「地球の化身イーラス」という作品。そ のさん
サンプル品をいただいて間もなく
完成素体が届きました。
金型をなるべく安く、自分たちの手で彩色しやすいことを考えてツヤ無しの明るいオレンジ色の素体をお願いしました。





「地球の化身イーラス」という作品。そのに
それまでは2パーツの作品しか
制作して来なかった自分が
初めて拵えるパーツ数増のソフビ作品、
「地球の化身イーラス」ですが

漫画やアニメのスーパーヒーローであるキャラクターのシルエットを

それがディフォルメした大きな手足。
最初の案では頭と身体で1パーツ
腰から下で1パーツ
左右の腕が2パーツの合計4パーツで
原型を作っていましたが、


「地球の化身イーラス」という作品。そのいち
松村魂の作品の中で
僕が1番気に入っている作品が
「地球の化身イーラス」という作品です。
全くの素人の50歳のオッサンが
一念発起して金型屋さんの門を叩き、
ソフビの制作方法を指導していただき、
その全ての制作工程を把握すべく
まずは自分で出来る作業はなるべく自分の手でやろうと、(制作費の節約ということにもなると教えていただき) 障害のある身体を駆使して粘土原型から始めたソフビ制作も「怪獣」「鬼瓦」と制作販売して
同時に手作業でのカスタムペイント作品も
数々制作してなんとなくですが、
作り方や販売の仕方やペイント技術が
少しは上達したのかどうか
自分で試してみたくなって
制作開始してから三年経とうというタイミングである挑戦をしようと思いました。
それは「怪獣」ソフビと「闘いごっこ」が出来るキャラのソフビ、「怪獣」に対しての「ヒーロー」のソフビ。
しかも何ヶ所か稼働してポーズが取れる
「ヒーロー」を作るという無謀なチャレンジ。
最初の不安は
右目の角膜のレンズが無いという
左右の視力のバランスがほぼ壊滅状態の左目だけで左右のバランスをキチンと取れた原型が作れるかということ。
平成、令和のヒーローのような
アメコミ映画の影響も入ったクールな
デザインではなく、そもそも松村魂の
子供向け海外アニメのようなシンプルなデザインにした「怪獣」キャラクターに合わせてやはりシンプルなデザインではあるが、自分が子供の頃には当たり前にいた「手足が大きい」独特なシルエットの

それがこちら↓↓↓












