HRS人のブログ-20090303 桃の節句の朝、窓を開けると白銀の世界。

3月3日に雪が積った2009年。



東京生活を送っている時に耳にした、テック糸井さんの話を思い出した。

  「東京は3月に一回雪が積もる。この3月の雪が冬の終わりとなり春を迎える。」

瀬戸内地方で育ち、関西での社会人生活が長かった私には、東京人の季節感に違和感を覚えたものだった。



この備後地方で3月に降雪を見た記憶が無い。
今の私の状況を象徴するような天候だ。

12月初旬に突然襲ってきた生活の異変が3ヶ月過ぎたが、今だ続いている。

今日の雪は、私への試練のお伝えなんだろうか?



いやいや。

春を引き寄せるぞーーぉ、

と、強く思ったひな祭りだった。