8月24日に続いて、『赤羽ウッディ』のステージでも、娘のLIKAが歌った。
嵐の曲とオリジナル、さらにリッキー・ネルソンの曲まで全6曲、彼女は堂々と歌った。
ギター1本で聞き手を魅了することができなければ、ボーカリスト失格という、僕なりの考えのもと、彼女は弾き語りで集まって下さったお客さまから、拍手喝采を浴びることができた。
親の欲目を抜きにして、大したものだと思った。
それにしても今、僕の周りには、ギターを抱えながら歌う女の子だらけだ。
〈メロンパンのうた〉のゆっぴをはじめ、同じ小学5年生のMちゃん、小学1年生のAちゃん、そしてLIKA。
何とも頼もしい、そして将来が楽しみな、ガール!ガール!ガール!な音楽娘たちである。
みんな頑張れ!
可能性は無限大なり!
