NLPプロモーター キクチカメヤです。


今日の帰り道に改めて思ったのですが、あの震災から日常風景そのものが、がらりと変わりました。

何はさておき夜が暗い。

帰りの東海道本線。
停車駅のホームは、夜の7時、8時でも終電頃の暗さです。
平塚駅を降りると、改札を出た後街へ向かうほどに照明の点灯率が減り、暗くさびしくなっていきます。
いつも開いていたはずのスーパーも、閉店が早いようです。
街の明かりが以前より少なくなりました。

当たり前といえば当たり前だったはずの「暗い夜」が、いつの間にか、異常に明るくなっていた昨今の街。

フツーに戻ったといえば、そういうことかも知れませんが。


先日まで、この暗さが“新鮮”に感じられていたのですが、今日ふと馴染んでいる感覚を覚えました。

でも、明るいのが当たり前の日常の記憶もあったりして、何だか今は、境目に居るような、そんな感じがします。


変化のハウツー ~つなぎつながるテクノロジー NLPをあなたに~

NLPプロモーター キクチカメヤです。


昨夜も帰宅が遅くなりました。



品川駅22:31発の東海道線下りに乗車したら、まもなく車内放送で


「人身事故が発生したため、しばらく運転を見合わせます」


とのアナウンスが。



ただでさえ帰りがいつもより遅い上に、事故のおかげで更に遅くなります。


横浜駅で足止め状態の車内で、この記事を書き始めました。



運転再開は23:50だと。





ふんがぁ!


\(*`∧´)/





家に着くのは1時近くなるではないか!







・・・と





・・・





今、「ふんがぁ!」と言いながら“怒っている”っぽい文章を書いていますが・・・






このケースにおいても、NLPを学ぶ前と後とでの変化を自分の中に感じます。



どんな変化かといいますと



「ふんがぁ!」


と書いた感情は、以前は本当にいらついていました。






今は、実は怒っていません。



怒っていないけど、わざと怒っている風に書いています。



その方がおもしろいから。


いやいや、よぉく考えてみると、少しは怒っているかも。

でも、冷静な部分があるのですよ。

この冷静な部分が大切なところなの。


人間、非常時に本性が出ると言われます。

この日のような電車の遅れが非常事態かどうか判りませんが、
一日めいっぱい活動して遅くなり、
疲れて一刻も早く帰りたい、
というマインドのところに
無駄に1時間も取られてしまう状況は、
少なくとも以前のわしにとっては非常事態だったような気がします。

で、そういうときは、ものすごくいらついていた。

イラついたって仕方ないってことは、頭では判っているの。
でも、心と体がマイナス方向に反応し、そうなってしまうのです。

そして、そういう自分を何とかしたいと思っていました。
でも、その方法を、当時のわしは知らなかったのです。

今は大丈夫。

よい方向に変化した、この喜びをかみ締めよう。。。



NLPを学べば、
通勤ストレスに打ち勝てます!




通勤天国.comhttp://tsu-ten.com/ )に、わし担当のコンテンツ「通勤極楽日記」というのがあります。

最近はすっかり更新をサボりがちになってしまっているのですが、ここに書かれた記事の7割くらいは、通勤電車でのストレス体験です。
つまり、テーマが「通勤ストレスとの闘い」なのですが、NLPのおかげで以前に比べてストレスを感じなくなってしまったのですよ。

ストレスだけがテーマぢゃないのですがね。

現在、4ヶ月ぶりの新記事作成中。

ネタは。。。地震のときの帰宅困難者体験デス。




変化のハウツー ~つなぎつながるテクノロジー NLPをあなたに~

NLPプロモーター キクチカメヤです。


地震の少し前から、わしの会社業務があるピークを迎えています。

わしの仕事は、建設会社の営業マン。

要するに、今、あるプロジェクトが受注できるかできないかの、瀬戸際なのであります。

世間も、そして会社の内部もそうなのですが、3/11以降は震災のことでてんやわんや。
だのに、わしときたら、通常業務のクライマックスを迎えていて、相当ギャップを感じながら日々過ごしています。

連休明けの今日の会社内の様子は、先週までと比べるとかなり落ち着いていました。

が、震災時だろうと普段のときだろうと、仕事が取れるかどうかという時期は、営業マンにとっては同じようにタイヘン。

今日もタイヘンでした。


そのタイヘンさの具体的な内容について、ここに書くつもりはありません。


今日のテーマは、NLPを学んで心からよかった!と思ったというハナシです。



ほぼ一日、お客さんに出したい数字の社内調整で走り回っていました。

夜まで粘ったのですが、結局、思い通りの成果を得ることが出来なかったのです。

一番エライ人から決裁がもらえず、その次にエライ人は一番エライ人にびびってしまってあきらめてるし、もちろんバックアップしてくれる人もいるんですが力及ばず、組織も硬直化しているし、、、、今日は、わし的には会社の悪い部分が目立つ一日でした。


NLP以前のわしだったら、今日のような一日は、5分おきくらいに怒りを感じていたことでしょう。

怒りに身を震わせ、あるときは立場を超えて感情をぶつけたりすることがあったかも知れません。

あるいは、耐えて耐えて、ボロボロにくたびれきってしまったかも知れません。

「このプロジェクトは、もうダメだ~!」と投げてしまったかも知れません。


そして、上に書いたような視点を持つことも出来ていなかったと思います。


仕事に身を置いているとき、わしは結構入れ込みがちになります。
それでも以前と比較すると、冷静な部分があって(ここが重要。すごく。)、入れ込みつつも状況を見ているという芸当が出来るようになりました。

仕事を進めるには、特にわしのように人を動かす仕事は、こちらが熱意を持っていないと人には伝わらないし、100%冷静ではうまくいきません。
逆に熱くなりすぎると、無駄にエネルギーを消費したり、感情的になって自滅したり、周囲に悪影響を及ぼしたりする場合があります。


今日のような、ある意味ハードな一日を終えたとき、
(もちろん疲れたけれど)有意義だったと思えて、
まだまだチャンスはあると思えて、
明日もがんばろうと思えるようになった。


こうした感覚の変化を実感してみると、NLPを学んで心からよかったと思います。


変化のハウツー ~つなぎつながるテクノロジー NLPをあなたに~