〔星の砂(星砂)〕
原生生物の有孔虫の殻。 その殻が星の形や太陽の形をしていることから「星の砂」や「太陽の砂」と呼ばれている。
白い砂浜にまぎれて星の形をした砂が混ざっていることがあるが、それが星の砂と呼ばれているものです
写真では少し大きく見えるかもしれませんが、実際はかなり小さく、よく見るとお菓子の「おっとっと」の様な感じです![]()
サンゴ礁が広がる暖かい地域に「星の砂」は見られますが、国内では竹富島の太陽の砂(星砂ビーチ)・西表島の星砂の浜・波照間島のニシ浜などで見ることができます
上記写真は竹富島のカイジ浜(星砂ビーチ)での写真です。
一方、海外ではハワイには星の砂は無いとされ自分も見たことはありませんが、逆にサイパンでは見たことがあります
ただ、竹富島でもサイパンでも現地の方々に聞くと、最近ではめっきり星の砂が少なくなったと同じ事をおっしゃっています。
採ることが禁止されている所もあるので、星の砂を採るときはよくよく現地の方々に聞いてみて下さい。 竹富島の「たかにゃ」というカフェとお土産屋さんが繋がっているお店でよく買い物をするのですが、優しいおばちゃんに毎回星の砂をいただいております


