佐川急便さんだったか、西濃運輸さんだったか
ヤマト運輸さんだったかは忘れたが、コンビニに
荷物を運びこむ際に折り畳み式のこんな便利そうな小振りの軽量台車を
使ってるのを見掛けたので、真似て買ってみた。
本体重量は3㎏と軽量なので空荷の状態で片麻痺患者が押し引きするのは
危険なのでびりたんは持ち上げて歩いている。
それだけの重量物を積んで押せるかは別として
100㎏までの重量を乗せて耐えられる堅牢性があることになっている。
片手で取付は面倒そうなのでオプションで取付可能なストッパーが
あらかじめ取り付けてあるものを選んでみた。
この仕様は樹脂がブチ折れて、ストッパーはあっけなく壊れそうだ。
ハンドルを持ち台車を宙吊りにして、
ハンドルの角度を変えるAのボタンは膝で押すようにした。
このハンドル伸縮ボタンのロックを右にスライドして外すと
ハンドル伸縮ボタンが押せるようになる。
1)県営住宅駐車場内にあるリサイクル古紙回収用物置まで
古紙、雑紙、段ボール等を運搬する
2)マイカーから自宅までスーパーから購入して来た食材を
運搬する
この2つの用途で使うために購入した。
特に食材は重いので無理すると健常手の指等を
傷めかねないからである。
片手片足が不自由でも十分に取り回し可能である。
ただし、この台車は歩行を安定させる歩行器替わりにはならないので
その点は注意が必要だ。
身体能力の高い片麻痺患者でないと、
台車を押し引きするのは危険だ。
階段を上ってくれるショッピングカート購入も
考えたが、ショッピングカートは商品選びに失敗しないと
目利きが養われそうに無いので
何らかの使用用途はあり、貰い手もあり、
無駄なゴミにはならぬ台車を今回は選んだ。
遠回りになるが車椅子用のスロープを使えば台車のまま自宅まで
運搬できる。
二段の階段の前で台車から荷物をおろして
台車を階段の上にあげて、階段の上で荷を積み直せば近道も可能だ。
スーパーではいつも2階の屋上駐車場に車は停めてる。
トナラーによるドアパンを避ける為に1階駐車は避けている。
子供が押すカートをぶつけられるというリスクも
クリーニング屋さんがやられたと言っていたしアルアルだ。
エレベーターで二階まで移動し、ショッピングカートを
車の自動スライドドアのところまで
横づけして荷積み出来るので、そこまでは台車も不要だ。
夏場の車内は高温になるので台車は車には
積んだままにしないでおこうと思っている。
雨天時はどうしようか、その点のみ悩んでいる。






