アボリジニーのピットヒーリング | ナチュロパス びんせい

アボリジニーのピットヒーリング


ワイルドフラワーセラピーでは、実際のアボリジナルの儀式や習慣があった。ピットヒーリングという儀式(治療)はまず、穴を熱い石炭でいっぱいにし、その上に土をかけ、その上に特別に選んだ生きた花を敷き詰め、さらにその上に水を吹きかける。この中に、人が横たわり、カンガルー皮をその上に置き、穴に入る前に、その人には特定の神聖な土地の粘土(泥)を塗る。白い泥板岩(でいばんがん)の小さな破片が見つかったある神聖な場所で、バスデバとカダンビに、長老で部族長のナンジャン は、ここがワウガルのふたつの卵が二本の溝を転げ落ち、割れたところだと話してくれた。確かに、下は白い岩の破片で、溝の下は黄色い粘土とそこを通って赤く走る鉱脈があった。

この粘土は、かすかな浸透効果をもつ、フラワーエッセンスを体内に取り込むための媒体だった。




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左に立つバスーは12歳のときに小児麻痺でピットヒーリングを受け24時間後すっかり彼の症状はなくなっていた


 

癒し/儀式は、あたかも葬儀のようにとり行われ、その人が穴に連れて行かれるとき周りの人はその人のために悲しみ嘆き、詠唱した。翌朝穴から出てくると、その人は「新しい人」と見なされる、このやり方には素晴らしい知恵があった。この利点は、穴に入った人が以前持っていた問題や心的状態にはいないので、彼らがかつてどうであったかなどは、もはや関係なくなる。たとえば、弱虫だったり、乱暴だったり、落ち込んでいたり、肉体的に弱いと思われていた人はもはやそのような状態ではない。過去を水に流して、部族の一員としてまた受け入れられた。つまり新しい人間として受け入れられるのです。



これを考えると死刑って非文化的な行いのように見えてくるね?!!

このピットヒーリング今年は10月にツアー が催されることになりました。


 

さあゴールデンウイークは6日間のアドバンスプラクティショナーコースの始まりだ。さあがんばらにゃあ!

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スプーンでもまーげちゃおにひひ