amebaでは営利追求の為に、写真のみのアップロードと公開が中止と、一部有料化になったらしく、ブログページに直接貼り付ける事になってしまった。





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地元ではお昼頃から雪が雨に。



降雪景色が最近の誰かさんのルームの如くモノクロに写ってる事に、私のデジカメを疑った。
<<< 3月5日 追記: ↑ 誰かさんのルームが変更となり、明るくなりかけていましたよ。 もっと明るくね!>>>


      ・ ホワイトバランスがNGだったんだろうか?              


      ・ 今まで気付いていなかった色の世界だったのか?


        積雪後の周りの音の響きの特異性は気付いていたが。

HRS人のブログ-20090303 桃の節句の朝、窓を開けると白銀の世界。

3月3日に雪が積った2009年。



東京生活を送っている時に耳にした、テック糸井さんの話を思い出した。

  「東京は3月に一回雪が積もる。この3月の雪が冬の終わりとなり春を迎える。」

瀬戸内地方で育ち、関西での社会人生活が長かった私には、東京人の季節感に違和感を覚えたものだった。



この備後地方で3月に降雪を見た記憶が無い。
今の私の状況を象徴するような天候だ。

12月初旬に突然襲ってきた生活の異変が3ヶ月過ぎたが、今だ続いている。

今日の雪は、私への試練のお伝えなんだろうか?



いやいや。

春を引き寄せるぞーーぉ、

と、強く思ったひな祭りだった。

2009jan 2009年(平成21年) 謹賀新年

一昔前、成人式の15日までは新年の慶びの挨拶を交わしていたように記憶するが、今年は1週間も過ぎると耳にしなくなった。


耳にしなくなったと言うより、耳にする環境が無くなったと言うべきか。


正月三が日の二日目の朝、今まで体験したことが無い正月だと、ふと感じた。

物心がついてから今まで、どこかに自分は所属していた。

幼少期の保育所、学校、そして仕事先。


正月に何処にも所属していない自分が今居る。

こんな事は初めてだった。


時は止まらず過ぎ去る、

未来に向かって。

立ち止まることは出来ない。

見えない赤い糸を掴む為に。


そう思った今年のお正月、丑年。