NLPプロモーター キクチカメヤです。


地震の少し前から、わしの会社業務があるピークを迎えています。

わしの仕事は、建設会社の営業マン。

要するに、今、あるプロジェクトが受注できるかできないかの、瀬戸際なのであります。

世間も、そして会社の内部もそうなのですが、3/11以降は震災のことでてんやわんや。
だのに、わしときたら、通常業務のクライマックスを迎えていて、相当ギャップを感じながら日々過ごしています。

連休明けの今日の会社内の様子は、先週までと比べるとかなり落ち着いていました。

が、震災時だろうと普段のときだろうと、仕事が取れるかどうかという時期は、営業マンにとっては同じようにタイヘン。

今日もタイヘンでした。


そのタイヘンさの具体的な内容について、ここに書くつもりはありません。


今日のテーマは、NLPを学んで心からよかった!と思ったというハナシです。



ほぼ一日、お客さんに出したい数字の社内調整で走り回っていました。

夜まで粘ったのですが、結局、思い通りの成果を得ることが出来なかったのです。

一番エライ人から決裁がもらえず、その次にエライ人は一番エライ人にびびってしまってあきらめてるし、もちろんバックアップしてくれる人もいるんですが力及ばず、組織も硬直化しているし、、、、今日は、わし的には会社の悪い部分が目立つ一日でした。


NLP以前のわしだったら、今日のような一日は、5分おきくらいに怒りを感じていたことでしょう。

怒りに身を震わせ、あるときは立場を超えて感情をぶつけたりすることがあったかも知れません。

あるいは、耐えて耐えて、ボロボロにくたびれきってしまったかも知れません。

「このプロジェクトは、もうダメだ~!」と投げてしまったかも知れません。


そして、上に書いたような視点を持つことも出来ていなかったと思います。


仕事に身を置いているとき、わしは結構入れ込みがちになります。
それでも以前と比較すると、冷静な部分があって(ここが重要。すごく。)、入れ込みつつも状況を見ているという芸当が出来るようになりました。

仕事を進めるには、特にわしのように人を動かす仕事は、こちらが熱意を持っていないと人には伝わらないし、100%冷静ではうまくいきません。
逆に熱くなりすぎると、無駄にエネルギーを消費したり、感情的になって自滅したり、周囲に悪影響を及ぼしたりする場合があります。


今日のような、ある意味ハードな一日を終えたとき、
(もちろん疲れたけれど)有意義だったと思えて、
まだまだチャンスはあると思えて、
明日もがんばろうと思えるようになった。


こうした感覚の変化を実感してみると、NLPを学んで心からよかったと思います。


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