こまちゃん(はゆん)とのお別れをした翌朝、一気に1月後半から前日(2/12)までの経緯をSNSに書き綴りました。

安定期に入っていた12月末、「一年の振り返り」としてSNSに妊娠報告を含めて書いてしまっていたんです。「冬は帰省しないけれど、春〜夏に産休取って日本に行くから、会える人いたら遊んでね」という意図があって。私にとって、産休期間は、社会人になって初めて数か月単位の帰省になる予定だったので、楽しみでもあったんです。これまで春に帰れたことはほぼありませんし。

そんなわけで、かなり多くの人が私の妊娠を知っている状態でした。それなのに、こんなことが起こるなんて。学生時代の後輩の奥様が死産になってしまった話も、SNSで知っていましたが、なお、他人事でした。

次に妊娠したら、たぶん生まれるまで大っぴらにしないと思いますが、こまちゃんのことをSNSに「書かなきゃよかった」という後悔は、それほど大きくありません。

いろいろな人に心配をかけてはいると思いますが、SNSで繋がっている人たちが、心の支えになってくれたと思っています。


〈予約投稿します。予定どおりいけば、11時に手術して、その後ふわふわしている状態でしょう〉