いい歳して…って言葉嫌いです。
歳をとっただけでやりたいことを諦めるなんて納得がいかないので、
何歳になってもチャレンジ精神は忘れずにって思っています。
イギリスでも日本でも色々トライしました。
フラッグフットボール、水上スキーにスノーボード。
若い頃は単に経験って言われることも、
アラフォーあたりからは全てチャレンジって呼ばれます。
時には無謀だと言われることも。
息子がまだ小学校低学年の頃に所属していたフラッグフットボールチーム。
(フラッグフットボールとは、アメフトをもっと安全で手軽に楽しめるように
改良されたスポーツのことです)
当時コーチ不足だったので、お手伝いを買って出たのが始まり。
勿論プレー経験などありませんでしたが、
アメフト部OBの屈強パパコーチに混ざり
他のママ友と共に子供達の練習相手として
飛んだり跳ねたりダッシュしたりとかなり真剣に頑張りました。
ところが、ある日ボールをキャッチしようと足を踏み出した瞬間
肉離れを起こしあえなく引退(?)
その時に最も多く浴びせられた言葉が
『年甲斐もない』
でも当時アラフォーだった私達の頑張る姿を見たせいか、
(やや痛々しかったかも知れませんが・・・)
その後もっと才能豊かなパパ達が
ドッとコーチとして名乗り出てくださったのでチームは安泰。
私自身も楕円形のボールを扱う難しさやゲームのルールを少し理解できました。
怪我は辛かったけれど、無駄な経験ではなかったはず。
イギリスでは息子が水上スキーに初挑戦。
とても楽しかったらしく、しきりに私と主人にも勧めます。
兄弟がいない彼は、家族の中で一緒に盛り上がれる仲間が欲しい様子。
というわけで夫婦で初トライ。
ここの水上スキーはボートで引っ張るタイプではなく、
頭上に貼られたロープから垂れるハンドルをつかみ、
ロープが回ることによってそのハンドルが引っ張られ水上を滑るというもの。
息子を見ていると簡単そうに見えたけれど、やってみたら大違い。
翌日は全く腕が上がらず運転も辛いほどに。
でも一瞬の爽快感と息子と共有できる時間を持てたことでチャラです。
つい先日、日本でスノーボードにもトライしました。
これは単にやってみたかっただけ。
怪我のリスクなど重々承知でしたがどうしても諦められず、
ついに個人レッスンを受けました。
私自身はいたって楽しく受講していたつもりですが、
周りから見たその姿は相当痛々しかった模様。
おまけに途中で足が攣り中断するハプニングも。
友人からは『大丈夫だった?大変そうだったけど』といたわられ
一回レッスンを受けただけでスイスイ滑れるようになった息子には
『下手すぎる』と見下げられ。。。
でもずっとやりたかったことが叶った気分は最高でした。
また来年もやります。
若い頃に頑張ってそこそこのレベルに達していたスポーツを
長いブランクの後に再開させるというのもかなりの挑戦です。
久しぶりのゴルフでそれを痛感。
ロンドンで一緒に周った主人とその友人も、
私の悲惨なプレイに言葉を失っていました。
でもめげずに翌日も翌々日もプレイ。
恥を忍んで頑張ったせいか少しだけ昔の勘を取り戻し、
ゴルフの楽しさを思い出しました。
こちらも本格的に再開させます。
アラフィフ世代となった私の周りでもチャレンジを続ける人は
たくさんいます。
新しい趣味やスポーツ、新しい仕事に新しい恋・結婚・学問などなど。
いくつになっても遅すぎることはないと信じていきたいですね。
とはいえ、体力は不可欠なのでジム通い始めました。
挑戦を続けるには、心にも身体にも力をつけておかないと!
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