アメブロのプロフィール写真、すっごく気に入ってたのですが
間違って消去&ちょうどハードディスク整理中だったのもあり、
元のイメージがどこにあるのか、わからなくなってしまいました。
いろんなページを渡り歩いて見つけた一枚だったので、
もはやどこからダウンロードしたのかも覚えておらず、
めぼしいサイトでも同じものが見つからず・・・・・・。
なんとしても見つけるまで、代わりの子に頑張ってもらいます。
「命名」の記事を見てくださった方にはお分かりかと思いますが、
ブログタイトルと写真は、息子の名前にちなんでいます。
いつものように、18時に夕食をとり、18時半に面会。
19時頃、面会を終えて夫が家にもどり、こまちゃんの写真を見ながらゆっくりしていたら、
その前にガンガン食べて出るようにしておけってことでしょうか。
母と二人で、量に驚愕し笑ってしまいました。おなか一杯なんですけど・・・と。
でも、この写真を撮った直後、夫から電話がありました。
こまちゃんが危ないと言われたから、すぐに病院に戻ると。
とりあえず夜食には手をつけず、NICUに向かいました。
一足先にNICUの相談室に入れてもらうと、先生から話がありました。
旦那さんはいつ来るのかと言われたんですが、30分ほどかかるということで、先に。
赤ちゃんは、また出血して心拍が下がってしまいました。
肺出血も心肺蘇生も、よくあることですが、生まれて1、2日で心肺蘇生を2回繰り返すということは、もう限界を超えてしまっています。そして、肺出血から連鎖して、脳室でも出血が始まってしまいました。残念ですけど、もう送ってあげないといけません。
お母さん、一人でこんなこと聞かないといけないなんて・・・・・・。
旦那さん来たら、赤ちゃんに会いに行きましょうね。
と、先生は縮こまって下を向いたまま動けないわたしの肩と背中をひとしきりさすってくれました。
先生が部屋を出て行ったあと、号泣しました。
あんな、悲鳴みたいな泣き声が自分から出るとは思わなかった。
帰ってきて、お願いだから。戻っておいで。一緒におうちに帰ろうよ。
もっとこまちゃんのお母さんでいたいよ。早すぎるよ。
まだ何にも一緒にしてないよ。こまちゃんの声がききたいよ。
おめめも見たいよ。一緒に遊びたいよ。戻ってきてよ―!!!
そうこうしているうちに夫が着いて、いっしょにこまちゃんの所に行きました。
まだ心肺蘇生を続けていてくれていました。
「抱っこしたいですか」と聞かれて、「はい」と答えました。
すると、心臓マッサージをしてくれていた手がとまり、
「20時19分です」と死亡時刻が告げられました。
まさかの、お父ちゃんのほうが抱っこ上手な図
2日目の11時、仮眠時間が全く足りなかったのですが、チェックアウト時間なので、無理やり起きて次の目的地に向かいました。近くのチムジルバンでもう少し寝てから・・・と思ったのですが、1軒目: 露天風呂は水着必須で高い割に口コミもイマイチなのでパス、2軒目: 冬季のみ営業(スキー場横なので)、3軒目:定休日、とハズレが続き、結局お風呂だけで寝られない普通の銭湯に行きました。とほほ。歩きまくった疲労は軽減しました。サービスエリアにこまめに寄って、硬いスルメを噛みつつ、なんとか南海に到着。
着いたお宿が(割高ではありますが)とっても素敵でした。使用している口コミサイトで9.9/10 の高評価。フォトジェニックで、こまくまちゃんと写真撮影したいポイントばかりでした。
ホームページ 느낌표앤쉼표펜션
この投稿は、お宿で撮りまくったこまくまちゃん写真を載せます。
完全にぬい撮りが趣味に・・・
ふしぎな形の建物。たぶんこの形のおかげで、どの部屋からも海が見えるんだと思う。
お部屋


























