ナチュロパス びんせい -99ページ目

セミナーのご案内

ゴールデンウイークを有意義に使いたいあなたへ

セミナーのご案内です。

明日は3時よりアイオロジー及びスクエナーの説明会を行います。

セミナー名: アイオロジー セミナー(3日間)
日時:2014年 4月26日、27日、29日 10:00-17:00 

場所:EGAWOホリスティックヒーリング 

受講料:70,000円(教材費込)

自律神経を強く反映する虹彩で体の状態を診る診断法、イリドロジー(虹彩学)と、白目の反射区に走る血管の状態で臓器や精神状態を診るのがスクレロオロジー(白目診断)。脳と目は発生学的に同じ部位から出来ています。つまり目は唯一外から見える脳の一部ともいえます。虹彩学を知っている方は多いかと思いますが我々ブラウンアイの民族にはかなり限られた情報しか見えません。そこに白目の血管の情報を知ることで多くの病理、身体状態が予想できます。 

セミナー名: スクエナープロ+ セミナー(3日間)

日時: 2014年 5月3日、4日、5日 10:00 -17:00

場所:EGAWOホリスティックヒーリング 
受講料:550,000円(機器込、教材費込) *事前にスクエナープロをご購入いただく必要があります。


スクエナーは皮膚から神経に働きかけるバイオフィードバックにより自己治癒を促す日本初上陸のデバイスです。レーニン賞を2度も受賞したこの発明は、ロシアを中心に欧米諸国の医療機関(神経科・外科・婦人科・耳鼻科・小児科・物理治療科・救急医療科など30以上の専門分野)の医師をはじめ多くの自然療法士にも利用されています。近年、スクエナーは医療現場、オリンピック、プロスポーツ、宇宙開発そして家庭や職場で幅広く活躍しています。

カブは、86%の乳癌細胞を殺し、女性の乳がんのリスクを下げます

カブから新たに発見された化合物は、わずか12時間で(in vitro生体外)で、ヒト乳癌細胞( MCF- 7)の86%を消滅することが観察されました。 brassicaphenanthrene Aとして知られているカブに含まれる物質は、in vitroLDLコレステロールへの酸化損傷を98%防ぐ非常に強力な抗酸化物質です。それでは、この研究室以外にも女性のための利点があるのでしょうか? もちろんです。中国の最近の研究では、カブを多食する女性は、閉経後の乳がんのリスクが35%減少したことがわかりました。事実カブは、単一の植物では一番強く乳癌を予防します​​。 研究では、この程度乳がんを防ぐために食べるカブの量には言及していませんが、このグループの女性は、毎日のアブラナ科の野菜を約140グラム食べていました。

その中でカブはアブラナ科の野菜(チンゲン菜、キャベツ、白菜、カリフラワーなど)のわずか1/5でしたので、一回約80グラムの量を毎週二~三回程度が、おそらく適量でしょう。カブは、伝統的に肝疾患の治療や腎機能を高め、便秘や二日酔いの治療法として使われてきました。また他の研究は、カブは糖尿病を軽減し体重増加を予防するのに有用であることがを発見しましたが、この研究では、さらにカブ抽出物は結腸癌および卵巣癌の細胞を強力に消滅することを発見しました。おそらく、我々はもう少し有機農法のカブを通常の私達の食時に取り入れるべきでしょう。

知っておくと良い情報だと思い適当に訳しました。(訳を改善していただけると助かります)
ソース
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=634133013308400&set=a.201474409907598.64598.130965870291786&type=1&stream_ref=10

虫除けディートの副作用

皆さんが安全だと持って使っている虫除けスプレー これに含まれる有効成分はディートといいます。
ディートは第二次世界大戦中にアメリカが見つけた化学物質です。副作用がきわめて少ないということで半世紀使われてきましたが、直接飲めば、15cc~50ccほどで死亡事故は起きているし決して安全ではない化学物質です。
なぜこの物質を蚊が嫌うかは今も判っていませんが、最近ではあまりの多用によって蚊がもはやこの臭いでは逃げなくなってきたとジェームスローガン博士(London School of Hygiene and Tropical Medicine)は言います。
特に子供には交感神経を活発にさせる アセチルコリンエステラーゼ拮抗剤という有機リン酸系やカーバメイト系殺虫剤と同等の働きをします。毒性は比較的短期間のデータなので長年にわたる使用時の問題や胎児への影響などはまだまだ研究が必要な薬物です。
今まで安全といわれていましたが、多くの問題が最近浮上してきています。
厚生労働省も下記のような指導をしています。 http://www.mhlw.go.jp/topics/2005/08/tp0824-1.html
・6カ月未満は使用しないこと。
・6カ月以上2才未満は、1日1回
・2才以上12才未満は、1日1~3回
胎児の奇形、子供の過動症、脳の異常、誤飲で死亡事故などが起こります。
イギリスではディート含有の虫除けスプレーで重篤な中枢神経中毒例が18そのうち3名が死亡しています。http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/06/dl/s0608-5i.pdf

2001年のアドブルラーマンらによればDEET(40mg/kg)を成熟雄ラットに60日間皮膚塗布したところ、大脳皮質、海馬、小脳において神経細胞死を引き起こすことが明らかになったといいます。Toxicological Sciences 60: 305-314, 2001

神経毒性はありますが、実験によってはあまり影響が無いように出ています。
吸引は一番被害が大きいようですので、どうしても小さな子供に塗布したいお母さんは一度少量吸ってみて本当に安全か身体で感じるのもいいかと思います。

詳しくはこちら http://www.maroon.dti.ne.jp/bandaikw/archiv/pesticide/repellent/deet.htm

さて子供の頃っキャンプでうっかり吸ってしまい、せっかくのキャンプで1日寝ていた経験を持つエコ・トレード社長の西村さんという方がいます。彼が大人になって渓流つりに行ったところ、ヤマビルが大量に飛びついたことからこれに困っている人も多かろうということで、忌避スプレーを開発しました。ディート無含有で大変高い忌避率のスプレーが出来ました。これがヒル下がりのジョニーです。
http://xn--v8j8cxdriodqb5k1a3n7880a.com/

さてこの開発に成功したことから虫除けスプレーを開発したところ75%の忌避率となりました。通常のディート含有虫除けは90%といわれています。
ちなみに私自身子供のために作ってみたたことがありますがあまり効きません。市販の一般的なナチュラルな忌避スプレーの効果は50%程度だといいます。それから考えるとディートには及ばないものの、75%はかなり高い忌避効果です。
これがこの製品を子供たちに使ってほしい理由です。 http://xn--v8j8cxdriodqb5k1a3n7880a.com/aroma_guard/
鉄腕アトムのアロマガードミスト(虫よけアロマミスト)

日本で販売されている虫除けのディートは今のところ最高で12%の含有率です。5%で1時間ほどしか効きませんが12%なら2時間程度でしょう。塗布したディートの50%は皮膚から吸収されます。汗や水にぬれれば効果が下がります。2歳までにお子さんは1回しか使えないので不向きです。妊婦さんも臍帯血から検出されているので使うべきではありません。

西村さんは、今マダニの研究もしていますが、ヤマビルとともに鹿がつれてくる厄介な虫です。特にこちらは死亡率の高い重症熱性血小板減少症候群という病気をつれてくるので今後被害は拡大すると懸念しています。 早く開発してほしいものです。