Dr.カツタ

Dr.カツタ

私が製薬会社の研究員時代に“副作用のないステロイド剤”を探索することから始まった商品開発。
開発商品の特長や秘話など、分かりやすくお伝えします。
株式会社バイオアーク 代表取締役 勝田公雄

 

みなさん、こんにちは。

最近サロンさんでK2vitaはコロナウイルスなどのウイルスに

有効か?という質問がありますのでお答えします。

 

これまでも述べているように、

K2vitaはウイルスに対して作用がありません。

では、ウイルスに罹患した患部に対する作用はどうか?ですが

K2vitaは好中球の活性化を軽度に、つまり皮膚を健全化します。

 

皮膚表面に付着したウイルスはどのように感染するかというと、

喉などの粘膜部位に接触して体内に入って、さらに粘膜部分の細胞中に侵入して感染が成立します。

 

この際、B型肝炎ウイルスのようにウイルスが1個細胞に付着しても感染が成立する感染力が強いものから、エイズウイルスのように一度に細胞一個当たり50個とか100個とか同時に付着しない限り感染が成立しない、感染力が弱いものまで、色々あります。

 

皮膚上において感染を防いでいるのは好中球とよばれる白血球です。粘膜上や皮膚上でウイルスやアレルゲンそして細菌を貪食して侵入を防いでいます。好中球は唯一の体の防御システムです。

 

ウイルスは体内に侵入後はほとんど対抗手段がなくなります。でも感染後、コロナウイルスに対する抗体が体内に創られると、体内に侵入したコロナウイルスに対しても白血球による処理システムが作動して、白血球によって貪食されて処理されるようになります。

 

ですから、抗体ができて治癒後は、二度と同じウイルスには罹患しなくなります。

 

以上が、体のウイルスや細菌に対する防御システムです。ですがこの時、ヒトの体がアレルギーやアトピーそして様々な疾病によって好中球が何度も絶え間なく出動を繰り返していると、体にゆとりが無くなります。そして緊急時の特別なウイルスに対する防護反応に出動するゆとりもなくなります。

 

ですからK2vitaを常々使用することで肌を清潔で健全に維持することは、体の防御システムにゆとりを持たせ、ウイルスに対する予防としてもとても大切なこととなります。

 

 

ところで、コロナウイルスによる感染拡大にともない

マスクやうがい、手の消毒が推薦されています。

そこで、K2vitaをもちいた皮膚の健全化はウイルス予防にとても効果的と考えます。

 

一方、アルコールによる消毒では油脂分の消失に伴う手荒れの

頻度が高まります。そうするとこちらの対策に好中球が浪費されて、前述したような防御システムにゆとりが無くなります。

 

それよりも

皮膚に安全なK2vitaを用いての皮膚のケアの方がベターです!

是非大切にお使いただければと思います。