サンディーの村へ③ | 夢の!? インド生活日記

夢の!? インド生活日記

2011年8月にインド・デリーへ赴任した夫。12月には、私もデリーでの生活を始めました。夫婦共にインドでの留学経験があり、就職後もインド赴任を夢見て5年。
念願叶っての赴任…今回の生活はいかなるものに!?


3時までみんなでたっぷりと昼寝したあとは、

大きな家の別の部屋に住んでいるサンディーの親戚たちと

チャイを飲みながら雑談。



夕方4時頃になり、少しだけ気温が下がってきたので

外に出てみた。




サンディーのバイクを借りて、ひとっ走りsss




バイクで走り回っていた留学時代が懐かしい。



道路は舗装されておらず、路面は柔らかい砂に覆われているので

ハンドルが取られて運転が難しい。



一人で乗るならまだしも、家族を乗せて走るには細心の注意を払う。



身軽だった留学時代。



後部座席も重くなったものです・・。





村に帰ると、てっちゃんがターバンを巻いてもらっていた。



このターバンは、日本でもよく知られているシーク教のターバンとは異なるもの。


強い日差しを避けるのと同時に、この男性が

一家の主であることを示す象徴的な意味合いがある。


ターバンに触れることは、その人に対する侮辱になってしまうんだとか。





というわけで、


「ラジャスタンの伝統的な衣装を着てみようイベント」


が始まった




公衆の面前で、着替えをする夫-寅次郎。




1枚の布を腰に巻き、余った部分をプリーツ状にして




股に通して後ろにたくし上げる。



両足の裾もたくし上げれば、ドーティーの完成キラキラ




その間に、私も女性たちに連れられて着替えをし、

すっかりラジャスターニー姿に。




サリーを着ている人も見かけるが、多くのラジャスタンの既婚女性たちは

ブラウスにスカート、スカートの腰部分に1枚の大きな布をはさみこんで

全身にぐるりと巻いて頭の上に乗せる、という伝統衣装を着ている。






とここで村人たちの指導のもと、撮影大会が開始されたカメラ




てっちゃんも、ドーティー姿がよく似合う星





あちこちに移動しては、


「ここでこうやってポーズして!」


と村の人たちに言われるがままに写真を撮られる私たち。




今度は村の仕事をする風景。


「これでいいですかー?」



畑の中にも分け入り、



草刈りの様子。

(実際草を刈ったのは村の女性・・笑)




ラジャスタン衣装に身を包んだ微笑ましい夫婦・・・





これが本当の姿。






こうして、楽しい撮影大会は無事(?)終了~。









続く。