ナチュロパス びんせい -77ページ目

自然療法基礎講座 肝臓 つづく

昨日の自然療法基礎講座 肝臓 でした。
参加者のみなさんごくろうさまでした。
初めての方はちょっと大変だったかと思います。
皆さん勉強家なのでついつい深みにはまりました。
というわけで来月も又肝臓偏です。
肝臓は、西洋医学的にも東洋医学的にもとても大きく病気や治療とリンクしているので、突っ込み始めると中々終わりません。来月はもう少しP450のことと生理と肝臓の関係やサインと治療法など中度に突っ込んで話します。

自然療法基礎コース

8日水曜日は自然療法基礎コース。
今回は、肝臓です。消化器の一部としての肝臓の働きや、肝臓で起きる病気。肝臓解毒などについてざっくり重要な処を話します。
知らないと何のためのサプリメントなのか?何のためのクレンジングダイエットなのかも曖昧になります。
専門家にもお母さんにも分かりやすく説明します。
まだ数席空きがあります。
ぜひおください。

イスラエルの科学者が発明した安全な化学療法

http://unitedwithisrael.org/israeli-scientists-develop-safe-chemotherapy/
Technion University in Haifa の科学者が抗がん剤を90%がん細胞に運び込むナノサイズの抗がん剤のデリバリーシステムを開発した。150ナノメーターのカプセルは注射されるとがん細胞を見つけるまで血中を流れ続けるといいます。

今抗がん剤をカテーテルで病巣に送るなど局所化学療法がいくつかありますが、問題はまだ多くに医師らが副作用を無視して患者に細胞毒性の強い抗がん剤を投与するところにあります。
値段の高い抗がん剤で病院経営が成り立っているなど経営のために打たざる得ないのでは患者はたまりません。