大会6日目結果
H組 スペイン 4-0 ウクライナ
H組 チュニジア 2-2 サウジアラビア
A組 ドイツ 1-0 ポーランド
大会総得点40 1試合平均得点数2.35(17試合)
これで第1ポッドに入ったシード国(各組の一番前に名前がある国)はフランスを除いて全て初戦を勝ったわけですね。(ドイツは一足先に2連勝)
フランスも引き分けただけなのでまだコケると決まったわけではないですけどね。
しかし、私の予想は今回も当たらんなあ(汗
他のポッドで初戦に勝ったのは、
第2ポッドがエクアドル、オーストラリアの2チーム(5敗)。
第3ポッドがオランダ、チェコ、ポルトガルの3チーム。(2敗)
第4ポッドが韓国の1チームのみ。(5敗)
第1ポッド>第3ポッド>第2ポッド>第4ポッドの格付け。
第4ポッドが第2ポッドに負けてる原因は日本にありますが...(汗
【おさらい】
▽第1ポッド:ドイツ、ブラジル、アルゼンチン、フランス、イタリア、イングランド、スペイン、メキシコ
▽第2ポッド:エクアドル、パラグアイ、トーゴ、ガーナ、コートジボワール、アンゴラ、チュニジア、オーストラリア
▽第3ポッド:オランダ、チェコ、ウクライナ、ポルトガル、スイス、ポーランド、クロアチア、スウェーデン
▽第4ポッド:セルビア・モンテネグロ、米国、コスタリカ、トリニダード・トバゴ、サウジアラビア、韓国、日本、イラン
【私の決勝T進出チーム事前予想】
組名 1位予想、2位予想
A組 ドイツ、ポーランド(2連敗で1次リーグ敗退)
B組 スウェーデン、イングランド
C組 アルゼンチン、オランダ
D組 メキシコ、ポルトガル
E組 アメリカ(初戦黒星、2戦目引き分け)、イタリア
F組 ブラジル、オーストラリア
G組 フランス(2戦連続引き分け)、韓国
H組 スペイン、予想つかず
決め方は単純。
初戦に勝ちそうなチームを2つ残して、その2つのうち強そうなのを1位にしただけです(汗
デイリーハイライト&H組・スペイン対ウクライナ(PLAY BY PLAY用)
G組フランス対スイス
18:10~ NHK-BS再放送
デイリーハイライト
20:00~20:45 NHK総合
デイリーハイライト
21:05~21:50 NHK-BS
ゲスト:山口素弘
H組 スペイン対ウクライナ
22:00~ 会場:ライプチヒ
解説:反町康治
実況:町田アナ
スペインといえばハラピロミかソリマッチということで解説には反さん登場。
またマニアックな戦術論をやるんだろうか?w
一見冷静に見えて、ハートはメチャ熱い人なので、得点機になると「おっ! うわ~」とか騒いじゃってます。
NHK総合でのデイリーハイライトは、番組が不評なのか予算がないのか知らないけど今日から金曜日まで30分カットされて45分に。
来週からはまた75分に戻るみたい。
週末は民放が生中継やハイライト番組たくさんやりそう。
またタレントのくだらないクソコメント地獄になるんだろうなあ。
小野って天然なのか?
「責任感じる」と小野 前へ出たのはDFの指示
オーストラリア戦から一夜明けた13日、小野が久しぶりに報道陣に心境を語った。後半34分から出場したMFは「自分が入ってから3点を取られたので、すごく責任は感じている。非常にもどかしい試合だった」と痛恨の敗戦を振り返った。
猛攻をこらえている時間帯での投入。柳沢との交代は意外だったというが「追加点が取りたい」との意識でピッチに入った。
当初は中田英を上げて守備的MFの位置に入ったが、中沢から
「下がってこなくていい、前でやってくれと言われた。守りの選手も点がほしかったのでしょう」と打ち明けた。「(守備的MFを)福西さん1人にしてでも、かけに出た」というのが選手の共通意識だったという。
積極的に前に出てボールを回そうとしたが「前のFWが1人だけで難しい部分があった」。思い通りのプレーができず、悔しさだけが残った。
18日のクロアチア戦は、負ければ1次リーグ突破が絶望的となる。それでも小野に悲壮感はない。今は控えの立場だが、練習では積極的に声を出し、ムードを盛り上げている。
「チームが一つになって、明るくやっていきたい。もう勝つしかないので、ある意味、気持ちの上では楽になった」。ショックを引きずっている暇はない。(共同)
(了)
[ 共同通信社 2006年6月14日 8:33 ]
まあ、あういう場面での選手同士の会話を記者にバラしても言い訳にしかならんでしょう。
チームメイトがこの記事読んだらキレると思いますよ。
こういう発言は、小野は自ら「どういう風にプレーしたらチームにとって最善なのか判断できない選手」だと告白しているようなもんだと思うのですがねえ...
「点が獲りたい」じゃなくて、「どうやったら点が獲れるか」を考えるべきなんじゃねえのかなあ?
そういう意識レベルだから...(以下、自粛)
これって意外に快挙よね
上川氏、イングランド戦で主審〔W杯〕
【フランクフルト13日時事】国際サッカー連盟(FIFA)は13日、3試合が行われる15日の担当審判員を発表し、上川徹氏がイングランド-トリニダード・トバゴ戦(ニュルンベルク)の主審に決まった。一緒に組んでいる広嶋禎数副審も同時に担当する。
上川、広嶋両氏は開幕日の9日、ポーランド-エクアドル戦を担当。その内容が評価されて2試合目が決まり、「複数の試合でやりたい」(上川氏)と話していた思いが実現した。イングランドはファンも多く世界中で注目される一戦になる。
上川氏は2大会連続でW杯に主審として参加しているが、前回は1次リーグ1試合のみの担当だった。同一大会で2度主審を務めるのは日本人で初めて。
[ 時事通信 2006年6月14日 5:30 ]
Jリーグでの主審ぶりは評価されてない上川SRだけにほんとに快挙(汗
