
オイルを抜く所までは終わったので、いよいよ下に潜りマス。
30%位、この期に及んでも、『やっぱオイル交換だけにしちゃおうか』って気持ちがあった(笑)。
嫌々オイルフィルターの真下に到着。オイルぱっくんで、フィルターを外した際に出るオイルを受け止める訳だが、潜る前にセットしておくんだったね。
曲がってんだか、前過ぎるのか、後ろ過ぎるのかが全然分らん。それでも当然、アバウトに置く。

ラチェットにフィルターレンチを着けて、いよいよ緩める。俺のDIYの90%近くは、
『果たして、舐めずに緩める事がデキルのか?』
と言う事に怯え、ドキドキする・・に集約されるような気がするゾ(笑)。ちっせぇーなぁ・・。
反時計回りに力を加えると、ぬにゅ~って感じでフィルターレンチが回転。
ピキッって、威勢の良い音がするかと勝手に想像していたんだけど。
ぬにょ~とした手応えが続き、フィルターレンチは数回転回る。
ここで、失敗した。緩んだら、フィルターレンチを外せば良いのに、着けたままフィルターを外しちゃった。
お陰で、フィルターレンチは帽子のようにフィルターから外れんじゃん。ドライバーで突いて外したが全くつまらんヘマをした。
外した後によくOリングが残っているらしいので、汚れたフィルターの口部分をチェック。
ちゃんとゴム輪があるので、OK。車体側には当然ナシ。

新しいフィルターのOリング周辺にオイルを塗り、フィルターを装着する。
トルク管理は角度で行うとの事。どうやるん?

=>フィルターレンチの1の部分が、回転させて4の位置に行くまで。
ドキドキしながら回してみる。あと少しって所で、物凄い抵抗感を感じる。
ネジ切ってしまう恐怖心から、270度回転にちょっと及ばない。
まあ、いいっか・・。
終わりは、ドレンボルトを規定トルクで締めて終了。面白かったが、出てくるゴミの山には閉口するわな。
・廃オイルフィルター:臭いから家には持ち込めん。大体、コレは埋め立て処理にするしかないのでは?
・オイル缶:かさ張るわ、ベトベトするわ・・で嫌だなぁ。
なんかガソリン臭もする廃オイルフィルターの処分が一番めんどい。
前の会社だったら、即捨てに行ったんだが(笑)。Sセンパイ家に送っちゃおうか。