オリンピックの余韻の残るロンドンヒースロー空港を後にし、
まずはローマへ。
空港でお約束のフォカッチャ風ご当地マックを食したあと
テルミナ駅そばのこじんまりしたホテルに荷物を置き早速市内観光へ。
素晴らしいお天気に恵まれ・・・と言いたいところですが、
過ぎたるは及ばざるが如し。
外は太陽の陽射しが強過ぎてまるでオーブンの中にいるようでした。
おまけにこの日は、『聖母マリア被昇天の祝日』と呼ばれるカトリックの祭日。
文字通り、聖母マリアが天に昇っていったことを祝う日です。
そのせいで、多くの観光スポットや店がクローズしていて
行き場のなくなった観光客が
全てこのコロッセオに集結したのではと思うくらいの混雑。
でも一応笑顔で記念写真。
そのあとはお決まりのトレビの泉。
大混雑
真実の口も大混雑に付きスルー。
やはり観光するには季節を選ばないとダメですね。
そういえばイタリア人ママ友からも、
『フェラゴスト(聖母被昇天の祝日)の時はお店はお休みだし観光スポットは混むし
おまけに暑すぎるからローマはお薦めしないわ』とも言われてました。
反省。
翌日は今回のメインの目的地アマルフィ海岸へ向かう船に乗るために
電車で港町サレルノへ移動。
快適な社内でしばし涼しさを堪能。
サレルノ自体は何ともさびれた感じで
あまり印象に残らないような小さな街でしたが、
そこで食べたパスタの美味しさに感激。
(ややピンボケですみません)
英語なんて全く通じず、
何を頼んだのかもわかっていないような小さな店だったのに
さすがイタリアです。
値段も安かったですよ。
三人でスターターからデザートまでたっぷり食べても
5000円くらいだったでしょうか。
翌朝、快晴。
ホテル前のハーバーから、いよいよアマルフィ海岸ポジターノ行きの
ボートに乗り込みます。
ここもこの通りリゾート客で大混雑。
でも晴れ渡る青空と快適な海風のせいで、
ここでの混雑は不思議と気になりません。
織田裕二さんの映画 『アマルフィ 女神の報酬』にも登場した
美しい街ポジターノ。
次回はそこに滞在した時の様子を書いてみたいと思います。
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