「漫画職人松村努の魂のブログ❗」
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気がついたら眼球が飛び出すかと思った❗❗


大変大袈裟なタイトルで
誤解を招きそうですが、

しばらくブログを書く頭脳に切り替えられずに
いたら今は5月❗

そりゃあ目玉も飛び出す勢いです。
書かないといけない記事的には
去年末のアメイジング商店街V3の直後の
まんだらけのオンライン決起集会のことから
なんですが、

今回は
先週行われたスーパーフェスティバルエクストラVol.2
のことから書きたいと思います。

コロナのあれやこれやがありまして
ソフビ系イベントとしては
1番長くお休みしていたスーパーフェスティバル。
実は去年のデザインフェスタの時期に
急遽、実験的ハーフサイズ開催の
スーパーフェスティバルエクストラとして
突然復活しました。

しかし当時僕のところには
そのお知らせが届くことは無く
気がつくとディーラー募集が終わってました。

後に解ったのですが
最近壊れたスマホを今までの使い勝手に合わせて
買い換えたら今までとは別のメーカーのもので、
いろいろな不具合が生じていろんなところからの
連絡が届かないことになってしまい、

スーパーフェスティバル本部からの連絡も
実は送ってもらっていたことがわかり、
なんとか開催本部にその旨を相談して
連絡方法を確立してから改めて参加希望であることを理解してもらい
なんとかエクストラVol.2には参加することが出来ました。


続く。




ちょっとクレーム。

今住んでいるマンションは

住み始めてからもうすぐ10年になります。


建物自体の築年数はけっこう古くて

もちろんオートロックも無いし

耐震性も今時のものとは違うので

地震の際はかなり揺れます。


駅前なんで

駐輪場は勝手に自転車やバイクを停めて

通勤する輩が新年度にはドッと増えて、

現行犯で見つけたら即撤去させます。


僕が入居する前は空き巣もあって

会社なども入っているので

不特定多数が常に出入りするということならば

監視カメラくらい点けた方が良いと言い続けて

最近になってようやく入口のホールに監視カメラが

付きました。

駐輪場にもカメラが付きました。

マンション利用者のバイクと自転車には

専用のシールを貼り、違法駐車は撤去処分になりました。


出入り自由な非常階段も住人用の専門番号で開閉する

非常ドアが付きました。


数年かけて交渉してようやく少しずつ

安全を確保してきました。


このマンション

古いわりに入居時の審査が厳しく

注意事項がけっこうありました。

建物内共有部分やベランダでの喫煙禁止、

夜10時以降の大きな音は会話でも禁止、

ゴミ出しの細かい指定はもちろん

保証人の身元やその収入までチェックする

徹底ぶり。


もちろん現在もうちは

その通りに問題無く生活しているのですが、


最近になって

管理会社が変わり、その辺りの細かいルールが

いつの間にか無くなって

それから入居して来る人が

だいぶマナーやルールに緩い人が増えてきて

一応管理人としてお掃除をしていただいている

おばさんがいるのですが

いつも相談しながら困っています。


特にうちの隣に越して来る人たちは

なかなかのもので、


以前の管理会社の時は普通の若い共働き夫婦でした。

出産予定があり引っ越す時も挨拶してもらいましたが、

そこから管理会社が変わり新たに入居して来た

若い夫婦らしき人たちは

(らしきというのは、一切コミュニケーションを取ってくれないのでどんな人たちかわかりませんでした。)

エレベーターでいっしょになっても挨拶を返してくれません。


いつの間にかいなくなって

次に越して来たのは東京の大学に通う為に

上京して来た女子大生とお目付け役で来た母親。

母親は早朝に出勤して夜に帰って来るようで

出勤時に会って挨拶しましたが引っ越しの挨拶には

来ません。ちなみに母親は僕よりも少し歳上です。


女子大生は学校が無い日の昼間

母親が地元に帰る土日や祝日には

昼夜関係無しに大学の友達や彼氏を呼んで

ドンちゃん騒ぎ。

酷い時には何回注意しても

親に注意しても止めず、夜中に酔っ払った連中が

廊下でタバコは吸いまくるは、裸で寝るわで

他の部屋の人も困っていたので警察官を読んで

対処してもらうことになったりもしました。


さすがにその後

マンションを出ましたが

次に入って来た人は若い夫婦らしきお二人でしたが

しばらくしてコロナ騒ぎでどうやら朝出勤するのは

奥さんだけになったようでよくお会いするので

普通会話する機会もあって良かったのですが、

肝心な旦那さんらしき人が偶然マンション内で会っても

瞬間逃げるように家に戻ったりどこかに隠れたりで

かなり挙動不審な人でした。


その夫婦もついこの前出て行って

新しく入居したおそらく若い夫婦らしきお二人も

案の定挨拶無しで引っ越し当日から

ベランダで夜中まで定期的にタバコをプカプカ。

あまりにうちの中に煙が流れて来るので

注意したのですが全く聞く耳を持たず未だにプカプカ。

風がない日は

煙がうちにまで入り放題です。



で、

ここからがやっと本題で


何が問題かと言うと

管理会社が変わってから

入居者に対するあの細かいルールが

一切無くなって、というくらいならまだイイ方で

むしろ普通にマナーが悪くて

注意してもまともに聞く耳を持たない

連中ばかりが入居して来るようになってしまっていると

いうこと。


少しでも空き部屋が出来る期間を短くして

少しでも家賃収入が減らないように

誰でもイイから審査も無しにバンバン入れて

入居の際に何もマンションのルールも説明しない。

今ではゴミ出しもめちゃくちゃになってます。


金もうけしか考えない管理会社に変わった途端に

それまでの住人の生活は完全無視です。


以前の女子大生の際も今回のタバコの件も

クレームや相談の電話をしてもまともに相手に

してもらえずに1階の掲示板に張り紙1枚でおしまい。


かなり有名な大手の管理会社です。


駅前にデデンと看板出してる管理会社です。


大手に胡座をかいて

フザけた対応ばかりするひどい会社です。


これが今時だと嫁は言い

あまりカリカリしてるとこっちがバカを見ると

精悍するように促しますが

当たり前のマナーを守らない、守れないのではなく

守らない輩と平和に共存出来るほどの

悟りを開いた偉いお坊さんではないので


僕は毎日基本的に怒っています。






今年もこの日。


たしか
10年たった時にも
「もう10年になります。」的に
津波の映像を散々テレビで流していましたが、
今年も「11年経ちました。」と言いつつ
またテレビで津波の映像を流しています。

おそらく来年もそうなんでしょう。

伝えることは大変大切なことですが
もういい加減伝え方には工夫が欲しいところです。

「11年」ということでいうなら
僕は脳梗塞で全身麻痺になってから11年経ったと
いうことでしょうか。

その日の人工透析が終わり
やっとのことで家に辿り着いてテレビを点けた瞬間の
出来事で、

家中のものが全て崩れて部屋から出られなくなり
しばらくは片付けが大変でしたし、
隣の家の塀は崩れて周りもみんなパニックになってました。

しばらくして4月5月くらいから
身体にいろんな不具合や違和感が起こり、
6月になると手足がうまく動かせなくなり
言葉を噛むようになり、
その間も透析しながらいろいろ調べてもらいましたが
脳の関係だとは誰も思わずに体調不良と判断され、
7月にはうまく歩けなくなり
1日に記憶が飛んでしまうことが度々起こり、

やはりこれはおかしいと調べてもらいに総合病院に行く頃には車椅子になり
完全に気を失い3日後に大学病院のベッドで
目を覚ました時には首から下が動かなくなっていて
声も出せなくなってました。

意識だけがハッキリしているのに
目の前の医師を呼ぶことが出来ず寝返りすら
出来ない状況でした。


そこからの展開は以前にも書きましたので
省略しますが、
もうあの出来事から11年経ったということです。

「11年」ということでもうひとつ
人工透析は結局「11年間」やりました。
ハッキリ言いますと、人工透析は10年超えると
マジで精神的にも肉体的にもガタガタになります。

ちなみにこの「11年」の中に
脳梗塞で四苦八苦した時期も含まれます。

ということで「11年」だと言われると
そういうことも思い出してしまいます。

当時はことある毎に
「こんな状態で生きて行くなら死んだ方がマシだ」
と思うことばかりでしたが、
今は「生きてさえいればとりあえずなんとかなる」
と思っていろいろ前のめりに考えられるように
なっています。

人の命なんかコロナウイルスくらいで
簡単に奪われてしまいます。
ウイルス感染に細心の注意をはらっていても
事故や事件に巻き込まれて命は簡単に奪われてしまいます。

なのに
このご時世にたいした理由も大義も無いのに
戦争を起こすバカがいます。
自分の勝手で一方的な思い込みで
他人の命を奪うバカがいます。
うっかり他人の命を奪っておいて
その責任の重さをまるで感じてないバカがいます。

命のことをキチンと理解出来ないバカものが
他人の命を脅かすことがまだまだ無くならない
世界で、まだまだ個人レベルであたふたしている
ある意味恵まれている状況に有り難さを感じないと
やっていけない今日このごろです。



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