NLPプロモーター キクチカメヤです。


今日の帰り道に改めて思ったのですが、あの震災から日常風景そのものが、がらりと変わりました。

何はさておき夜が暗い。

帰りの東海道本線。
停車駅のホームは、夜の7時、8時でも終電頃の暗さです。
平塚駅を降りると、改札を出た後街へ向かうほどに照明の点灯率が減り、暗くさびしくなっていきます。
いつも開いていたはずのスーパーも、閉店が早いようです。
街の明かりが以前より少なくなりました。

当たり前といえば当たり前だったはずの「暗い夜」が、いつの間にか、異常に明るくなっていた昨今の街。

フツーに戻ったといえば、そういうことかも知れませんが。


先日まで、この暗さが“新鮮”に感じられていたのですが、今日ふと馴染んでいる感覚を覚えました。

でも、明るいのが当たり前の日常の記憶もあったりして、何だか今は、境目に居るような、そんな感じがします。


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