貧乏暇人のつぶやき -3ページ目

J1・第32節結果&順位表

■第32節結果

千葉 0-1 広島
東京 1-2 横浜
清水 4-3 川崎
京都 1-3 磐田
C大阪 1-1 名古屋
福岡 1-1 G大阪
大分 1-2 大宮
鹿島 5-1 新潟
浦和 3-0 甲府


(第32節終了時順位表)
順位 チーム名 勝点 試合 勝 分 敗 得 失 差
*1→ 浦和R 68 32 21 5 6 64 26 38
-----優勝争いライン------------
*2→ G大阪 63 32 19 6 7 75 43 32
*3→ 川崎F 61 32 18 7 7 78 52 26
*4→ 清水S 57 32 17 6 9 57 40 17
*5→ J磐田 55 32 16 7 9 67 48 19
*6→ 鹿島A 55 32 17 4 11 57 50 7
*7→ 大分T 44 32 12 8 12 46 44 2
*8↑ 横浜M 42 32 12 6 14 47 42 5
*9↑ 名古屋 42 32 11 9 12 48 49 -1
10↑ S広島 42 32 12 6 14 48 52 -4
11↓ A新潟 42 32 12 6 14 44 61 -17
12↓ J千葉 41 32 12 5 15 54 54 0
13↓ V甲府 41 32 12 5 15 39 60 -21
14→ F東京 39 32 12 3 17 55 65 -10
15→ 大宮A 38 32 11 5 16 39 54 -15 (残留決定)
-----入れ替え戦行きライン------
16→ C大阪 27 32 6 9 17 43 65 -22 (16位以下確定)
-----自動降格ライン------------
17→ A福岡 26 32 5 11 16 31 53 -22 (同)
18→ 京都P 22 32 4 10 18 36 70 -34 (同)

J1・第32節試合予定

■第32節 11月23日(木・祝)

開始 ホーム   アウエー 会場
15:00 千葉 - 広島 フクアリ
15:00 東京 - 横浜 味スタ
15:00 清水 - 川崎 日本平
15:00 京都 - 磐田 西京極
15:00 C大阪 - 名古屋 長居2
15:00 福岡 - G大阪 博多球
15:00 大分 - 大宮 九石ド
15:00 鹿島 - 新潟 カシマ
15:00 浦和 - 甲府 埼玉


(第31節終了時順位表)
順位 チーム名 勝点 試合 勝 分 敗 得 失 差
*1→ 浦和R 65 31 20 5 6 61 26 35
*2→ G大阪 62 31 19 5 7 74 42 32
*3→ 川崎F 61 31 18 7 6 75 48 27
-----優勝争いライン------------
*4→ 清水S 54 31 16 6 9 53 37 16
*5→ J磐田 52 31 15 7 9 64 47 17
*6→ 鹿島A 52 31 16 4 11 52 49 3
*7→ 大分T 44 31 12 8 11 45 42 3
*8↑ A新潟 42 31 12 6 13 43 56 -13
*9↓ J千葉 41 31 12 5 14 54 53 1
10↑ 名古屋 41 31 11 8 12 47 48 -1
11→ V甲府 41 31 12 5 14 39 57 -18
12↓ 横浜M 39 31 11 6 14 45 41 4
13↑ S広島 39 31 11 6 14 47 52 -5
14↓ F東京 39 31 12 3 16 54 63 -9
15→ 大宮A 35 31 10 5 16 37 53 -16
-----入れ替え戦行きライン------
16↑ C大阪 26 31 6 8 17 42 64 -22
-----自動降格ライン------------
17↓ A福岡 25 31 5 10 16 30 52 -22 (16位以下確定)
18→ 京都P 22 31 4 10 17 35 67 -32 (同)

試合後の両監督コメント

韓国戦後 反町監督会見
U-21日中韓友好親善試合

2006年11月21日



■最後の詰めのところでの一瞬のスピードが課題

 勝ちたかったゲームです。勝てませんでしたけれども、非常に闘争心を出してよかったと思います。日本の弱点である闘争心を出して、いいゲームになっと思います。
 全体的にはリズムよく攻めていましたが、最後の詰めのところでの一瞬のスピード――オフザボールでもオンザボールでも、(相手を)離すスピードが、日本の課題だと思います。韓国にはその一瞬のすきを突いてスピードアップできる選手がいた。そこの差が出ました。
 ただ、全体的にはゲームプランどおり進んで、短い期間でトレーニングしたこともゲームの中で出せたので、チームとしては及第点を与えていいと思います。

――日中韓交流戦の4試合が終わりこれまでの手応え、そしてアジア大会に向けてどう戦っていこうと考えていますか

 4試合を通じて、非常にたくさんの選手を手元に置いて見ることができたのは、来年に向けての大きな収穫だと思います。当然、真剣勝負の場ですから、そうした中でチームとしての狙い、幹の部分、これから枝の部分を詰めていきますが、そうした部分を磨くことができました。これは、来年に向けてのいい収穫だったと思います。
 アジア大会にはいい準備をして、1試合でも多くやって、できれば優勝に近いところまでいければいいと思います。
 このチームは、選手個人もチームも、やればやるほどレベルが上がってくるという実感がありますから、集合するのは短い期間ですが、これからもうまくコントロールしていきたいと思います。今のところ個人で話をする場面はないですが、これからは個のレベルアップを目指して、課題を与えて来年のシーズン初めをいい状態で迎えられるようにやっていきたいです。

――左サイドの交代は、左サイドの攻撃力を弱める交代に見えましたが、その狙いは?

 嫌な質問されましたが(笑)、僕はそんなふうには思っていません。例えば、それは家長と伊野波のことを言っているのかもしれませんが、両者とも前に出る力は同じですし、家長は日曜日にゲームをやって、最初から飛ばしていたので、ディフェンスの対応と前に出る力が足りなくなってきた。フリーランする時間がなくなってきた。
 そこで、伊野波は、ディフェンスの力も一対一の強さもありますし、前に出る力もある、運動量もある、切り替えも速い。そうした意味で、僕にとってはそんなに悪くない交代だと思っています。
 ただ、その後、(韓国の)右サイドのスピードのある選手が変わってしまったことで、そうしたディフェンス面での良さはあまり出なかったのかなと思います。



■平山はもっとしごかないといけない

――水野選手のクロスがあれだけあって、うまく得点に結び付けられなかったのは

 今はGKの能力も上がってきて、ちょっと高いクロスを上げると触られてしまう。ただ、日本はまだそういうクロスが多い気がします。そこで、マイナスのボールを入れて、そこにも入り込む選手がいる、つまり今日の布陣でいうと梶山や増田とかがそういったボールに入り込む形が望ましかったんですが、残念ながら水野がボールを持ったときにそこまで入って行けない。傍観してしまうときがあったので、もっと攻撃の層、最後のフィニッシュのための層を厚くしないといけないと思います。

――梶山選手、増田選手の交代は考えなかったのですか

 考えられなくはないんですが、それよりもまず交代で考えないといけないのは、前の方のボール、くさびのボールに対して、韓国の真ん中の2人が怖がっているのかということ。平山1人だと、そこに1人がつぶして、次にカバーリングに入ってという状況を改善しなければ、攻撃のテンポアップができないと思ったので、カレンを入れることによって、真ん中の2ストッパーを引きはがすということです。
 確かに、韓国のサイドバックがボールサイドに絞らなくなってきたのが分かっていたので、今度はサイドに張るのではなくて、流動的な形を追い求めようと思っていました。苔口が一回斜めに入っていい形を作りましたが、それ以外はサイドに張ってしまって、サイドバックとお見合いみたいな形だった。それでは面白くないということで外しました。
 水野を残したのは、セットプレーのキッカーがいないので。本当はあそこに誰かを入れて、外ではなくて中で流動的なことをしていけば、フレッシュな細貝なんかももっと生きたと思うんですが。今日は、交代が非常に難しい試合でした。

――平山選手はいろいろな意味で光と影がありますが、その光と影をものすごく短い言葉で表現してみてください

 それが明日の新聞に載るんでしょ(笑)。これからも彼はチームの中心としてやっていかなきゃいけない。そのためにはもっともっとしごかないといけないんですが、僕はクラブチームの監督じゃないので、どうしても限られた中で話をしないといけない。やはり、ナイフも研がなければ鋭くなりませんから、もう少しクラブで研いでもらって、鋭利な刃物になることを期待しています。


試合後 U-21韓国代表ピム・ファーベーク監督会見
U-21日中韓友好親善試合

2006年11月21日



■韓国にとって水野はやりにくい相手だった

 序盤、立ち上がりの15分くらいは、韓国の選手が不安定な状態でプレーしていた。彼らの動きには満足していない。幸いその後、1点を決めることができたが、全体的に見て右往左往する姿が見られた。

 15分を過ぎてから、全体的に動きがよくなってきた。ヘディングがゴールにつながるかつながらないかという場面があったが、そのあたりから動きが良くなってきた。フリーキックもコーナーキックも良かったと思う。
 こちらは背が高い選手がそろっているから、そういった面で優位な展開になり始め、前半が終了する間際に得点することができた。
結論からいうと前半は、外から中に対してのプレスがうまく機能していなかった。日本の12番の水野選手は、韓国の選手にとって非常にやりにくい相手だった。1-0で前半を終えられたのは、非常に幸運だったと思っている。

 後半になって選手の動きが良くなり、プレスも機能していたし、コーナーキックも良かった。2、3分過ぎたあたりで、PKが認められるべきだったが、これが認められなかったのが痛かった。もしこれが認められていたら、2-0で最後まで持ちこたえたのではないかと思っている。非常に残念だ。
 後半に関しては、両チームともに動きが良かった。韓国は両ウイングの2人を代えたが、これは得点チャンスを作るための交代だ。

 2週間の間に日韓戦を2度行うことができ、その間にトレーニングもすることができた。この2試合とトレーニングに満足している。今回の試合を通じて、日韓ともに多くのことを学んだと思っている。


■日本はメンタル面での弱点が見られなかった

――水野選手に突破を許し続けてしまった。後半30分を過ぎてから選手交代をしたが、遅かったのではないか

 交代のタイミングが遅かったとは思っていない。

――水野選手への対応が後半に入って良くなったが、ハーフタイムにどういう指示があったのか

 前半は、韓国の選手たちが中に向かっての守備に比重を置いていた。中に向かってのプレスをしていたので、日本の選手が外側でボールを扱いやすくなってしまい、攻撃をしやすくさせてしまった。そこでハーフタイムには、外側に向かってプレスをするように指示した。そうすることで、日本の攻撃がやや鈍くなったように思う。

――この2試合で、日本のサッカーに新しい戦術が見られたとか、選手のレベルが向上したといった印象はあるか

 日本の選手たちは今日、素晴らしいプレーをしたと思う。特に3人のMFは、プレスもうまく機能していたし、非常にいい選手だと思う。
 昨日の会見で私は、日本チームのメンタル、精神力がやや弱いという話をしたが、しかし今日は一切そういったことを感じさせなかった。今日は、彼らのメンタル面での弱点はまったく見られなかった。


そもそも日本はポテンシャルが低いチームor世代。相手の韓国は黄金世代。

反町監督が就任以来、長期合宿は一度も組めず思いきった強化策は打てていない。

短い期間招集できても先発で使いたい選手はリーグ戦で疲れ切ってて負荷をかけた練習などできない。


チームの方向性が見えないまま年を越して、2月からはもう予選。

時間が足りないというのが監督の本音では?(ピムさん意外と良い人ですね)


それと反さん、平山と心中するのは止めておいた方が良いですよ。

人間力も人間拡声器も平山にかけて失敗してますからね。

はあ?

反町ジャパンに闘争心が宿った!増田のヘッド弾で韓国にドロー(サンスポ)


 日中韓U-21代表交流戦(21日、国立競技場)気持ちで戦った。U-21日本代表が1-1で韓国に引き分け。0-1で迎えた後半30分、MF増田誓志(21)=鹿島=の同点弾で追いついた。この世代での韓国戦初勝利こそならなかったが、反町康治監督(42)指揮下での“不敗”は継続。同監督はアジア大会を前に、改めて闘争心の重要性を強調した。


 神宮の杜から吹き抜ける木枯らしに、サムライブルーのユニホームが頼もしく揺れた。この世代では過去6戦で2分け4敗の韓国に、14日のアウエー戦に続くドロー。そして反町ジャパン発足以来、4試合連続の“不敗記録”を継続だ。

 「勝ちたいゲームだったね。日本の弱点だった闘争心が出てました。練習でやったことが出せていたし、チームとして及第点でしたね

 苦虫を噛みつぶしたような反町監督の表情が、徐々に笑みに変わる。

 前日20日の韓国の練習後、ピム監督から日本の精神面の弱さを指摘された。U-21代表を率いて約4カ月、常に『誇りと情熱』を選手に求めてきた指揮官に、これ以上の屈辱はない。この日の宿舎でのミーティングでも、同じフレーズを繰り返した。さらに先週末に所属チームでの試合を終え、休まずに大一番を迎えるメンバーを前に「疲労とかは見てるお客さんには関係ないんだ」と語気を強めた。

 熱いゲキに若きジャパン戦士が燃えた。前半ロスタイムに先制点を許しても、決して下を向くことはない。後半30分にMF水野(千葉)の絶妙なクロスに、MF増田が頭で合わせる同点弾を決めた。「先発で使ってもらったので、何とか結果を出したかった」と水野。敵将も「日本のメンタルの弱さはまったく感じられなかった」と前言を撤回した

 08年北京五輪へ向けて、ライバル相手に“課題”を克服。次なるステップは29日、パキスタンとの初戦を迎えるアジア大会だ。「1試合でも多くやって、できれば優勝に近いところまでいければいいかな」と反町監督。日本スポーツ界の聖地・国立から世界へ-。戦う集団と化したU-21世代を、聖火台の炎が送り出した。


(佐久間賢治)


★母の死乗り越え決めた!増田が3カ月ぶり代表ゴール

 同点のヘディング弾を決めたMF増田(鹿島)は、「クロスが上がってくると信じて飛び込んだ」と胸を張った。守備的MFで先発も、後半途中からFWに近い攻撃的な位置へとシフトしてゴール。7月に母・啓子さんが43歳の若さで死去。その悲しみを乗り越え、8月のU-21中国戦に続く得点でチームを敗戦から救った。


★“ゴールの女神”の母親観戦も平山は不発

 FW平山(FC東京)は、両チーム最多6本のシュートを放ったが無得点。04年のU-23時代や10月25日のU-21中国戦など、国内での代表戦全3得点を生で観戦した“ゴールの女神”母の恵子さん(53)もスタンドから応援したが、結果は出せなかった。「足元で受けたときに相手をかわすとか、ゴール前でもう少し工夫できればゴールを決められたと思う」と反省。反町監督も「中心でやっていくべき選手。だからこそ、しごかなくては」と期待を寄せた。


★オシム監督に手応えあり?反町監督に「おめでとう」

 日本代表のオシム監督がスタッフらとともに観戦。試合後は「おめでとうを言おうと思って(反町監督に)携帯で連絡したが、出なかったので」と自らロッカーまで出向き激励するなど1-1ドローにまずまずの評価。ただ、「平山とかいいプレーもあったけど、ロスタイムの失点はもったいない。日本サッカー全体の問題」「シュートを打てばOKではない。変化をつけたプレーが必要」と苦言も忘れなかった。


★中村が後半16分に負傷交代

 U-21日本代表MF中村北斗(21)=福岡=が、先発出場した21日のU-21韓国戦(国立)の後半に右ひざを負傷、同16分に交代した。


しょせんスポーツ新聞などこんな記事しか書けないのですね(汗

韓国戦結果

日本、後半に追いつき1-1で引き分け=U-21日韓戦

 サッカーのU-21日本代表は21日、東京・国立競技場でU-21韓国代表と親善試合を行い、1-1で引き分けた。
 日本は前半、左サイドバックに入った家長昭博(G大阪)と苔口卓也(C大阪)、そして水野晃樹(千葉)の両サイドを中心にゲームを支配したが、得点を奪えず。逆に前半ロスタイム、韓国のFWヤン・ドンヒョンにペナルティーエリア内をドリブル突破され、失点を喫した。
 1点のビハインドを背負いながら再びペースを握った日本は、後半29分に水野のクロスから増田誓志(鹿島)がヘッドで押し込み、同点ゴールを奪った。日本はその後も終始攻め続けたが、決定機をものにできず、逆転ゴールは生まれなかった。
 メンバーは以下の通り。

GK:1 松井謙弥
DF:22 中村北斗→6 細貝萌(後半16分)、7 青山直晃、3 千葉和彦、14 家長昭博→5 伊野波雅彦(後半22分)
MF:12 水野晃樹、15 青山敏弘(cap)、10 増田誓志→23 乾貴士(後半42分)、17 梶山陽平→16 谷口博之(後半39分)、13 苔口卓也→9 カレン・ロバート(後半22分)
FW:11 平山相太

サブ:18 佐藤昭大、2 一柳夢吾、21 福元洋平、20 本田拓也、19 枝村匠馬

[ スポーツナビ 2006年11月21日 21:26 ]