明けまして、おめでとうございます。


キリリとした冷たい空気に包まれながら新年を迎えると、

気持ちまで引き締まる気分になりますね。

昨年はどんな年でしたか?

そして、今年が終わる事には、どんな世界が広がっているのでしょうか。

今からワクワクしますね音譜



今日は、新年早々、素敵な方とホテルのビュッフェをいただいてきました☆

昨年から参加したいと思っていた、松田智子さん主催の朝食会 ドキドキ


凛としていて、一言一言を大切にしている素敵な女性でした(*^▽^*)

元JALのグランドホステスさん、現ホテルパーソンと聞いて、納得!


今日は、ホテルニューオータニの40階にある、

「トップ・オブ・ザ・タワー」のビュッフェをいただきました。


くっきりと富士山が見え、新宿や赤坂の高層ビル群やホテルのお庭が見え、

非日常の空間の中で、優しく包み込むような笑顔をなさる方とご一緒でき、

有り難き幸せでございます(‐^▽^‐)




フィギュアスケート、観ましたか?



浅田真央ちゃんの滑らかで艶のあるスケーティングに、びっくりしましたひらめき電球
あんな大人っぽい表現が、いつのまに!?みたいな。



私は、安藤美姫さんの大ファンなんですハート
力強さと弱さを両方持っていて、隠さず出している所が、なんとなく気になるのです。


村上かなこちゃんも、力強いスケーティングでしたねひらめき電球



なんて力強く、それでいて甘美な世界を作りだし、引き込む表現力があるのだろうキラキラ




やっぱり、美しさを競う競技は大好きだ。


白鳥のように、見えるところでは優雅に、見えないところでは力強く。


その力強さは見せず、優雅に美しさを表現していく。


その姿は、私にとって、とてつもなく魅惑的なのです(^_^)アップ

ストレスは、「刺激によって生じる歪み」の事。

その刺激をストレッサーと呼ぶのですが、実は、自分にとって快であっても不快であっても、刺激である以上はストレッサーとなるのですひらめき電球



様々なストレッサーに囲まれ、心と体に何らかの刺激を受けながら生活をしている私達であります。



ストレス診断 ⇒こちら

ストレス耐性診断⇒こちら

ストレス傾向診断⇒こちら



【ストレスの種類】


宝石緑身体的ストレス・・・身体的な刺激を感知する事でおこるストレス

  →体に負担を与えるもの。

   満員電車での通勤、睡眠不足、疲労、空腹、天候、5感で感じ取る違和感、等。


宝石緑精神的ストレス・・・ストレッサーに対するとらえ方や心理状態によっておこるストレス

 →精神に負担を与えるもの。

   不快感、不満、怒りなどの攻撃感情、悲しみ、孤独、倦怠感、等。



宝石緑環境的ストレス・・・ライフサイクルやとりまく環境によっておこるストレス

  →結婚、出産、昇進、引っ越し、住環境、職場環境、等。



大きく分けて、こんな感じです。



なんでも、過剰だったり、休みをとらずに長時間続けるのは、心にも体にも良くないのです。

仕事が楽しくて、寝るのがもったいない方とか・・・いませんか?

心穏やかに過ごしたい、人と仲良くしたい、という想いが強く、沸き起こるネガティブ感情を「いけない事」として、無理やりポジティブ思考に変換・・・していませんか?



私達の体は、ストレスを受けても、自分の心と体を安定した状態に保とうと働いてくれるので、きちんと対処すれば、健康な状態を保っていられます。

しかし・・・

なんでも、過剰だったり、長時間続けたりするのは、心にも体にも負担がかかってしまいます。


ストレスが過剰だったり、長時間続くと、自分の心と体を安定した状態に保つ働きが弱まり、ストレスをコントロールできなくなってしまうのです。



私達の体は、自律神経の働きによって、健康な状態が保たれます。

自律神経は、交感神経と副交感神経に分かれていて、この二つの神経がうまくバランスを取り、様々なストレスや体内の状態を調節する事で、心と体が安定した状態を保とうとするのですが、過剰だったり長時間続くストレスを受けると、このバランスが崩れ、心理的・身体的症状が出てきてしまうのです。



ストレスは、最終的に、脳の大脳皮質という部分で感知されます。

大脳皮質でストレスを感知すると、ストレスに対応した、怒りや驚き、嬉しさ、眠気などの感情をつかさどる神経伝達物質を分泌します。



脳の神経伝達物質は、視床下部(ホルモン分泌や自律神経の中枢)という部分に伝えられ、ストレスに対応した身体反応を起こさせます。



視床下部の脳下垂体(ホルモン分泌)に神経伝達物質が届くと、体の安定を維持できるよう、刺激ホルモンを分泌します。


体を守るためのホルモン分泌ですが、ストレスが過剰だったり、長時間持続すると、内分泌腺もホルモンを出し続けなければならず、その結果、内分泌機能が働かなくなり、ホルモン不足で、体の防御能力が低下し、病気になりやすい状態になってしまいます。




たとえば・・


過度に忙しく活動している。

    ↓

交感神経を活発に働かせている&抗ストレスホルモン、アドレナリンの過剰分泌

    ↓

常に交感神経優位になっているため、心も体も緊張状態になっている

    ↓

免疫力低下&ストレス耐性の低下

    ↓

心身の不調へ・・・




どんなに仕事が楽しくても、どんなに活発でも、しすぎはよろしくありません。




色々な物事を頑張ったあとに、自分へのご褒美をする方も多いと思いますが。


毎日、自分に「一日頑張ったご褒美」として、交感神経を過剰に使ったのなら、その分、副交感神経へスイッチングさせ、ゆったりとさせてあげてくださいアップ




カウンセリングって、「うまく交感神経と副交感神経のスイッチングができない(ノДT)」っていう時とか、心と体の緊張が取れずに困ってたり、予防したりするために活用するものでもあるのですよドキドキ

カウンセリングを始める際、家族歴や成育歴をまず聞く事が多いです。


家族歴や成育歴などの、その人の環境や経験、周囲の人々との関わりなどを通して、どんな価値観を獲得し、今の人格を形成してきたのかを把握することは、カウンセリングにおいて、重要な事。


その時に、聞かなくちゃいけない項目は、意外と「アレルギーを持っているかどうか」も、その一つだったりしますひらめき電球



アレルギーの原因となる有害物質が体内に侵入した際に、細菌や有害物質を体内から排除する細胞が働き、アレルギー症状がでないようにしようとします。


しかし、細菌や有害物質に攻撃をしかけ、排除する働きをする細胞が過敏に反応しすぎると、体にとって有害なアレルゲンのみならず、正常な細胞にまで攻撃をしかけてしまい、体を正常に保つために働くはずだったのに、かえって体に負担をかけ、粘膜や組織に、炎症性の障害を発症させやすくしてしまいます。



詳しいアレルギーに関する説明はこちら→AllAbout「アレルギーのメカニズム」



アレルギー疾患を持つ人は、免疫細胞が異物に対して過剰に反応しやすく、体調不良も起こしやすい。

免疫細胞のバランスは、自律神経によって調整されているようです。

免疫細胞のバランスは、自律神経の乱れによって変わってしまうので、自律神経が乱れると、免疫力も乱れ、アレルギー症状も悪化する・・・という事がいえると思われます。



(医者ではないので、はっきりと言いきっていないところがずるい!?)



一方、ストレスも、免疫力に影響を与えると言われています。

不安や緊張、怒りなどの情動が、自律神経の中枢である視床下部(全身の恒常性を保つ:ホルモンや免疫系の大切な部分)に伝わる事で、自律神経のうちの交換神経が緊張し、脳からストレス反応を示すホルモンや神経伝達物質が分泌されます。それらが、免疫細胞の働きを低下させてしまい、免疫力が低下してしまうと。



ということで、始まりは違っていても、結果は同じ。

ということは、アレルギー疾患の方は、ストレス耐性も体質的に弱い傾向があるともいるのではないでしょうか。


とはいえ、アレルギー疾患の方は、症状による肉体的・精神的ストレスを既に感じているのですが。


アレルギー疾患の方の多くは、自律神経のバランスが乱れる事からおこる自律神経失調症の症状が見られるようです。



自律神経失調症の症状や、自律神経失調症と関係の深い疾患についてはこちら→自律神経失調症~主な症状と原因~



自律神経のうち、副交感神経が優位になっている時は、リラックスし、免疫力もUPしているという事。

しかし、副交感神経が極端に優位になりすぎると、免疫細胞が過剰に働いてしまい、アレルギー症状を引き起こしてしまうという事態に陥ってしまうという側面も持っているようです。


副交感神経が極限状態に陥ると、朝起きれなかったり、だるくて気力がなくなったりという症状も出てきてしまうとのことです。



やはり、心と体は、つながっているのですね。

小倉広著作 『33歳からのルール』


本の帯には、「大人になるとは裸になること」と。




生まれたばかりの子どもは、快ー不快しかない世界にいる。


少しずつ、ナニカを認識しはじめ、色々な価値観や物事を親や周囲の人から吸収していく。


他人から吸収した価値観や思考に対して、違和感を感じ始め、それらをぶち壊す作業に移る。


自分が色々と体感したモノの中から、他人から吸収したモノが必要かどうか分類し、自分オリジナルのものを作り上げてみる。壊しては作り、作っては壊し・・・・


自分自身が何者なのか探り、作り上げていく作業には多大な不安や恐怖がつきまとう。

だからこそ、他者や環境、自分自身からの攻撃にそなえて防具を身につけて行く。




そして、成長するにつれ、外界や自分自身からの攻撃に備えて身を守る防具なんて使わなくても、攻撃をかわしたり、受け入れて処理する方法を自分なりに見つけ出す。



大人になるとは、自分の身を守る防具を一つ一つ脱いでいき、裸になることなのかもしれない・・・




そんな事を想像した帯タイトルでした。