タイトル通り、弱キャラ認定から入りマス。
各務原の博物館に行った際、定番というか、よくある展示機体の一つに俺が認定する弱キャラがあった・・。
一応、俺の認定であり、本当の機体は日本の防空を一時とは言え、体を張って務めた強者である。
それに、俺自身も、この機体、結構好きなんだよね。
じゃー、何で弱キャラ設定すんだよ!!ってファンが居たらいいそう。(絶対、ファンはいますよね。)
理由は単純なハナシではある。
昭和の特撮映画で怪獣とか、宇宙人に悉く、スクランブルかけて対峙するも、意図もたやすく爆発または、撃ち落としの刑にあってたから(笑)。
まあ、現代映画で宇宙人侵略映画ならF35でも同じ扱いだろうがね。
その機体の勇姿は ↓


F104デス。


今見るとあまりにも時代を感じさせる機体ですが格好いいです。
映画の中では宇宙人や怪獣達に撃ち落とされまくっていた(記憶ですが・・・)スターファイターですが、現実では・・?
墜落で有名みたいですね。アメリカ、西ドイツと酷評。未亡人製造機とか・・言われてて、怖いわ。
日本の防空のミッションには向いていて、空自の評価は良かったみたいですね。
以上、
コジラとか、いろいろなSF創造物が強すぎるという、日本独特の事情が弱キャラ認定となったという俺の事情説明でした。
F104もカッコいいが、断然三菱F1,T2が一番ですね!
俺の中ではブルインパといえば、T2です。

なんだかんだ、言ってもやっぱり国産戦闘機は贔屓してしまう。





あれっ?! いつの間にかに贔屓しているT2特集化してるな。

















