60〜80℃の低温で4~5時間ぐらいだろうか?
生ごみの水分を飛ばし、ポテトチップスみたいに
してくれる生ごみ処理機である。
焙煎の香りにミカンの柑橘系の香りが混じってる。
顔を歪めるような生ごみの悪臭とは無縁。
生ごみのぬめりも無い。
生ごみの重量も水分が飛んで軽くなり、容量も減っている。
庭があるご家庭なら埋めたら土に還るはずなので
尚良いと思う。
スイカもご覧の通り。
「コバエほいほい」は不要になった。
この「ドライスイカ」が蟻を寄せ付けないかは知らない。
まあ被害は発生して無いので大丈夫ということで。
※大学に入学しての初めての一人暮らし。
びりたんの姉がびりたんの家に勝手に侵入し
スイカを食べて、自炊をしていなかったびりたんが普段使っていない
キッチンのダストボックスの中に捨てていた。
蟻の行列がダストボックスに発生し、
スイカを発見したとういう思い出がある。
迷惑な姉だったwww
指定ゴミ袋の口の片手作業封印は
1)野菜テープ(バッグシーラー)
2)熱圧着
など色々候補を考えていたが
インシュロック(結束バンド)を使うことにした。
椅子に座ってゴミ袋を持ち手部分を吊り下げて持ち、
健常足でポカポカ蹴って回転させ、インシュロックで縛る
部分をねじってあげる。
で、こうすれば持ち手部分を片手でも方結びし易い。
よく、出社前にお父さんがゴミ出しのお手伝いをしていると
聞くが、それは小学生レベルと感じる。
キッチンシンクの排水溝のヌメリも掃除し、
生ごみ処理もし、有料ゴミ袋詰めまでするのが
成人の仕事のように思う。
びりたんがAmazon様で購入したPPC-11は生産終了品の型落
ちで
PPC-15が最新モデルっぽいな。
まあ良いや。
「脱臭フィルター」(活性炭フィルター)2個で5,144円などは
消耗品で約4〜9ヶ月で交換のランニングコストということになっている。
プリンターの正規品のインクみたいに、この点はあくどい商売かも?と
感じているというのが正直な感想だ。
活性炭部分は天日干しするように毎回温風に
当り乾燥を繰り返し続けていそうなのに、何故脱臭効果が薄れて
中身詰め替えのみは不可で一体物として使い捨ての仕様という
ことになってるのか納得が行かない。
エコな商品なのにこの仕様はエコに反する。
ということで無印良品様で購入した「くりかえし使える脱臭竹炭」299円。
脱臭機能のみで半年に1度使い捨てで2,572円のランニングコストが
必須というのは納得できないので時期がやってきたら「脱臭フィルター」の
ブラックボックスをこじ開け、中身を確認し、
中にこの竹炭を入れて実験することを考えている。
全く危険行為ではありませんし。
今時点では実験されてる方の記事が見つからないのが不思議です。
私の場合は片手作業というのがネックなのですけど、
上手く行くか試してみるのが楽しみです。










