日本の1~4歳児の死亡率 先進国の3割増で「最悪」
昨日のブログで反応してくれたナミさんにいい加減な情報をあげては申し訳ないのであいまいな情報を調べなおしました。
初妊の出生率はオフレコ情報を載せたので確認取れません。
調べられないところの怪はあるな。
日本人の低胃酸も日本サイトには出てこない(胃酸抑制剤PPIを売るためには隠さなければいけない事実だよね)
声を大に! 日本人の壮年の70%は低胃酸です。梅干が必要な国民です。(塩分が気になる人は梅エキスにしてね)http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/11256493
逆流性食道炎は低胃酸で噴門が閉まらずおきるケースが多いのです。すっぱい・苦いものを食べて胃酸を刺激すると噴門は閉じるケースが多いのです。(医師で反論もおありかと思いますが灸も良く効くので先ずは現行医療と自分なりに実践、比較してからコメント下さい)
さて脱線したので再び本題に戻り あれ?1~4歳でした。
http://tftf-sawaki.cocolog-nifty.com/blog/2005/05/post_7d5b.html
下記の情報はここから頂きました。
日本の1~4歳児の死亡率 先進国の3割増で「最悪」
asahi.com(2005/5/31)の記事。
長寿命を誇る日本だが、1~4歳児の死亡率は先進国の平均より3割高く、実質的に「最悪」なことが厚生労働省の研究班の調査でわかった。原因ははっきりしないが、主任研究者の田中哲郎・国立保健医療科学院生涯保健部長は「小児救急体制が十分に機能していないのかもしれない。医師の教育研修なども含め、幼児を救う医療を強化する必要がある」と指摘する。国内総生産(GDP)上位20カ国のうち、世界保健機関(WHO)の統計資料がない中国、韓国、保健医療面で遅れるメキシコ、ブラジルなどを除いた14カ国で主に99年のデータを比べた。
年間の死亡率を10万人当たりで見ると、日本の1~4歳児は33.0人で、ほかの13カ国平均より3割多く、米国(34.7人)の次に高い。米国は他殺(2.44人)の占める割合が大きく、この分を除くと、日本が最悪になる。最も低いスウェーデンは14.3人。
病気別には、先天奇形や肺炎、心疾患、インフルエンザ、敗血症などが13カ国平均に比べ高い。不慮の事故は、平均とほとんど変わらなかった。
ほかの年齢層の死亡率は、すべての層で13カ国平均より低く、全体では10万人当たり783人で、13カ国平均より15%低い。0歳児については340人で、13カ国平均の約3分の2で、スウェーデン(337人)に次いで低い。新生児医療の整備が大きいとされる。
以前も書きましたが日本人の女性の1/2はビタミンD不足です。直感で申し訳ないですが子どものシリアスな呼吸器疾患は世界一だと思っています。ビタミンD不足でね。さらに前にもかいたけど乳幼児の突然死もビタミンD不足です。
風邪引かないためには半ズボンで日に当たれ!(特に冬)ジャなければビタミンD3 2000IUぐらい摂るのがよろしいかと(ビタミンDの摂取上限が毎月のように上がるので最低2000くらい)実際の副作用の報告がないのでわからないから摂らないか少ないから病気になるか・・・ぼくなら10歳以上なら2000やるかな 乳児で上限が600というのがFDAで出ていたと思うけど・・・
ビタミンDに限らず様々な栄養失調は起こっている可能性があります。(特に偏食がある人はね)
さて今日は仕事に戻ります。各自勉強してね!
ここで書かれている内容は気分で書いているので全く責任は取れません。自己責任で出来る人は参考にしてください。
女性社会の男性性
鉄の女サッチャーのような状態やアメリカの女性兵士などがそうでしょう。
最近のウェブ情報で女性の生理はうつるという話を見ました。
寄宿舎などで女性の生理が同期するなどの話は実はアポクリン線から出るフェロモンによるといいます。
最近のクライアントに強い男性性をもつ方がみえましたが、数年前にアポクリン線の炎症を起こし切除したと言います。この記事を見るまで単なる珍しい病気と考えていましたが、見方を変えれば女性的な表現をする器官を捨てたかったからではないかと考えて見ました。
そういえば女性器を癌で失う人の中には男性や女性であることに失望した人が少なからずいるという話を聞いたことがあります。私が見たオーストラリア人の患者さんは右の乳がんでそれを失いその後子宮体がんで全摘、その後左の乳がんを患っているときにもう現代医療は断念したと言います。私のところに来て初診しましたが、やはり昔パートナーとの関係で男性はひどい思い出しかないといっていました。それが原因とは言えませんが、そういうこともあるのかとは思っています。
オーストラリアのアボリジナルの古典的な不妊治療として後天的な知識やまねをすることで得た男性性が強すぎるために妊娠できない女性を男性性の花であるバルガの林につれて行きそこでつよ過ぎる男性性をコントロールしたり、陰をコントロールする花、マクロザミア林で陰と陽のバランスを整えたりします。こうすることで女性は妊娠できるようになるといいます。
今日本の女性は大変強い社会的な立場を持つようになりましたが、これは男性社会の崩壊があったからだと思っています。ここに強い男性性の女性がリーダーになるのでは世の中はかわりません。男性社会に母性や女性性を与えることがこれからの時代に必要なのでしょう。
初妊娠の出生率が50%未満まで低下したという裏情報が入ってきました。2歳以下の死亡率は先進国1位の日本です。こは国の宝。女性を大事にして子どもをみんなで育てる世の中にしないといけませんね。
血管って若返るんだ?!を御園座で講演

と勘違いした人もいたそうですが
さすがに歌舞伎はしません。

循環器を健康にする栄養の話でした。
副作用が無くて口に入れて体によければ食品です)
食品は病気を治してはいけないという法律があります。
つまり口に入れるもので病気を治すといっていいのは薬だけです、日本では
さすがにこれだけサプリメントがあってそれは体を健康にすることが出来ないっていわれても納得できません。
サプリメントの先進国アメリカでは
ニュートラスーティカル(ズ)
ニュートリション(栄養)
+
ファーマスーティカル(医薬品)
という言葉があります。
つまりある栄養素を摂ることで薬のように健康を回復できるというのも
この言葉は
栄養補助食品健康・教育法( DSHEA)を制定する際に作られました。
さてそんな状況の中、昨日は1998年にノーベル賞を受賞したNO(一酸化窒素)の分泌を促進する食品の話をしました。
このサプリメントを開発したのはアメリカの内分泌の権威Dr.プレンダーガスト博士

彼は独自のアルギニンフォーミュラを使い始めてこの20年。
のべ1万人以上患者(80%が糖尿病)で循環器脳疾患で死んだ患者数はそれ以来まだ一人もいません。
当初約30%いた専門医を必要とする循環器の合併症の患者は今は1%未満
Dr.シバ率いる高度心疾患治療研究所ハイデザートハートインスティチュートでは33名の余命3ヶ月程度の重度慢性心疾患患者は現行医療を受けたままサプリメントを摂ることで半数は自宅で普通の生活を送ることが出来るようになりました。
心機能、腎機能、肺機能、肝臓機能にいたるまですべて正常値になった患者もいます。
4臓器移植といわれていた彼はすべての移植をする必要がなくなりました。
なんだ 血管って健康に出来るんだっ!て心臓外科の専門医もびっくり
サプリメントはインターネットの発展とともに大きく暮しを変えてきています。(英語圏では特に)
患者は医者より幅広い知識を得ています。
そんな中で日本にまだ充分に伝わっていない重要な情報を伝えるためのセミナーでした。
この内容は今月20日統合医学医師の会の会員医師らにも発表します。
そして名古屋では来る7月21日(土曜日)に再び開催します。
では皆様っ ふるっておこしくださいませ~