今年もやります!舞台『ロカビリーに恋をして』 | ビリー諸川の生涯ロカビリー!!

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日本で、いや東洋で唯一エルヴィスのバッキングメンバー達とレコーディングした
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昨年の8月に、生まれて初めての経験となった役者業。その記念すべき最初のストーリーとなった『ロカビリーに恋をして~ギターを抱いたフーテンのビリーさん』が、今年も上演される。
前回同様、小野ヤスシさんが僕のオヤジ役を演じ、シンガー・ソング・ライターの洋一郎君が息子役を演じる。
今回のマドンナ役は、服部良一物語~『上海、そして東京の屋根の下で』で、ミス・マヌエラ役を演じた坂田久美子さん。そして劇団サンハロンシアターの役者さんたちが、“素人演技”の僕を支えてくれる。
構成・演出はサンハロンシアターの主宰者である青木哲也さんだ。今回は、新たな書き下ろしの作品となる。
昨年の1作目は、多摩ニュータウンで楽器店を営んでいたダグ(小野さん)が、店を閉めることとなり、そこに、30年近く家出していたビリーが突然戻って来て、てんやわんやの騒動が巻き起こるというコメディだったが、今回は僕自身もまだどんなストーリーになるのかは聞いておらず、それがまた楽しみでもある。
思えば、昨年も3週間くらいの稽古で、本番を迎えたこの劇。今年も、そんな感じで進行するのかな?と予想する。『上海、そして東京の屋根の下で』(僕はチェン・ファシン役で出演)のときは、約2ヵ月の稽古だったから、それに比べたら、まるでエルヴィスの早撮り映画のような感じなのだが、それだからこそ、瞬発力のあるコメディとなる。それを演出家の青木さんは、見越しているのだろう、などと勝手に僕は想像している。
けれども、今回の舞台での一番の楽しみでもあり、不安でもあるのは、娘が一緒にこの舞台に出演するということだ。
僕から持ちかけたことではない。自分から“やってみたい”と言い出したのだ。“パパは自分のことで精一杯だから、おまえの面倒までは見れないよ。それでも良いのか?”と訊いたら、それでもやってみたい、と言うのだ。その意思は強いものがあり、それで青木さんに相談して、今回出演の運びとなった。親バカを自認している僕としては、“バカ親”だけにはならぬよう、接するつもりだ。

 タイトル『ロカビリーに恋をして~ギターを抱いたフーテンのビリーさん』

 作・演出:青木哲也   小野ヤスシプロデュース作品
 
 日時:8月24日(金)PM7:00~(夜のみ)
      25日(土)PM2:00~  PM7:00~(昼夜公演)
      26日(日)PM4:00~(夕方のみ)
      *全4公演:開場はそれぞれ開演の1時間前となっております。
 
 場所:江古田『バディ』03‐3953‐1152(15時~)
    西武池袋線・江古田駅南口改札出てすぐのところにございます。
 

 料金:前売り3500円、当日4000円(ドリンク代別)
    
 出演:ビリー諸川/洋一郎/坂田久美子/和田サトシ/りか/山口森広
   田野良樹/内藤トモヤ/アライロボ/柳鶴英雄/垣内あきら/岩崎誠悟/他
   小野ヤスシ(特別出演)

 チケットなど、この音楽劇に関するお問い合わせは、

         サンハロン企画:03‐3382‐9920 
     または オフィスさいもん:042‐593‐7785 まで

ロカビリーに恋をして2