某企業のパーティーで歌うため、鹿児島に行った。
空港に降り立ち、タクシーに乗ろうとしたら、そこに“足湯場”が…。空港サービスの一環らしい。
前から、テレビなどで見ては、良いなあ、僕もやってみたいなあ、と思っていた。
ところが、会場に急がねばならず、到着日はお預け。
翌日、空港で帰路の搭乗手続きを終えると、真っ先に足湯の場へと向かった。
靴下脱いで、ジャブっと、両足をお湯につける。
いやあ~、極楽極楽。
思わず携帯で毛深い我が足をパチリと撮影。
お湯から足を出すのがもったいなくて、身体まで熱くなってきたというのに、ひたすら浸かる。
そしたら、のぼせた!
足湯でのぼせた!
さすが、何でもやり過ぎの“ロカビリー馬鹿一代男”である。
