JBサン・セッション復活か!? | ビリー諸川の生涯ロカビリー!!

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ロカビリー一筋40年!
日本で、いや東洋で唯一エルヴィスのバッキングメンバー達とレコーディングした
ロカビリーの伝承者、ビリー諸川が送る公式ブログ

来る10月9日に、銀座の『ケネディ・ハウス』で全日本ロカビリー普及委員会なるものを発足し、僕がその会長に就任するという一見おバカさんな、されど当人はいたって真剣なライヴを開催することとなった。
それに合わせて、今から17年前、アメリカ・テネシー州メンフィスにある“ロカビリーの殿堂”でもあるサン・スタジオで、エルヴィスゆかりのミュージシャンたち(ギターのジェームズ・バートン、ドラムスのD・Jフォンタナ、ピアノのグレン・ハーディン)と録音したアルバムのなかから3曲を、新たな歌詞と歌声でコニシス・エンタテインメントからリリースする話が進んでいる。
候補となっている曲は、ギターのジェームズ・バートンがその神技プレイを披露しまくっている3曲で、〈稲妻ロッカビリィ野郎〉と〈浪漫ロカビリー〉という新たな歌詞のものと、〈SIXTEEN CHICKS〉がその候補となっている。どれも“チキン・ピッキン奏法”バリバリのロカビリー・ナンバーだ。