3時までみんなでたっぷりと昼寝したあとは、
大きな家の別の部屋に住んでいるサンディーの親戚たちと
チャイを飲みながら雑談。
夕方4時頃になり、少しだけ気温が下がってきたので
外に出てみた。
サンディーのバイクを借りて、ひとっ走り
バイクで走り回っていた留学時代が懐かしい。
道路は舗装されておらず、路面は柔らかい砂に覆われているので
ハンドルが取られて運転が難しい。
一人で乗るならまだしも、家族を乗せて走るには細心の注意を払う。
身軽だった留学時代。
後部座席も重くなったものです・・。
このターバンは、日本でもよく知られているシーク教のターバンとは異なるもの。
強い日差しを避けるのと同時に、この男性が
一家の主であることを示す象徴的な意味合いがある。
ターバンに触れることは、その人に対する侮辱になってしまうんだとか。
というわけで、
「ラジャスタンの伝統的な衣装を着てみようイベント」
が始まった
1枚の布を腰に巻き、余った部分をプリーツ状にして
股に通して後ろにたくし上げる。
両足の裾もたくし上げれば、ドーティーの完成
その間に、私も女性たちに連れられて着替えをし、
すっかりラジャスターニー姿に。
サリーを着ている人も見かけるが、多くのラジャスタンの既婚女性たちは
ブラウスにスカート、スカートの腰部分に1枚の大きな布をはさみこんで
全身にぐるりと巻いて頭の上に乗せる、という伝統衣装を着ている。
とここで村人たちの指導のもと、撮影大会が開始された
てっちゃんも、ドーティー姿がよく似合う
あちこちに移動しては、
「ここでこうやってポーズして!」
と村の人たちに言われるがままに写真を撮られる私たち。
今度は村の仕事をする風景。
「これでいいですかー?」
畑の中にも分け入り、
草刈りの様子。
(実際草を刈ったのは村の女性・・笑)
ラジャスタン衣装に身を包んだ微笑ましい夫婦・・・
これが本当の姿。
こうして、楽しい撮影大会は無事(?)終了~。
続く。
















