ロンドン2013初夏 その4 グルメ探訪 ラーメンにビストロ、パブ飯も | ロンドン東京行ったり来たり by Bindi

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主人の転勤がきっかけでスタートしたロンドン生活。
そんな中で出会った場所や人、文化や食べ物なんかについて
綴っていきたいと思います。

イギリスは不味いと今も昔も言われ続けておりますが、

実はそれを実感したことのない私。

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そう友人に言うと、イギリスが好きだからって話し盛ってない?

などと言われますが、決してそんなことはありません。

相変わらず美味しいものに巡り合い続けております。

但しここにあげるのは、あくまでも街中や旅先での外食の話しですが。

今回はその一部をご紹介します。


今ロンドンでは、ラーメン戦争勃発などと大袈裟な表現が使われるほど

お店が色々出来ているようです。

その中で私はまだ三店しか行ったことがありませんが、

どれも美味しくちゃんとしてました。

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中でもSohoにあるこの『Born Daddies』はちょっと異色。

店内はポップなカフェ風。

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でもそこにはズラリと日本酒が。
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こんなちゃんとしたラーメンまであります。
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私は豚骨、友人は担々麺をオーダー。

どちらも日本のものとさほど変わらないレベルで満足。

ややスープがぬる目でしたが、

これはロンドンではよくあることなので良しとします。

ハネ防止の使い捨てエプロンまで備え付けてあるのが嬉しいですね。



次の美味しいものは、

ベーカーストリート駅にほど近い、あるビストロにありました。

Bistrot de Luxe Galvin
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最初ディナーで訪れた時は、絶品のエスカルゴやリゾットに出会い、

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次にランチで訪れた時には、

日本でも味わったことが無いほど美味しいチキンやテリーヌに出会いました。

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日本からいらしたお客様もお連れしましたよ。


次はパブ、ポートマン
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こちらも近所でメリルボーン駅のそばです。

落ち着いた雰囲気の中いただいたパブ飯は、

イギリス料理も進化しているということをちゃんと証明していました。

お馴染みのフィッシュアンドチップス。
(この店にのそばにある、老舗の名店と呼ばれる○ea○ellのより
ずっとクリスピーで美味しかった!)

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こちらはラムステーキ。
ラム嫌いだった私もロンドンに来てから大好きになりました。
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そして今回のイギリスステイで一番印象に残ったのは

スコットランドのインバネスで入ったレストラン

『The Mustard Seed』


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入口の狭い扉を開けると、吹き抜けのお洒落な空間に

めいっぱいお洒落した人たちが一杯。

お店の人の明るい笑顔も加わって期待感高まります。

お料理やワインの説明もハキハキとわかりやすく好感度大。

そして驚いたのがサービスの速度ときめ細かさ。

オーダーからテーブルに来るまでの早いこと。

でも決して急かされてる感じはありません。

味やプレゼンテーションも秀逸です。
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私が頼んだシャトーブリアン ↑
(肉の柔らかさを残しながらも、まるで長時間煮込んであるように
しっとりと味が染み込んでいました。)


見ていると、お客様が去った後の片付けも素早い。

居心地の良い雰囲気を作りながらの効率的な動きに見とれておりました。

どうも秘訣はオーナーらしきおばさんの采配。

おばさんは常にお客様に目配りし、素早い指示を出します。

店員はその指示を見逃さず的確に動くといった感じです。

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ストロベリーサンデー
頼んでから二分くらいでやってきました。
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会計時にはポイントカードまで付いてきました。

ちゃんと顧客満足度アップやリピーター確保の戦略がたてられてる店だと確信。


イギリスの食事は不味いからと

旅行を渋っている方がいたら是非この記事を読んでいただきたいです。

東京と変わらず、ハズレの店ももちろんありますが、

ちゃんと選べば美味しいものにいくらでも巡り合えます。


そして、大好きな人と一緒に行けば

に美味しく忘れられない味になるはずです。

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