

私は「ジーン・ワルツ」が好きです( ´艸`)





お客様の目の前にお皿が出た時にちょうど食べ頃になるように

計算された、パスタの麺のやわらかさ。



手作りのケーキたち。



私はまだ、ここのパスタ以上に美味しいイタリアンに行ったことがない音譜



15年くらいまえに食べた賄いは、とってもとっても美味しかった。

今日、久しぶりに食べに行ったけど、昔の味が守らていた。



それがすごく嬉しかった♪



昔はカレー屋さんも出してて、カレーもほんとに絶品だったけど

カレー屋さんは辞めちゃったんだなぁ(涙)



元バイト先です( ´艸`)



ムッシュタタン

実は、写真撮るのが好きなんです。


好きなのと、センスがあるのとはイコールではなく・・・・


悲しくもありますが。


こんな風に、プロっぽく撮れるようになりたいです(・∀・)


 イラストレーター玲奈ちゃんのカメラワーク⇒こちら


時々、玲奈ちゃんの1眼レフを借りて撮るんだけど、


すごくテンションあがります!!


「私、実は上手い!?」なんて勘違いしてしまうけど、


作品を見ると・・・・


綺麗に対象物を切り取れていないo(;△;)o



ま、楽しければ良いかぁ♪


今月は、居酒屋さんでパサパ会でした(*^▽^*)



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雰囲気良い所でした~♪




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乾杯は「みぞれ酒」!!

お店の方が、目の前でお酒をデキャンタ(?)に移してくれました。

その時、液体だったはずの日本酒が、デキャンタの中に入ったとたんに、みぞれ状に・・・

飲みやすくておいしかったです☆




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このお店、お野菜にこだわっているとのこと。

まずは、サツマイモビックリマーク

蜂蜜をつけて食べます。

この蜂蜜、めちゃくちゃ美味しいラブラブ




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アボガドのお刺身~!




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これ、実はお鍋なんです( ´艸`)

鉄板焼きかと思った(笑)

もつとお野菜のお鍋「もっちゃん鍋」。




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瓦そば。




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これが、一押し!!

蜂蜜マスタードをつけて食べると、本当に美味しいのですアップ



 テレビをつけて、チャンネルを回してたら、放送大学の番組がΣ(・ω・ノ)ノ!
放送大学大学院の発達心理学の講座でした。


青年期における問題行動を引き起こすための危険要因(自己・家庭環境・家庭外環境)と、青年の発達を適応的に促してくれるような保護要因(自己・家庭環境・家庭外環境)があるとのこと。

この2つのうち、どちらの要因を選択するかが運命の分かれ道。

青年が、環境の中のリスク要因よりも保護要因に働きかけることができたり、保護要因からの働きかけを受けることで、問題行動を引き起こすリスクが低くなるようです。

そして、保護要因との関わりの中で、リスク要因の影響を受ける確立が低くなり、保護要因の恩恵を受けられるように計画し、選択し、行動できる確立が高くなるとのこと。


やはり、保護要因を持つ環境と関わりを持つ体験を多く重ねることが重要ひらめき電球


青年期は、アイデンティティの確立がテーマですが、親やそのほかの大人との関わりの中で、他者と自己の間の価値観や意見の相違を自分なりに納得のいくようにすり合わせていくことができるようになると、自己が確立できてくるのだそうです。


自己と他者の間で意見や価値観が違った場合に、自分の中に沸き起こる葛藤をうまく処理できないと、欲求不満状態に陥ってしまい、アイデンティティが拡散し、うまく自己像を作っていけないともいえるかもしれません。




青年にとって保護要因となる関わりをするとともに、故意的に葛藤を起こさせる関わりをして、青年が自分で葛藤状態を解消できたと思えるような体験ができるように導いていけるような関わりをしていきたいものです。


*突然番組がやっていたので、うろ覚えです・・・(;´▽`A``
メモ代わりに、失礼しました。