貧乏暇人のつぶやき -59ページ目

大会11日目結果

G組 トーゴ(0 1次リーグ敗退決定) 0-2 スイス(4)
H組 サウジアラビア(1) 0-4 ウクライナ(3)
H組 スペイン(6 決勝T進出決定) 3-1 チュニジア(1)

大会総得点75 1試合平均得点数2.34(32試合)


目を覚ましたウクライナ。0-4の大敗から4-0の大勝で得失点は0に。H組2位はいただきか?

G組はトーゴが脱落。


これで予定試合数の半分が終わったわけだけど、強豪同士が対戦するのはこれから。

序盤の番狂わせが少なくグループリーグの3戦目が消化試合になってしまった組が半数あるのが残念。


それでもイングランド対スウェーデン、アルゼンチン対オランダのカードは気になるところ。


とにかく決勝Tではブラジルとドイツに当たりたくないのが各国の本音。

イングランドはB組1位で抜けると準決勝でF組1位で抜けであろうブラジルと当たることになるけど、B組2位では決勝T1回戦でドイツに当たるので、1次リーグの3戦目は引き分け狙いにくるはず。


C組は1位だと準々決勝でドイツと当たることになるけど、そこをなんとか踏ん張れば決勝までの道は比較的楽に開けそう。

ところが2位だと最悪。決勝T1回戦がポルトガル、準々決勝がイングランド、準決勝がブラジル、決勝がドイツorアルゼンチンという可能性あり。(それぞれが各組1位になる前提 ドイツが決勝まで行くかは議論の余地ありか?)


オランダが1位抜けを狙ってアルゼンチン相手に攻めに出ることを世界中のファンが期待しているが、得失点で大きく上回り引き分けで十分なアルゼンチンは安全第一な戦術をとってくるだろう。

しかし、オランダが先取点を奪えばアルゼンチンも攻めに出て行かざるを得なくなる。

試合をおもしろくするにはオランダの先制点が不可欠だ。


アルゼンチンが強豪相手にもSCG戦でのようなパスワークだけで崩しきるサッカーが出来るのか?

誰もが一早く確認したいところだろう。


アルゼンチンが本気のオランダ相手に勝ちきることになれば、もう敵となるのは決勝Tで本気になったブラジルしかいないことになる。


参考:サンスポさん作成のトーナメント表(見やすくてお薦め)

http://www.sanspo.com/soccer/06worldcup/schedule/tournament.html


不謹慎かもしれないけど、もはやポストジーコジャパンを考えずにはいられない

まず今大会以降もしばらく残るであろうメンバー


GK

川口(30歳→次大会34歳)

楢崎(30歳→同34歳)


DF

加地(26歳→同30歳)

坪井(26歳→同30歳)

駒野(24歳→同28歳)

茂庭(24歳→同28歳)


MF

小野(26歳→同30歳)

稲本(26歳→同30歳)

遠藤(26歳→同30歳)


FW

玉田(26歳→同30歳)

大黒(26歳→同30歳)

巻(25歳→同29歳)


GKを除けば27歳以上の選手はいったん肩たたきして、チームの半分は20~25歳の若手選手にいったん切替てみるのがセオリーだろう。


まずは新監督が決まらないとどういう選手を好みそうかと予想するのは難しいけど、とにかくファイタータイプの選手を常に2人は入れてもらいたいと思う。


海外リーグに所属する選手は強化しにくいので、まずはJリーグから選んで欲しい。


個人的な印象では日本代表はチームとしてもバラバラで、個人としても2002年の頃より成長できなかった選手が多いように思う。

和製黄金の中盤となるはずだった4人と柳沢、高原の2トップは4年前より凄くなっていただろうか?

20代前半だった頃のキレはなくなり、どこかしらに故障を抱え、控え選手として燻ったシーズンを送った選手ばかりと言ったら言い過ぎかもしれないが、この6人が今大会を選手としてのピークにある時期に迎えたとは思えない。


そのピークは遠い過去にあったようにすら思えてくるほどだ。


アレックスにいたっては99年当時のキレキレだった頃の姿を今は見る影もない。

宮本も中澤もこの4年で経験値こそ上がったのだろうが、DFとしてのピークは過ぎた感もある。


ジーコJAPANには若さによる勢いがなかった。

経験のあるベテランと勢いに任せたイケイケの若手。この組み合わせがチームにダイナミズムを生む。


次の4年間は五輪世代をきちんと強化し、フル代表につなげて欲しい。

1次リーグ残り試合予定

06/19 G組 トーゴ(0) - スイス(1) 22:00
06/20 H組 サウジアラビア(1) - ウクライナ(0) 1:00
06/20 H組 スペイン(3) - チュニジア(1) 4:00

06/20 A組 エクアドル(6) - ドイツ(6) 23:00
06/20 A組 コスタリカ(0) - ポーランド(0) 23:00
06/21 B組 スウェーデン(4) - イングランド(6) 4:00
06/21 B組 パラグアイ(0) - トリニダード トバゴ(1) 4:00
06/21 D組 ポルトガル(6) - メキシコ(4) 23:00
06/21 D組 イラン(0) - アンゴラ(1) 23:00
06/22 C組 オランダ(6) - アルゼンチン(6) 4:00
06/22 C組 コートジボワール(0) - セルビア モンテネグロ(0) 4:00
06/22 E組 チェコ(3) - イタリア(4) 23:00
06/22 E組 ガーナ(3) - アメリカ(1) 23:00
06/23 F組 日本(1) - ブラジル(6) 4:00
06/23 F組 クロアチア(1) - オーストラリア(3) 4:00
06/23 H組 ウクライナ(0) - チュニジア(1) 23:00
06/23 H組 サウジアラビア(1) - スペイン(3) 23:00
06/24 G組 トーゴ(0) - フランス(2) 4:00
06/24 G組 スイス(1) - 韓国(4) 4:00


3戦目が正真正銘のガチンコ勝負になりそうなのはE組とG組。

H組もどこが2位になるのかわからない激戦ですね。

A~D組の首位争いは結局双方リスクかけずに引き分けに終わるんではないかと。


22時スタートのゲームは今日が最後ですが、カードが地味なのでパス。

今日からは生中継は捨ててハイライトと再放送だけにする予定。


PBPは23日のH組はやりたいなと思ってますが、時間帯が遅いのでまた撃沈しちゃうかも?(汗

日本が決勝Tに行く条件

こんな感じですかねえ?


最低条件:日本がブラジルに勝ち、豪州がクロアチアに引き分けるか負ける。


豪州、クロアチアいずれかと勝ち点4で並び得失点差で勝つしかない。


            豪州          日本             クロアチア

得失点差+1以上 最終戦勝てば可能  3点差以上で勝った場合  2点差以上で勝てば可能 

得失点差0     引き分けで可能    2点差では総得点で不利  1点差で勝てば可能

得失点差-1以下 負けた場合       1点差で勝った場合     引き分けあるいは負けた場合


日本はダントツに分が悪い。

ブラジルに1-0で勝てたとしてもほぼ可能性はない。

2-0で勝てた場合でも、豪州がクロアチアに勝つか引き分けでOUT

クロアチアが1-0か2-1で豪州に勝った場合は勝ち抜ける可能性がある。


というか2点差つけて日本がブラジルに勝つなんて非現実的なことを想定すること自体がナンセンスなんだけど...  


(追記)

豪州がクロアチアと0-0で引き分けた場合に、日本がブラジルに3-1か4-2で勝てば、豪州を総得点で上回れるそうだす。・・・まさに机上の空論。

大会8~10日目結果

06/16 C組 アルゼンチン(勝ち点6 決勝T進出決定) 6-0 セルビア モンテネグロ(勝ち点0 1次リーグ敗退決定)
06/17 C組 オランダ(6 決勝T進出決定) 2-1 コートジボワール(0 1次リーグ敗退決定)
06/17 D組 メキシコ(4) 0-0 アンゴラ(1)
06/17 D組 ポルトガル(6 決勝T進出決定) 2-0 イラン(0 1次リーグ敗退決定)
06/18 E組 チェコ(3) 0-2 ガーナ(3)
06/18 E組 イタリア(4) 1-1 アメリカ(1)
06/18 F組 日本(1) 0-0 クロアチア(1)
06/19 F組 ブラジル(6 決勝T進出決定) 2-0 オーストラリア(3)
06/19 G組 フランス(2) 1-1 韓国(4)


大会総得点65 1試合平均得点数2.24(29試合)