いい加減にしてくれ! 川淵
・川淵C 次期監督も「ジーコ路線」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20060624-00000006-spnavi_ot-spo.html
日本サッカー協会の川淵三郎キャプテン(69)は1次リーグ敗退から一夜明けた23日、ドイツでニッポン放送「キャプテン川淵の行こうぜ!オレたちのニッポン」のラジオ収録を行い、次期代表監督について、ジーコ路線を貫くことを明かした。
J1千葉のイビチャ・オシム監督(65)が有力候補となっているが、「交渉を開始している」と明言した上で、監督のタイプは「戦術で縛るのではなく、選手自身が考え、自分の意思でいろんなケースを打開していく、臨機応変にできるチームを目指す監督を選びたい」と語った。交渉の進ちょく状況は「7、8割方」とし、6月中の合意、7月上旬の発表を目指す。
また、日本の1次リーグ敗退に伴う自らの会長職辞職については「世界中を見ても、監督が辞めるからといって、会長は辞める国はない。前例をつくりたくない。僕には、まだやるべきことがある」と否定した。
[デイリースポーツ]
[ スポーツナビ 2006年6月24日 11:11 ]
川淵自身は辞めないって言ってます。
その理由が「(代表監督がやめたら会長も辞めるというのが)前例になるのはイヤだ」とお役人や政治家の常套句。
協会トップとしての自覚を持ってたらあり得ない発言だと思うんですけど、どうでしょ?
「僕にはまだやるべきことがある」っていいぐさはまるで裸の王様ですよね。
ジーコの放任路線で日本代表は失敗したんじゃねえのか?
それがなんでジーコ路線継続という発言になるんだか...
それに交渉してる相手がオシムならジーコとはまるで反対の考え方してる人物だっての!
4年前、田嶋幸三に「ジーコには声をかけたのか?(かけろよな!)」と言った責任、
さんざん「ジーコで大丈夫だ」と世論を情報操作してきた責任があんたにはあるだろうよと。
10年前はこんな人じゃなかったはずなんだけど、やっぱり上に立つと人間って変わるもんなのかなあと。
JFAの会長にはもう少し広い視野と正しいバランス感覚を持った人がなって欲しいですね。
さすがにプレー経験も指導ライセンスもない人物を会長にするのは難しいだろうけど、サッカーの世界しか知らない人や、長く協会にいる人はちょっと勘弁して欲しい気分です。
大会14~15日目結果&事前予想自己採点
チェコ(3 E組3位) 0-2 イタリア(7 E組1位)
ガーナ(6 E組2位) 2-1 アメリカ(1 E組4位)
日本(1 F組4位) 1-4 ブラジル(6 F組1位)
クロアチア(2 F組3位) 2-2 オーストラリア(4 F組2位)
ウクライナ(6 H組2位) 1-0 チュニジア(1 H組3位)
サウジアラビア(1 H組4位) 0-1 スペイン(9 H組1位)
トーゴ(0 G組4位) 0-2 フランス(5 G組2位)
スイス(7 G組1位) 2-0 韓国(4 G組3位)
大会総得点117 1試合平均得点数2.44(48試合)
アジア勢は全滅し、アフリカ勢ではガーナが残る。
豪州は現行ではアジア連盟に加入してますが、今大会はあくまでオセアニア代表で南米とのプレーオフで出てきたカウントになるでしょうから、2010年大会向けのアジア枠が減らされないか心配です。
ガーナとウクナイナは初戦に敗れたにも関わらず見事な決勝T進出。
逆にチェコと韓国は初戦に勝ったのに1次リーグ敗退。
【私が大会前に予想してた決勝T進出チームの確認】
・証拠
http://ameblo.jp/binhima/entry-10013332772.html#cbox
(コメント欄に弱気に書いてます:汗)
組名 1位予想、2位予想
A組 ドイツ○、ポーランド×
B組 スウェーデン△(2位抜け)、イングランド△(1位抜け)
C組 アルゼンチン○、オランダ○
D組 メキシコ△(2位抜け)、ポルトガル△(1位抜け)
E組 アメリカ×、イタリア△(1位抜け)
F組 ブラジル○、オーストラリア○
G組 フランス△(2位抜け)、韓国×
H組 スペイン○、予想つかず
結果、組内で1位と2位が入れ替わったのを無視すれば、3敗1棄権。
個人的に今大会で最も期待外れだったのアメリカ。
短期間で不死鳥のように蘇ったウクライナにはドラマチック賞あげたいですね。
1次リーグ残り試合
06/22 E組 チェコ(3) - イタリア(4) 23:00
06/22 E組 ガーナ(3) - アメリカ(1) 23:00
06/23 F組 日本(1) - ブラジル(6 決勝T進出決定済み) 4:00
06/23 F組 クロアチア(1) - オーストラリア(3) 4:00
06/23 H組 ウクライナ(3) - チュニジア(1) 23:00
06/23 H組 サウジアラビア(1) - スペイン(6 決勝T進出決定済み) 23:00
06/24 G組 トーゴ(0) - フランス(2) 4:00
06/24 G組 スイス(4) - 韓国(4) 4:00
残りの試合は既に決勝T進出を決めているブラジルとスペインを除いた各国がガチンコでやってくることでしょう。
イタリア、オーストラリア、ウクライナは他会場の様子を見ながら後半勝負でもいい立場。
他はとにかく最初から勝つつもりで試合に入ることと思います。
E組とG組はまだまだどんでん返しがありえるので、今大会あまりない波乱を期待します。
大会13日目結果
ポルトガル(9 D組1位) 2-1 メキシコ(4 D組2位)
イラン(1 D組4位) 1-1 アンゴラ(2 D組3位)
オランダ(7 C組2位) 0-0 アルゼンチン(7 C組1位)
コートジボワール(3 C組3位) 3-2 セルビア モンテネグロ(0 C組4位)
大会総得点97 1試合平均得点数2.43(40試合)
決勝T進出が決まったチーム同士は主力を休ませてしまったので順当な結果に。
でも、メキシコは不安の残る内容でした。
先行される展開でPKは外すし、決勝1回戦の相手がアルゼンチンということを考えると、FWボルヘッティが戻ってこないと勝負にすらならない可能性も。
コートジボワールが1勝をあげたのは祝福したいです。
ドログバは出場停止でしたが、彼抜きで勝ったのはドログバ1人のチームでない証明になりましたね。
ミランも2部落ちか?
ユーベ降格、ミランも厳罰濃厚(スポニチ)
アズーリに衝撃!セリエAのユベントスを中心とした一連の不正疑惑に対し、同国サッカー協会のボレッリ調査委員長は19日、調査結果をまとめた報告書を規律委員会に提出した。内容は明らかにされていないが、20日付のイタリア各紙はユベントスの下部リーグ降格は確実で、ACミランも降格の可能性が高まったと報じた。処分の対象や内容については同協会が23日に発表し、その後、審議に入る予定になっている。
W杯ムードも消し飛んだ。20日付のイタリア各紙はそろって疑惑問題を1面で報じた。ガゼッタ・デロ・スポルト紙は「これが今回のスキャンダルでツケを払わされるヤツらだ」との大見出しを掲げ、「ユーベは見放された。セリエB降格は確実」と報道。コリエレ・デロ・スポルト紙も「ユーベは恐怖に身震い。ミランにも疑惑が降りかかった」と、ユベントスのセリエC降格の可能性にまで言及した。
報道によると、新たに疑惑の目を向けられたのはACミランのガリアーニ副会長で、主審、線審の選定に圧力をかけていた疑いが浮上。報告書には同副会長が中心となって不正をはたらきかけていた証拠が記されているという。クラブ主導の不正が事実なら、モッジ元GMが黒幕とされるユベントス同様、クラブ自体に降格などの厳罰が下ることは避けられない状況だ。
ボレッリ調査委員長が提出した報告書は193ページにも及び、他に処分対象に挙げられているのはフィオレンティーナとラツィオ。ともに降格は免れそうだが、来季終了時に一定の勝ち点をはく奪され、さらに欧州カップ戦出場権が取り消される可能性が高い。同調査委員長は「サッカーの予想のつかない面白さ、行方の分からない面白さは絶対にそのままでなければならない」と断固とした姿勢で臨む考えを示した。
報告書の内容発表後に行われる第1回審議の結論は7月7日または9日に下される予定。ユベントス所属のGKブッフォンは「今のイタリアは強いきずなで結ばれている」と騒動がチームを団結させたと強調したが、降格が現実味を帯びてきた今、所属選手への影響は避けられない。1次リーグ突破を懸けたチェコとの大一番を22日に控え、アズーリが逆境に立たされた。
≪デシャン氏にオファー≫元フランス代表MFで前モナコ監督のデシャン氏が、ユベントスが下部リーグに降格した場合に監督に就任するオファーを受けたことを明らかにした。降格した場合、カペッロ監督の退団は確実で、現役時代の94~99年にユベントスでプレーしたデシャン氏は「何部でも喜んで引き受ける」と表明した。デシャン氏は01年に現役を引退。同年から05年までモナコの監督を務め、03~04年シーズンには欧州CL準優勝に導いた。