大会11日目結果
G組 トーゴ(0 1次リーグ敗退決定) 0-2 スイス(4)
H組 サウジアラビア(1) 0-4 ウクライナ(3)
H組 スペイン(6 決勝T進出決定) 3-1 チュニジア(1)
大会総得点75 1試合平均得点数2.34(32試合)
目を覚ましたウクライナ。0-4の大敗から4-0の大勝で得失点は0に。H組2位はいただきか?
G組はトーゴが脱落。
これで予定試合数の半分が終わったわけだけど、強豪同士が対戦するのはこれから。
序盤の番狂わせが少なくグループリーグの3戦目が消化試合になってしまった組が半数あるのが残念。
それでもイングランド対スウェーデン、アルゼンチン対オランダのカードは気になるところ。
とにかく決勝Tではブラジルとドイツに当たりたくないのが各国の本音。
イングランドはB組1位で抜けると準決勝でF組1位で抜けであろうブラジルと当たることになるけど、B組2位では決勝T1回戦でドイツに当たるので、1次リーグの3戦目は引き分け狙いにくるはず。
C組は1位だと準々決勝でドイツと当たることになるけど、そこをなんとか踏ん張れば決勝までの道は比較的楽に開けそう。
ところが2位だと最悪。決勝T1回戦がポルトガル、準々決勝がイングランド、準決勝がブラジル、決勝がドイツorアルゼンチンという可能性あり。(それぞれが各組1位になる前提 ドイツが決勝まで行くかは議論の余地ありか?)
オランダが1位抜けを狙ってアルゼンチン相手に攻めに出ることを世界中のファンが期待しているが、得失点で大きく上回り引き分けで十分なアルゼンチンは安全第一な戦術をとってくるだろう。
しかし、オランダが先取点を奪えばアルゼンチンも攻めに出て行かざるを得なくなる。
試合をおもしろくするにはオランダの先制点が不可欠だ。
アルゼンチンが強豪相手にもSCG戦でのようなパスワークだけで崩しきるサッカーが出来るのか?
誰もが一早く確認したいところだろう。
アルゼンチンが本気のオランダ相手に勝ちきることになれば、もう敵となるのは決勝Tで本気になったブラジルしかいないことになる。
参考:サンスポさん作成のトーナメント表(見やすくてお薦め)
http://www.sanspo.com/soccer/06worldcup/schedule/tournament.html