突撃お宅訪問 | 夢の!? インド生活日記

夢の!? インド生活日記

2011年8月にインド・デリーへ赴任した夫。12月には、私もデリーでの生活を始めました。夫婦共にインドでの留学経験があり、就職後もインド赴任を夢見て5年。
念願叶っての赴任…今回の生活はいかなるものに!?


先週の金曜日のこと。


夫-寅次郎はまだ仕事から帰っておらず、
子供たちを寝かしつけようとしていた夜9時半moon*


いきなり家のドアがガチャガチャ鳴ったと思ったら




「Billeeちゃ~ん、こんばんは~!」




と聞き覚えのある声。





ドアの外には友人・ラメシュさんと、うちのすぐ近くに住むハリシュおやじが。






時々ラメシュさんの「突撃お宅訪問」を受けることがあるが、
大抵の場合、すでに酔っぱらって出来上がっている。




ラメシュさんの突然の訪問に、寝ようとしていた誠一郎は



「タオジー!」


と言って大喜び上げ上げ
(「タオジ」はヒンディー語で父親のお兄さんの意)




しばらくすると寅次郎も帰宅し、ハリシュの息子たち
アッディー&グッギーもやって来た。



誠一郎は悪ガキ大将のアッディー&グッギー兄弟が
カッコよくて仕方ないらしく、近所で会うたびに遊んでもらおうと
一生懸命あとを追いかけている。



この日も、二人の兄ちゃんたちに遊んでもらおうと必死。



グッギーに絡んでケンカを売る誠一郎sei





10歳ほどの少年と3歳児なので話にならないが、
グッギーも手加減して適当にあしらっている。








しかししばらくすると、軽くジャブを入れられたらしく
号泣する誠一郎泣く







誠一郎が調子に乗ると、返り討ちにあうこともしばしば・・。


悪ガキ兄弟とはいつもこんな感じで遊んでいる。




やられても誠一郎はまだこの兄弟と遊びたがるのだから、
よっぽど楽しいらしい。


私たち夫婦も、男の子だから鍛えられていいだろうくらいに思っている。






それから、アッディー&グッギーが最近飼い始めた
ゴールデン・レトリバーを連れてきた。





生後4ヶ月でまだまだ遊び盛り、名前はオスカル




誠一郎も雄二郎も犬は大好きなので、
怖がりながらも近づいていって遊ぼうとしていた。









オスカルとわが家の庭で遊んだあとハリシュ親子は家に帰り、
そのあとも私たちとラメシュさんとで深夜1時まで話し込んでしまった。



日本ではあまりないことかもしれないけれど、
私はインド人のこの「突撃お宅訪問」の習慣が割と好きだ。



思いがけない訪問で、思いがけない楽しい時間が過ごせたり、
深い話ができることがある。




子供がいて少し大変でも、小さなことはあまり気にせずに
友人たちと過ごす貴重な時間を大切にしたいと思ったキラキラ