アメリカ南部の旅行記の続きをアップしようにも、出来ずにいる今日この頃。文章はとっくに書き上げているというのに、はずかしながら写真のアップが僕には出来ない、だから旅行記は滞ったままというわけだ
そういった作業はいつも嫁さんがやってくれているからである。
しかし、その嫁さんが今はいないのだ。
別にこんなロカビリー・オヤジに愛想を尽かして出て行ってしまったわけではない。実は出産で入院しているのである。
そして男の子が誕生した。
孫のような年の差の赤ちゃんである。
13年振りの赤ちゃんの誕生は、僕を狂喜させた。
もちろん、嫁さんも娘も大喜びである。
娘のときもそうだったが、今回も出産に立ち会った。
そして出産に立ち会うたび痛感するのは、女性は本当に大変だということだ。そして本当に偉いとも思う(嫁さんも良く頑張った!エライ!)。だからこそ、男は絶対に女性に対して、日頃からやさしく接しなければいけないと思うのである。
僕はそういった“男の品格”を今度の息子に伝授するつもりだ。それはそのまま“ロカビリー精神”に相通じるものがあるからである。