ジューシーかまぼこ(金城かまぼこ 石垣島)


 沖縄の「かまぼこ」は、本土の皆さんがイメージしている「かまぼこ」とは違い、『揚げる』かまぼこです。 「ジューシーかまぼこ」は、沖縄風炊き込みご飯(ジューシー)をかまぼこで包んだものです。 上記写真は、人気店「金城かまぼこ」のジューシーかまぼこです。


 ジューシーとは、これまた本土の皆さんには馴染みがありませんが、ピパーズの葉などを入れた沖縄風の炊き込みご飯の事で、沖縄本島や石垣島などのコンビニで「ジューシーおにぎり」として普通に売っています。


 尚、近頃「八重山かまぼこ」も商標登録されました。


 ジューシーかまぼこは売り切れ必死の人気商品なので、召し上がりたい方はお早めに!!


菓子屋横丁(埼玉県川越市)


 こちらは菓子屋横丁内にある「田中屋」さん。 駄菓子はもちろんのこと、懐かしい電話や資料館も兼ねていて勉強にもなります。 美味しいお団子も売ってます。

菓子屋横丁(埼玉県川越市)


 懐かしい公衆電話や紙芝居なども展示されていて、タイムスリップ気分を味わえます。


菓子屋横丁(埼玉県川越市)


 こちらは昔のおもちゃを展示してあるミニ資料館のようになっていて、どなたでもご覧いただけます。


菓子屋横丁(埼玉県川越市)


 お店の左側では掛け声よく美味しいお団子も売っています。 普段より美味しくいただきました。


菓子屋横丁(埼玉県川越市)


 お店の裏手にはこのような復刻版の「コカ・コーラ自動販売機」も目にしました。 うちの実家の方は、そこそこ田舎なので(笑)この自販機が子供の頃も少しあって、とても懐かしく感じました。


菓子屋横丁(埼玉県川越市)


 使い方の分からない方の為に、この様な説明もありますのでご参考下さい。


菓子屋横丁(埼玉県川越市)

 この田中屋さんの置き看板は…静岡県出身の自分にとっては「ちびまるこちゃん」にしか見えませんでしたが…笑 これくらいの愛嬌は許しましょう。 楽しい横丁ですから♪♪

菓子屋横丁(埼玉県川越市)


   〔菓子屋横丁〕 埼玉県川越市

 もともとは江戸中期に数軒の駄菓子屋があったのが始まりのようである。


菓子屋横丁(埼玉県川越市)

 明治初期より「菓子屋横丁」周辺では菓子製造をしていた。 大正12年の関東大震災によって東京に代わり駄菓子の製造・配給も担い、多いときには菓子屋横丁には70軒ほどの業者があったと言われている。


菓子屋横丁(埼玉県川越市)

 懐かしの駄菓子から見慣れないものまで勢揃い!!


菓子屋横丁(埼玉県川越市)


 このような駄菓子屋の他にも、飴玉屋さん・生菓子・団子屋さんなどなど、この横丁は楽しさいっぱいです!

菓子屋横丁(埼玉県川越市)

 「かおりの風景100選」にも認定されています。





小江戸 川越

 
 東京に一番近い城下町……川越


 川越は「小江戸」と呼ばれながら今でも古き良き風景を残している。


小江戸 川越


 「小江戸」というはっきりした定義は分かりませんが、ここ川越を訪れた事のある方は納得いただけると思います。 江戸時代の様な雰囲気を持ち、まるで江戸のように栄えた町、つまり「小江戸」です。


時の鐘(埼玉県川越市)


   〔時の鐘〕 埼玉県川越市

 小江戸川越の一番街にある。

 そもそもは、江戸幕府が江戸中に鐘を鳴らして時を告げていたのを習った手法で、400年近くの間、川越のシンボルとして守られてきた。 川越城主であった酒井忠勝が創建。(途中川越大火により再建有り)


 今現在でも午前6時・正午・午後3時・午後6時の4回、時を知らせるため活躍している。


時の鐘(埼玉県川越市)

 「残したい日本の音風景百選」にも選ばれている。


大場翔太(福岡ソフトバンクホークス)


   〔大場翔太〕福岡ソフトバンクホークス 背番号17


 生年月日 1985年6月27日 182センチ 80キロ

 東京都出身 東洋大学卒


 「鉄腕稲尾」の後継者と目され、「鉄腕」の称号を受け継ぐタフネス。 ドラフトでは、巨人・阪神・横浜・日本ハム・オリックス・福岡ソフトバンクホークスの6球団が指名で競合したが、王貞治監督の黄金の左腕がうなりを上げ大場翔太を引き当てた。


 また、プロ初登板初先発初完封勝利を無四球で飾り、パリーグ史上初の快挙を達成!!!! 


 パリーグには近年、ダルビッシュや涌井・成瀬・田中などなど力のある若い投手が大勢いるので、彼らとの対決も大いに注目される。 パリーグを盛り上げ、日本球界も盛り上げていってもらいたい!!


  音譜大場翔太応援歌音譜

 みんな待ってるよ音譜 君の勝利を音譜

 大場翔太ゆけよ音譜 闘志の男音譜



西武30000系(西武新宿線)


  〔西武電鉄新車両 西武30000系スマイルトレイン〕

 4月途中より西武電鉄では新車両を投入する。 まずは西武新宿線からとなるようだが、愛称は「スマイルトレイン」。 つり革が丸みを帯びていて掴みやすく、車内は開放感があって以前よりかわいい造りとなっている模様。 陽射しも取り込みやすく明るくなっている。


 かなりお世話になっている西武新宿線ですが、特急の「小江戸号」(西武池袋線ではレッドアロー号)と比べると古くなっているので新車両に乗車するのが少し楽しみです。 写真は試運転している新車両が通ったので撮ってみました。



埼玉県飯能市


   〔聖望学園〕

 埼玉県飯能市にある私立中高一貫校。 学校法人聖望学園。



 写真は埼玉県飯能市の市街です。 まさかこの写真を使うとは思いませんでしたが、第80回選抜高校野球大会決勝まで、埼玉県代表の聖望学園が勝ち進んだので地元の風景もお届けします。

 自分としては静岡県代表の常葉菊川を応援していたのですが、負けてしまい残念です。 聖望学園の皆さん、甲子園優勝を目指して頑張れ!!!


聖望学園


 地元では有名な「丸広百貨店」でもこのようなポスターがあちらこちらに貼って有ります。 これらの写真はお蔵入りになるのではと自分では思っていましたが、聖望学園の皆さんの頑張りで記事に出来ました。 相手は大好きな沖縄県代表の沖縄尚学ですが、ここまできたら悔いのないようどちらも全力プレーで頑張って下さい。

 今年の春の選抜甲子園はどちらが栄冠を勝ち取るのか!!!!楽しみです♪

 春うらら~ 春眠暁を覚えずなどとも言いますが、ぽかぽかして睡眠も気持ちいい時期になってきました晴れ晴れ晴れ だんだんと春を感じておりますdocomo


春よこい


 「春分の日」は、閣議決定を経て前年2月の官報で示されています。 世界的に見ても、このような天文学に基づいて年毎に決定される国家の休日は珍しいそうです。 日本は古来より四季(季節)に敏感で、四季(季節)を愛でながら生活してきました。 この敏感な感覚は受け継ぎたいですね。



あやぱにモール


 ここは石垣島唯一のアーケード街の「あやぱにモール」という場所です。 市場や特産品販売センターはもちろんの事、食堂や工芸品・八重山舞踊の鑑賞に至るまで何でもあります。


 公設市場では、パイン・マンゴー・スターフルーツ・ドラゴンフルーツ・パッションフルーツなどなど多くの食材が並び、何といってもそれらを売っているおばぁに圧倒されます。 ブラッとしているだけでも「どこから来たんだい?」「八重山はどうだい?」「美味しいのが揃っているよ」など、気さくに声を掛けてきてくれます。 こういったおばぁと仲良く話していくと、「じゃあこのドラゴンフルーツ食べてみなさい」とか「美味しいパイナップルを切るから待ってなさい」など、何も買ってないのにどこのおばぁも優しく食べさせてくれます。 なかには「これも持って行きな」と言ってお土産までくれるおばぁもいるほどです。 内地では味わえない凄い商店街だなぁといつも感心させられます。 おもてなしというのか客を愛する八重山の文化に触れた気がします。


 『あやぱにモール』の由来は、石垣島の民謡「鷲ぬ鳥節(ばすぬとぅりぶし)」に唄われている「綾羽(綾をなす美しい羽)」にちなんでいるそうです。 このモール内には「鷲ぬ鳥節」が流れる記念碑もあります。


 

 石垣島を訪れた際には是非立ち寄ってもらいたい場所です。 ちなみにこのあやぱにモールは8時~21時の営業時間になっています。