超個性的な馬だったナイスネイチャ。 まずは何よりもこの「ナイスネイチャ」という名前。 日本の競走馬の名前は9文字まで使えるので、なぜ「ネイチャ」で終わっているのか現役時代も話題になっていた。 「ネイチャン」なのか「ネイチャー」なのかと……
結局はオーナーにしか真偽の程は分からないので、我々ファンの間では今もって謎に包まれています![]()
通算41戦7勝。 1着よりも2着よりも3着が多いというお笑い系の人気馬となってしまったが、3歳時は強かった
同期のトウカイテイオーが二冠達成後の骨折で主役不在となった秋、4連勝でトライアルの京都新聞杯を勝ち、トウカイテイオーのライバルはメジロマックイーンかナイスネイチャだと言われていた時期もある![]()
普通なら強かった時期が自身の黄金期となっていきそうだが、この後ナイスネイチャは違った意味での黄金期を過ごしていく事となる。
ナイスネイチャの4歳時5歳時は、なぜか勝ちきれず3着ばかりが目立つ「ミスター3着」のお笑い系の黄金期となった
トウカイテイオーやメジロマックイーンとの実力は開くばかりだが、人気の面では勝るとも劣らないお笑い人気
6歳夏の当時2000Mで行われていたGⅡ高松宮杯でナイスネイチャが久々に勝つと、場内はもちろん場外やテレビでも拍手喝采の大盛り上がり!!!! ヒーローとは程遠いが、頑張る姿やひたむきな姿に自分を重ねて応援している人も多かったのではないか![]()
他にもナイスネイチャを語る上で外せないのが、年末の大一番「有馬記念で3年連続3着」の珍記録だ
トウカイテイオー奇跡の復活の影で、微力ながらきっちり3着にきたナイスネイチャを見て温かさを感じてしまった![]()
昔のライバル、トウカイテイオーとは他にも沢山の繋がりがあって、ナイスネイチャの父ナイスダンサーはトウカイテイオーの母父でもあり、対戦成績も先着2回・後着2回の五分で、最初の直接対決の若駒ステークスでトウカイテイオーの3着となったナイスネイチャは、最後の直接対決の有馬記念でもトウカイテイオーの3着で締めくくっている![]()
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ナイスネイチャと主戦の松永昌騎手。 例え馬券が外れても憎めない最高のコンビだった。 そしていつの間にか、自分にとっても思い入れの深い名馬となった。


例年通り熱いパリーグから開幕という事ですが、今期もホークスと共に(できるだけ






主役のカピバラが分かりにくくてすみません。。。

いい味出してます

(公衆電話のマークってこんなんだったかなぁ)笑

世界遺産として今後も大切に保存してもらいたいと願います
(できればこの電話ボックスも……無理かな

上記写真は竹富島のカイジ浜(星砂ビーチ)での写真です。
ただ、竹富島でもサイパンでも現地の方々に聞くと、最近ではめっきり星の砂が少なくなったと同じ事をおっしゃっています。



くしくも大阪国際で日本人最高の2位となった同じ天満屋の森本友選手との代表権争いです
実力ある日本女子マラソン界ですので誰が代表になったとしても、本番のオリンピック頑張って下さい!!
毎年このバレンタインデー当日に、新聞の大きな広告で楽しみにしていることがあります
明治製菓の広告文です











