ゼロからスタート!囲碁入門。

 

 

 

「ゲタ」の手筋は、ゲタの問題ですよと教えてもらえたら分かります。

ふたつの狙いの手は受からないってことですよね。

まあ将棋と五目並べと同じだ。

 

 

なるほど。

下駄の鼻緒の形なんですね。

 

 

「シチョウ知らずに碁を打つな」でしたっけ。

 

 

必然の手の連続で征伐という意味なのか。

 

 

この初形図を見て、

 

 

脳内の碁盤でこのように階段状に石を並べた応酬の進行を想像し、

 

 

端まで追い込んで石が取れているから

 

 

この初形図の時点で既に

 

 

おまいは既に死んでいるって見切らないといけないんですよね?

囲碁って、もうこの見切りラッシュな印象を受けます。

 

 

しかし追い掛けて行く先に石があって石が繋がって

 

 

シチョウが成立しないケースを脳内碁盤で読むのが大変だな。

 

 

 

序盤は広い運動場に杭を打って行くイメージだ。

 

 

端の線を利用しないと石数少なくして囲えないもんな。

 

 

ここの白地部分は黒がどう打っても2眼が成立し

無駄な抵抗は止せなので

 

 

その部分の戦いは終了で別の場所へ転戦するのが

正着のようです。

 

 

勝負が終了した地点がどこか忘れちゃいそうだから

慣れるまではお子様ランチの旗みたいに目印置いておきたいよな。

 

 

終局間近の儀式で計算し易いように

 

 

互いに「ダメをつめる」の意味が分かった。

 

 

「駄目」って囲碁用語か。

 

 

敵陣地に孤立した2石は暴れたら

敵陣地で生き残れるか?

全滅させられるか?

 

 

2石は既に死んでいるということが理解できず

終局に納得が行かない初心のうちは試しに

 

 

無駄な抵抗で暴れてみましょう。

 

 

どう打っても無駄な抵抗で時間の無駄だったと理解できます。

 

 

打つ前からおまいは既に死んでいるでした。

 

 

ということで、互いにグダグダの手ではなく

最善を打てるという前提で、このふたつの石は

取るところまで打たなくても取ったことと

カウントできるルールになっています。

 

 

このふたつの石は「死に石」と呼びます。

 

 

死に石は終局後に取り除き、

 

 

あげはまとして碁笥蓋に置き、

 

 

整地の時に、相手陣の地を減らすべく、

埋めることが出来ます。

 

 

なるほどー。

四角く整地すると数え易いんだ。

しかし、これさ、

3×2=8

(さんにがはち)とか、

4×4=18

(ししじゅうはち)とか、

自陣を数える時に、算数が弱くて

掛け算の九九があべこべの人が強いんじゃね??

 

 

実戦で応用は出来ないけど、講座の内容でここまでは理解できたぞ。

ということで、びりたん、30級からスタートして、もう20級だ。

それがどのレベルなのかはさぱーり分からないけど。

 

 

次回は13路だそーです。

全26回で初段らしいから、途端に激ムズになって

落ちこぼれるのかなー?