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ロンドン東京行ったり来たり by Bindi

主人の転勤がきっかけでスタートしたロンドン生活。
そんな中で出会った場所や人、文化や食べ物なんかについて
綴っていきたいと思います。

大好きなミュージカル鑑賞。

中でも『Les Miserable』には魅せられ、

すでにこちらで何回も色んなキャストのものを見に行っています。

それが高じてついに人生初の『出待ち』なるものをしてしまいました。


こんなことにつきあってくれる人なんていないかな~なんて思ってたら

意外にも身近に。

息子の学校のママ友2人ドキドキ

一緒に待っててくれました。

ありがとう。


出待ちの常連さんと思しき日本人女子留学生ともおしゃべり出来たりして

なんだか若返った気分に!


そして何より感動したのが、キャストの人達のサービス精神。

待ってた人達みんなのリクエストにしっかり笑顔で応えてくれました。

サインに写真におしゃべりに。

(待ってる人もみな礼儀正しく順番待ってました)


今、ジャン・バルジャンをやってるRamin Karimloo氏

bindi19さんのブログ

恥ずかしいくらいの私の笑顔↑


レミゼ25周年記念コンサートではアンジョルラス、

ファントム25周年記念コンサートでは主役のファントムをやってた方ですドキドキ

(このファントムコンサートを観に行った時から私はファンに!)

つい先日日本にも行ってたので

『日本はどうでしたか?』と聞くと

『すごく良かったよ。是非また行きたい』と言ってくれました。

私は緊張しまくりで、たったこれだけの言葉なのに噛み噛みでしたが・・・



大勢の人がサインや写真をお願いしていましたが、

決して飛ばすことも嫌がることもせず快く応えてくれてました。

もうその姿に感動しきり。


ジャベール(刑事)役をやってるHadley Fraser氏


ファントムコンサートではラウル役。

これまた噛みながらも必死で

『ファントムのコンサートのラウルも素晴らしかったです!』と伝えました。

そして『ありがとう、楽しんでもらえて良かった』との返事。

もう本当に紳士で素敵な人でしたよ~

疲れてるはずなのにね。


他にも色んなキャストの方たちが出てきては快くファンサービスしてくれました。


アンジョルラス役のNiamくん
bindi19さんのブログ

マリウス役のCraigくん
bindi19さんのブログ

ステージドアの警備員らしきおじさんもとてもいい感じ。

出待ちしてる人たちが車道に出たりしないように声をかけながらも

時々『○○に会いたければ何曜日に来たらいいよ』とか

『あー残念、△△はもう早々に帰っちゃたよ~』

などと教えてくれました。


ロンドンのウエストエンドの第一線で活躍する皆さん・・・

世界中から選ばれたすごい人たちなのに何だかとてもフレンドリー。

そんなところもこのウエストエンドの人気の一つなのかも知れませんクラッカー


さ、私もまたチケットを買わなくちゃ走る人




こちらの学校は2月に一週間ほど休みがあります。

多くの学校が休みになるため、

親も休みをとって旅行などにでかける家族が多いようです。


息子Kは親とではなく、学校のスキートリップでスイスへ行くことに。

その隙に私たちもちょっと大人の旅をということでニコニコ

主人とコッツウォルズのManor Houseに泊まってきました。


で、そのついでに(ついでというにはかなり距離がありますが・・・)

息子が一緒だと嫌がられそうなストックオントレントへ足を延ばし

ちょこっと食器のファクトリーショップをのぞいてきました。


セカンド品とが多いとは言え、嬉しくなるような値段のものがたくさんあり

あれもこれもと欲しくなりましたが、

物色している間に店員が何回か食器を割るシーンに遭遇。

(日本では考えられないくらい商品を雑に扱っているのですよ!)


その音を聞くたびに、去年のあの地震を思い出してしまい

食器をたくさん持っていても日本では心配になるだけかも・・・

と思いとどまり、必要なものを少しだけ買ってきました。

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そしてコッツウォルズのManor Houseへ。

Manor Houseとはかつて広大な土地を所有していた荘園領主の館のこと。

今回の旅はそのマナーハウスを改造したホテルに泊まります。


一泊目はここ『Charingworth Manor』

11世紀からあった荘園領主の館をホテルにしたもの。

(現在の建物は14世紀に建てられたもので、

そこに更に増築を重ねたものらしいです)

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散歩中、広大な敷地の中でこんな車が通過に遭遇。

何ともクラシカルな感じです。

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これが全て敷地の一部。
美しく、そしてとにかく広大目

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館内はこんな感じ。
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伝統的な建物の中に、こんなプールやジム・スパなどもありました。
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私たちが泊まった部屋。

一応スイートルーム。

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お部屋にはスパークリングワインもあり
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夕飯はこんな感じのコース。
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そして朝食。
ブッフェに加え、私はスクランブルエッグとスモークサーモンをチョイス。

これイギリスではポピュラーな朝食メニューなのでしょうか。

ホテやB&Bの朝食メニューでよく見かけます。

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なかなか豪華でしょ。
でも食事もスパ利用も全部ついて一泊の値段は一人一万円くらいなんです音譜

オフシーズンだからかも知れませんがかなり嬉しいドキドキ


そしてチェックアウト後、

コッツウォルズの別の村、ボートン・オン・ザ・ウォーターと
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ストウ・オン・ザ・ウォルドへ。

そこでアンティークショップなどをプラプラのぞいたあとは

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やっぱりこれでしょうドキドキ

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この三段プレート、旦那は初めてだったみたい。

信じられない量の粉ものですが、これ2人分です。

(もうロールケーキなんてヤケクソって感じの大きさ!!

ちなみに値段は29.9ポンド(2人で)

サンドイッチなどは伝統的なものとはやや違いましたが、

マヨたっぷりの庶民的味で私は大満足ドキドキ

もちろん食べきれず半分以上はお持ち帰りパックに。



でも結局この満腹感は夜まで消えず、お持ち帰り分はもちろん

夕飯も食べられませんでしたが・・・



二泊目のホテルはここ

『The Manor House And Golf Club』
カースルクームという美しい村にあるマナーハウスです。

ここもまた11世紀から続いた荘園領主の館だったそうです。

現在の建物は17世紀に再建されたとのこと。

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迷路のような館内は重厚で美しく、

古くて傾いた家具や階段のステップなども全て芸術に見えてしまいます。

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有名人も訪れるホテルのようです。

スピルバーグ、グイネス・パルトロウ、ヒュー・ジャックマンなど発見。

他にも多数。

色紙にサインしたものを壁に並べるのではなく

こういう飾り方をしているところがおしゃれです。

私の写真もこっそり置いてきちゃえば良かったかしら(笑)

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私たちの泊まった部屋。
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朝食はこんな感じ。

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ずっと食べたかったエッグベネディクト

最高に美味でした。

しかし朝からこんなカロリーとっていいのかな・・・

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これは旦那の。

やっぱりすごいボリュームのイングリッシュフルブレックファスト

(あ、そういえばベイクドビーンズがないぞ!)
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これ以外に勿論ブッフェテーブルからもたくさん取っちゃいました。

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食後は村を散策。

美しいカースルクームの家並み。
でもオフシーズンのせいか人はまばら。

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ケーキを売ってた無人のテーブル。
のどかです。
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散歩中、車道脇でこんな看板に遭遇
ちょうどこのすぐ近所で『Free Range Hens』という看板を見たばかり。

かなり笑いました合格

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イギリスのイギリスらしいと言われる景色を堪能した3日間。
そしてこんなのどかな地域のあちらこちらに、
英国有名ブランド製品のファクトリーアウトレットなどが点在していて
それを探し当ててお買い物するのも楽しかったです。

コッツウォルズは我が家から車で二時間くらいの距離。
(ストックオントレントはもっと遠いけど・・・)
是非またふらりと訪れてみたいです。

翌日、私の好きなチョコをおみやげに、無事息子も帰国。
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スキー焼けした顔で珍しく楽しそうに旅の様子を語ってくれました。
やはりこの年頃の男子は、友達とスポーツしてる時が一番幸せなのかも。





































































iPhoneからの投稿
今週は少しスケジュールがゆったり目。

というわけでふと思い立ち、家族でミュージカルを観に行くことに。

レスタースクエアにあるディスカウントチケットショップ『tkts』に行き

その場でマイケル・ジャクソンの『Thriller live』を3席買ってみました。

最前列中央寄りの席が半額。

いつもながらここのチケットはお得感があります。



その後、前から気になっていたピカデリーのm&mショップへ。

アメリカ生まれのキャラクターもロンドンに来るとこうなります。
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最近ロンドンにある日系の塾に通い始めた息子K.。


授業が終わったあと、電車で待ち合わせの駅まで来てもらい


そこからシアターのあるピカデリーサーカスへ。


以前は一人で電車に乗るのもためらっていた彼ですが、


今ではもう問題なし。


何でもないようなことですが、彼にとっては大きな進歩。


母もそんなことに小さな喜びを感じたりしています合格




マイケル・ジャクソンの『Thriller live』楽しかったですよ。


最前列で観たので、ダンサーの汗が飛んできそうな感じでした。


中には、踊り方やスタイルがそっくりなのにお顔がちょっと・・・


という残念なマイケル役の人もいましたが、


やはりマイケルの曲やダンスは偉大。


途中、客席総立ちで踊る場面もあったりして、私と主人はショーを満喫音譜


でも息子の反応は微妙でしたね・・・


(確かに彼にとってはナツメロ過ぎて馴染のない曲が多かったかも)


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週明けには友人とボンドストリートでランチ。

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以前から行きたかった紅茶ショップなども訪れてみました。


『H.R.ヒギンズ』


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『ポストカードティーズ』


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水曜日は紅茶教室でアフタヌーンティーフード作りに挑戦ケーキ

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そしてその夜は、息子の学校での進学についてのミーティングに参加。


あー英語が全然わからなかった!!!


ママ友とのたわいのないおしゃべりは何とかなるものの、


ちょっと難しい事務的な話になるとまだまだ聞き取れないことが多く、


この日もまた自己嫌悪に陥りながら帰宅しょぼん




でもただ落ち込んでいても進歩はないので、


i-phoneに映画で学ぶ英語教材のDVDを入れてもらい、


それで日々ヒヤリングの訓練をすることに。


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ちょっとレトロなタイトルですが、一番のお気に入り映画なので

三日坊主にはならないはず・・・そう、ならないはず・・・にひひ


木曜日、フラメンコクラスのママ達とロンドンで行われている


『フラメンコフェスティバル』へ。


ショーの前にみんなで軽く食事。


日本人3人以外はみんなスペイン語圏から来たママ達ばかり。


皆とても陽気で楽しい人たちですドキドキ

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フラメンコショーのあと、

ステージドア前で偶然男性メインダンサーの一人に遭遇。


皆がスペイン語で何やら叫んでくれたおかげで記念撮影成功。


この写真がどれだけの価値があるかははなはだ疑問ですが、

皆でキャーキャー盛り上がれたのでよしチョキ

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その夜からまた雪が舞い始め雪の結晶、朝にはうっすら積もりこんな感じ↓


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雪で休校か!と息子はかなり期待していましたが、


結局、無情にも定刻にやってきたスクールバスに


がっくり肩を落としながら乗り込んでいきましたダウン



翌日からは『February Break』と呼ばれるお休みに突入。


一週間学校が休みになります。



息子は学校主催のスキートリップでスイスへ飛行機


あーなんて羨ましいんでしょ!!


学生時代スキーに明け暮れていた私にとって


ヨーロッパでスキーをすることはいまだ実現できていない夢なのです。


スイスへのスキー、ロンドンからだと日本から行くよりも断然お手軽ではありますが


それでもやはり贅沢な経験スキー


お願いだから有意義な時間を過ごして来てよ~

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息子が出発したあと、

残された私と主人は究極の節約娯楽、散歩&ジョギングへ。

極寒の中、リッチモンドパークの中を3時間ウロウロしてきました走る人


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公園内の池もこのとおり凍りつき、犬が嬉しそうに氷上を駆け回ってましたしっぽフリフリ
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帰る途中のカフェ。

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熱い紅茶が冷え切った体にしみわたりましたコーヒー

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今週は主人とコッツウォルズへ三泊の旅に出かけてきます。

少しは寒さが和らぐといいな晴れ
























iPhoneからの投稿

先週より更に寒さが増したロンドン雪の結晶


そして夕べから雪が降りだし、ついに積もりました。



うちの近所の公園↓

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はしゃぐ息子

ちなみにこれ夜中の12時ごろですあせる

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一夜明け、途中から雨になったのでもうだいぶ解けてしまいましたが、


それでもまだ近くの公園からは


大人も子供も関係なく雪遊びに興じる声が聞こえてきます。






先日、息子のラグビーの試合を観に行ったら、


普通のラグビーではなくタッチラグビーの試合になってました。

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土のグラウンドが凍りつきカチカチになってしまい転ぶと危ないので


急きょタックルなしの安全なタッチラグビーにしたとのこと。


確かにコンクリートの上を歩くのも、土の上を歩くのもカチコチで感触が同じ。


スパイクも土が凍ってて中に入らないそうです。


もちろん応援してる方も我慢大会です。


でも途中寒さに耐え切れず、体を温めないと!!ってことで


一緒にいたママ達とベンチ前でビリーズブートキャンプのマネしたり


アバを歌いながら踊っったりしてました!!


思考能力やや低下してたかも・・・ダウン



先週末はオックスフォードへ主人とドライブ行ってきました。


クライストチャーチ↓


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映画ハリーポッターに出てくるホグワーツの食堂場面の撮影に使われた部屋

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とても荘厳な雰囲気。

でも実際に今でも食堂として使われているようで

トロピカーナのジュース入り冷蔵庫がご愛嬌でしたがチョキ

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月曜日は今年初のケーキ教室


タルトを教わってきました。

オーブンの中から漂う甘い香りと柔らかな暖かさに包まれながらのひとときケーキ


先生とのおしゃべりも楽しみの一つですラブラブ


こんなに色鮮やかで美味しいものを前にすると


どんなに寒い日でも気持ちがほんわか暖かくなります。


これみんな生徒作品↓

さあどれが私の作品でしょう??

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先生のはこれドキドキ


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火曜日、朝一で学校の用事、その帰りにアンティークマーケットに寄り


念願のアフタヌーンティースタンドをゲット。やった!


これにお菓子をたくさん並べソファの横に置き、


一人でティータイムなんてのもいいかも音譜


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帰宅後夕飯の支度をし、またもや一人で行ってきました『レミゼ』

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ロンドンに来てから4回目のQueens Theatre。


やっとお目当てのキャストの歌が聞けました音譜


しかし何回見てもそのたびに同じだけ感激して泣いてる私・・・


もはやちょっと怖いかも叫び

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水曜日は紅茶教室コーヒー

この日はイギリス人紅茶研究家のジェーン・ペティグリューさんの講義合格

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私の大好きな『紅茶の歴史』について。


英語もとてもわかりやすく、終始ワクワクしながら聞いていました。


学ぶ楽しさを今更ながら味わってます

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帰りに同じお教室の友人と地元のティールーム『Newens』で

またまたアフタヌーンティー


The Original Maids of Honour というエッグタルトで有名なお店です。


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素朴でカジュアルな雰囲気がホテルとはまた違いリラックスして楽しめます。

(お値段もふつうで嬉しいニコニコ



木曜日は朝から学校行事用のお寿司作り。

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今週は、日頃お世話になっている学校の先生や事務・その他職員の方々への

感謝の気持ちを表す一週間ということで、日本でいう父母会のような組織主催で


色々な企画が行われます。


その名も『Teacher Appreciation Week』


その中のハイライトが、先生や職員の方を招いてのブッフェランチ。


食べ物は全部親からの寄付。

セッティングもサーブも全部親のボランティアで構成されます。


というわけで、私も感謝の気持ちを込めて巻き寿司持って行きました。


息子は言葉の問題もあり、人一倍先生方にはお世話になってるはずだから!


それにしてもすごいご馳走がズラリ。

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後学のために味見したかったな~



そして金曜日は、いつものお茶メンバーのママ達と


大人の遠足で『Borough Market』へ


女子のママ達はちょっと防寒対策が甘く、凍えてましたあせる


それに比べ、いつもラグビー観戦してる男子のママ達は

防寒のコツも心得ていて完全防備グッド!


もう南極にでも行けそうな格好で寒さなど気にならず。


私も一日ヒートテックに感謝してました。



以前一度家族で行ったことがあるマーケットでしたが、


今回はアメリカ・イタリア・イギリス人ママ達と一緒。

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味覚も好みも作る料理も全く違う人たちと行くと新しい発見がいっぱいクラッカー

みんなから教えてもらいながら色々買って帰ってきました。


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中でもヒットはこれ↓

白いバルサミコビネガー(私は初めて見ました)

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今まで使ってたものより甘くてマイルド

バルサミコ嫌いだった息子にも好評。


私はサラダくらいしか思いつかなったけど、スープに入れても美味しいとのこと


ここにも学びがありましたドキドキ
























































































































































































iPhoneからの投稿

今年のロンドンの冬は異常に暖かくてマイルドだと言われてきたけれど、


最近徐々に本領を発揮し始めてきたような・・・


雪もパラついたり、朝、車の窓の氷を解かすのに時間がかかったり。


昼間でも空気がビリビリしています雪の結晶




でも、私の場合お出かけ回数が減るわけではありません。


変わらず毎日どっかに行ってなんかやってます。




ここのところ毎週1-2回の割合で通っている紅茶教室。


この日は、大勢のお客様用のアイスティーの作り方を教わります。


スチュワード麻子先生のエレガントな手つきで作られる紅茶


それはそれは美味しそう・・・いや本当に美味しいドキドキ

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スパークリングワイン入りアイスティー


とっても綺麗ラブラブ


残念ながらお酒が飲めない私はちょびっとだけ注いでいただき愛でるだけしょぼん

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そして今週も行ってきました。


アフタヌーンティー at クラリッジス

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洗練された雰囲気とディスプレイサンダル
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私が勝手にロンドンの猛者と呼んでいる大好きな日本人奥様達とともに。


皆さん、とっても積極的に、それぞれ個性溢れる形で


ロンドンライフを楽しんでる方々。


おまけにおしゃれで美しい。


お会いするたびにたくさんのこと学ばせてもらってますリボン




土曜日は息子Kのイタリア人同級生宅での『プロシュートパーティー』


ママがイタリアから生ハム一本丸ごとしょって帰ってきたので


みんなでそれぞれのお国の食べ物を持ち寄って集まりましょうと


声かけてくれました。




主役はこれ↓


イタリアでは、切り分けるのは男性のお役目だそうで、


ご主人が綺麗に切ってサーブしてくれました。

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でもそのご主人アレサンドラから




『日本では食事のサーブは主に女性の役目らしいね。


なんていい国なんだ日本は!って思ったよ』


などという発言も。


イタリア人男性は楽しんでやってるのかと思っってたけど、

意外とこれが本音なのかも~と可笑しくなってしまいました音譜



いつもの仲良しメンバーで(この後さらに4家族合流)

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素敵なディスプレイベル

このお宅も軽く我が家の10倍はある豪邸ラブラブ!

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アメリカ人ママ持参のサラダ


『アメリカっぽいサラダってことでひたすら大盛りにしたわ!』


とのこと(笑)

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こちらはテキサス出身のアメリカ人ママから
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イタリア・イギリス・アメリカからの各種デザート

どれもすごく美味でしたよケーキ

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日本人ママチームはそれぞれお寿司や天ぷらを差し入れ。

私はこれを持参しました↓

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この日『ヘー』と思ったことが一つ。


気に入ったあるお料理の材料を、作ったアメリカ人ママに聞いたところ、


『ほうれん草とアーティチョークと○○と△△と・・・・マヨネーズ』


との答え。


で、マヨネーズってとこだけとっても恥ずかしげで小声。


なんで小声なのかと聞くと、


『だってとっても健康に悪い食べ物でしょ。


今アメリカでは、マヨ好きっていうとあまり上品ではないと思われるから


恥ずかしくて・・・本当はあまり使いたくなかったんだけど・・・』


との返事。


それ聞いて他のアメリカ人ママもうなずいてる!!




確かにそのママ達とってもスリムでスタイル抜群ビックリマーク


そう言えば、甘いもの大好きな私が躊躇なくスプレーの生クリームを


ケーキにかけてるのを見て絶叫してたママもいたっけ。




そう、ハンバーガーやホットドッグの国から来た人たちとは思えないほど


みんな本当にカロリーコントロールに対する意識高いんです!


毎日のようにワークアウトにも通ってるし。




なんかケーキをほおばりながら、マヨ大好きって言ってる自分が


時代遅れのようにも感じたけれど、


でもせっかくのご馳走なんだからと開き直り、堪能させていただきました合格


美味しいものを食べることが私の元気の源。


健康維持は他の側面から考えることにしま~すにひひ