先のブログでTVの刑事ものに倣って、
容疑者特定に役立てるためにブログを書きました。
その結果、新型コロナウイルスの起源は、
多分卵細胞、もしかすると両性類(“いもり”とか)の
ラピドリーラベルドRNAが、
偶然に一回の突然変異でプロセシングを受けないで、
つまりイントロンの除去工程(不必要な配列の除去、必要な配列は約1/20)を経ないで、メッセンジヤーRNAとなってしまったために生まれたと推定されました(知らないヒトにはチョットややこしくてわかりにくい話ですが)。
*プロセッシング/イントロンの除去:
高等動物では遺伝子DNAは細胞の核内で最初に
RNAポリメラーゼによって解読されてラピドリーラベルドRNAを作ります。このラピドリーラベルドRNAはエクソンとイントロンの2種類の混合配列から成り立っています。
そしてイントロンはエクソンの約20倍量の配列からなります。
さらにエクソンとイントロンはラピドリーラベルドRNAの配列内でランダムに配列していて、細胞核内でイントロンのみが切断除去されて、次にエクソンのみが継ぎ合わされて、タンパク質毎に一本のRNA鎖となって、一端がキャッピングされ、もう一方の端にはポリA配列が付加されます。
次に核内から細胞質中にでて細胞質中のリボソームという構造物にセッテイングされて、目的のタンパク質が生合成されます。ここで、不要なRNA鎖つまりイントロンを除去する工程をプロセッシングと呼んでいます。
そしてイントロンの除去工程を経ないで、その両端に通行許可章の目印がつけられメッセンジャーRNAとなってしまったものを仮にcmRNAと呼びましょう。そしてcmRNAの配列中に
逆転写酵素の遺伝子配列があったらと仮定します(例えば卵細胞には常に逆転写酵素の発現はあると推定されます)。
それは逆転写酵素の生合成とともに、自身のcmRNAの複製も可能となります。つまり無限増殖のしくみの成立=コロナウイルスの原形の誕生です。後は時間経過とともにウイルスが進化して
現在、問題となっている、新型コロナウイルスが誕生することにつながっていきます。
次は、刑事ものTVに倣うと解決策、つまり新型コロナウイルス」の撃退方法が見つけることです、さらに考え続けました。
でも、しばらく何も浮かびませんでした。