07年10月に〈メロンパンのうた〉でデビューした小学生シンガー・ソング・ライターのゆっぴの待望のファースト・アルバムが、コニシス・エンタテインメントから12月5日についにリリースされた(CSEG-2002:定価2500円)。
デビュー時に既に20曲ものオリジナル・ソングを持っていたゆっぴだけに、ファンの方たちから、「早く彼女のアルバムを出して欲しい!」という要望がたくさん事務所に寄せられていた。
そしてついにそのアルバムが今回リリースされたというわけである。
〈メロンパンのうた〉はもちろんのこと、ベイシアのCMソングでお馴染みの〈遠足の日の朝〉、そしてこの1年で音楽家としての彼女の成長を窺うことが出来る〈ムイテモ ムイテモ ムイテモ ムイテモ タマネギ〉、そしてプロデューサー・ビリー諸川イチ押しの〈ラララ〉、他全10曲(隠れトラックや、ゆっぴのIQクイズ・ゲームなどのオマケ付)の優れものアルバムである。
またコニシス・エンタテインメントならではともいうべき“遊び心”満載のジャケットも最高である(ゆっぴのすごろく・ゲーム付)。
さらに、かねてから“かわいい!”と評判だったゆっぴのキャラクターもジャケットにふんだんに散りばめられている。
とにかく、“百聞は一聴にしかず”という1枚である。