ナチュロパス びんせい -98ページ目

カビとガンにレモネード

Does aflatoxin exposure in the United Kingdom constitute a cancer risk?
アラフトキシンは穀類に発生するカビの毒でダイオキシンの10倍というほどの猛毒です。
さてこのアラフトキシンが正常な組織よりがんの組織のほうが多く存在するというイギリスの研究があります。

こちらはいわゆるアスペルギウスなど麹菌の仲間などです。
エアコンの中や風通しの悪い部屋などにも発生します。
特にエアコンでは湿度が高いのでカビを防ぐのは簡単ではありません。
特にエアコンを付けたら咳が出たり体調が悪くなったときは用心です。
http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2013/06/0610.html

なぜこうした毒性のあるカビの毒ががん組織のDNAに多く存在するのか判りませんが、
陰湿なところで悪ははびこるといったところでしょうか?
がんの患者さんは家にかび臭い部屋があるときはまずはその部屋の風通しをよくすることも重要かも知れません。


さて天然の抗菌剤といえばリモノイド。
柑橘系に含まれる化学物質です。
そして重曹。イタリアの医師ががんは真菌が原因として重曹でがんは治るといっていますが、その真偽は別としてそれをサポートする理論かも知れません。
がん患者さんでpHを下げるためにもレモネードを飲むのは最も安価な抗がん剤といえそうです。
ちなみにがん研究で有名なDr.Ralph Mossも重曹やアミグダリンの研究が原因でスローン・ケタリングの所長を解雇されたといいます。

摂り方は簡単。茶さじ1杯の重曹とレモン半分、水250cc 
この水には免疫を向上させアポトーシスを増やすスーパーライトウォーターを使えばさらに有効です。


がんの自然療法で重要なのは身体を弱アルカリに保つこと。
ちろん身体はpH
7.4±0.05とほとんど一定に保たれていますが、重曹や果物、野菜などを多く食べれば
ミネラルが増えるのでアルカリになろうとします。
がん細胞はブドウ糖から乳酸を作る代謝に偏っていますので、がん組織の周囲は酸性になり尿も酸性に傾きます。
これが弱アルカリならがん細胞は周囲に影響を与えることが難しくなります。
そこで尿のpHを7以上にしておくことは、食生活の目安になります。



アイオロジーセミナーの日にちが変更されました。

セミナー名: アイオロジー セミナー(3日間) 日にちが変更されました
 
第一日目は終了しました。次回は29日(祝日)11:00からです。
部分的な受講も可能ですのでどうぞご参加ください。

教材費10000円 1日20000円です。

日時:2014年 4月29日、5月2日 11:00-18:00 


場所:EGAWOホリスティックヒーリング 


受講料:70,000円(教材費込)


自律神経を強く反映する虹彩で体の状態を診る診断法、イリドロジー(虹彩学)と、白目の反射区に走る血管の状態で臓器や精神状態を診るのがスクレロオロジー(白目診断)。脳と目は発生学的に同じ部位から出来ています。つまり目は唯一外から見える脳の一部ともいえます。虹彩学を知っている方は多いかと思いますが我々ブラウンアイの民族にはかなり限られた情報しか見えません。そこに白目の血管の情報を知ることで多くの病理、身体状態が予想できます。 



FDAは、三種混合ワクチンの弊害のひとつが自閉症と報告。

http://www.collective-evolution.com
FDAは、三種混合ワクチンの弊害のひとつが自閉症と報告。
また三種混合ワクチンは生殖能力、発がん性、変異原性ポテンシャル(突然変異みたいなことかな?)の評価をしていないといいます。
はしかやそのワクチンは自己免疫応答を傷害し、自閉症を発症すると言う理論もあります。
水銀消毒剤チメロサールを使うのは、1928年にオーストラリアで集団予防接種の際、瓶のゴムにブドウ球菌がついて、それがワクチン内で繁殖し死亡事故を起こしたため。
そもそも1回限りの個別容器にすれば、必要ないはず。
さて水銀やアルミなどの混入物で自閉症のリスクが高くなっているのか? 
ワクチン推進派は今まで"自閉症になる子もならない子もいるのはなぜだ”という論法で水銀との関係を否定し続けてきたのですがCDCはそれを隠してきたといいます。

ビタミンD学会によれば、ビタミンD不足の場合重金属排出能が低下し、水銀による神経発達障害のリスクが出るといいます。
胎児ですでに発症している場合もあるようですが、すでに有機水銀と自閉症は強い関係があるという研究がここには記載されています。
アメリカの裁判所は80以上の家族にワクチンによる自閉症の発症と判決を下し補償を受けているといいます。