燃えました!
女子サッカー決勝。
勢いで早々に購入してしまった決勝戦のチケット。
なでしこのお陰で大変貴重なものに。
こんな大イベントを見に行くなんてもう無いかも!
女子サッカー決勝。
勢いで早々に購入してしまった決勝戦のチケット。
なでしこのお陰で大変貴重なものに。
こんな大イベントを見に行くなんてもう無いかも!
入場者数は8万人超え。
やはり予選や準決勝の時よりずっとすごい熱気です。
国歌斉唱の場面はいつ見ても感動。
アメリカの国歌もかっこいい。
試合の内容は皆さんすでにご存知のとおり。
期待を裏切らない迫力の一戦でした。
子供連れのイギリス人家族も多く、私の後ろには試合経過を丁寧に子供に
説明するお父さんも。
『今はねアメリカが勝っていて日本はあと2点入れないと勝てないんだよ。』
な~んて説明も聞こえててきました。
事実だったので仕方ありませんが、何だかちょっとおだやかではなく・・・
我ながら大人げないなと思いましたが。
試合終了が近づくと中から追加の警備の人達がぞろぞろ
椅子を持って出てきます。
勝って興奮する人や、試合結果に不満な人達が騒ぎ出すからでしょうか・・・?
勝っている時にこれを見ると『あーもうすぐ終わりだ。勝てるかも!』と思うし
負けている時は、『あーもうすぐ終わっちゃう。早く点とって~』と焦ります。
今回は残念ながら後者の方。
日本の激しく執拗な攻撃もアメリカの速さや高さに一歩及ばず。
でもサッカーの聖地と言われるウエンブリースタジアムで
自国のサッカー選手を応援するという
すごい機会を私たちに与えてくれたなでしこの皆さんに心から感謝です。
笑顔で相手を称える沢選手。
こういう場面はちょっと泣けます。
そして表彰式。
日本の選手たちは終始動き回ってました。
お辞儀の練習なんかもしたりして。
メダル授与の時はこんなおふざけも。
よく頑張ってくれました。
我が家のオリンピックモードがここまで高まったのは
なでしこJAPANのおかげです。
これで我が家の連日のオリンピック会場行脚も終了。
いやあ、ただ見に行くだけなのにすごい体力とお金を使いました。
でもね、まさにPricelessな経験。
素晴らしい思い出が出来ました。













