民間療法
そこで僕も使う解熱剤第一ダイコン湯 など少しのっかているサイトがありましたので紹介します。
知っとくと便利。
又あたしたちの出番ですよ
さて中国の漢方(中国伝統医療 薬湯)は英語の文献が数多く出ていて、かつての一子相伝の面影はなくなってしまったように感じます。実際シドニーの友人Dr.ヤンはたいていの病気を漢方の錠剤で治してしまいます。
大変合理的なので家庭でも使えるものも多くあります。
今日は大変役立つ漢方薬 を紹介します。
黄蓮解毒湯
この漢方薬は大変よく熱を取ってくれます。又漢方の抗生物質と呼ばれるくらい感染症によく効きます。(バクテリア、ビールス) 院内感染で肺がつぶれて死にそうになっていた患者さんを1ヶ月ほどで完治させてこともあります。
又二日酔い、にきび、アトピー性皮膚炎、尿道炎、胃炎、急性膵炎などに効きます。
この黄蓮 だけの黄蓮素は糖尿病の特効薬で、中医はタイプ1、タイプ2のいずれにも処方しています。
この漢方を使うときは舌が赤い、のどが渇く、尿が少ない、脈が速いなどの熱にかかわる症があるときに使います。
もちろん糖尿病は基本的なミネラル、ビタミンのほかに亜鉛、クロミウムなども重要です。運動そして食生活も改善の必要がありますよ。
L-アルギニンは糖尿病の合併症を非常によく改善します。
ゆっくり食えよ

アメリカのDr.ジョー は15年前からアルギニンを使い始めて当時30%いた循環器の合併症の患者が今では1%未満になったと彼の著書で書いています。
アボリジニーのピットヒーリング
ワイルドフラワーセラピーでは、実際のアボリジナルの儀式や習慣があった。ピットヒーリングという儀式(治療)はまず、穴を熱い石炭でいっぱいにし、その上に土をかけ、その上に特別に選んだ生きた花を敷き詰め、さらにその上に水を吹きかける。この中に、人が横たわり、カンガルー皮をその上に置き、穴に入る前に、その人には特定の神聖な土地の粘土(泥)を塗る。白い泥板岩(でいばんがん)の小さな破片が見つかったある神聖な場所で、バスデバとカダンビに、長老で部族長のナンジャン
は、ここがワウガルのふたつの卵が二本の溝を転げ落ち、割れたところだと話してくれた。確かに、下は白い岩の破片で、溝の下は黄色い粘土とそこを通って赤く走る鉱脈があった。
この粘土は、かすかな浸透効果をもつ、フラワーエッセンスを体内に取り込むための媒体だった。
左に立つバスーは12歳のときに小児麻痺でピットヒーリングを受け24時間後すっかり彼の症状はなくなっていた
癒し/儀式は、あたかも葬儀のようにとり行われ、その人が穴に連れて行かれるとき周りの人はその人のために悲しみ嘆き、詠唱した。翌朝穴から出てくると、その人は「新しい人」と見なされる、このやり方には素晴らしい知恵があった。この利点は、穴に入った人が以前持っていた問題や心的状態にはいないので、彼らがかつてどうであったかなどは、もはや関係なくなる。たとえば、弱虫だったり、乱暴だったり、落ち込んでいたり、肉体的に弱いと思われていた人はもはやそのような状態ではない。過去を水に流して、部族の一員としてまた受け入れられた。つまり新しい人間として受け入れられるのです。
これを考えると死刑って非文化的な行いのように見えてくるね?!!
このピットヒーリング今年は10月にツアー
が催されることになりました。
さあゴールデンウイークは6日間のアドバンスプラクティショナーコースの始まりだ。さあがんばらにゃあ!
スプーンでもまーげちゃお


