先週から、新しいプレイスクールに通い始めた誠一郎。
プレイスクールは日本の幼稚園に
もう少し学習的要素を取り込んだような感じ。
教育熱がヒートアップするデリーでは、
2歳になった頃からプレイスクールに通わせ、
ダンスや音楽に留まらず、アルファベットを書いたり
英会話を始めたりする。
ちなみに誠一郎が通っているのは、
プレイスクールの中にある「デイケア」の部門。
いわゆる保育所のようなもので、基本的には遊んでいるだけ。
朝9時~午後1時まで預けていた近所のスクールは月謝も安く、
大して問題があるわけではなかったのだが、
ただ子どもを預かって必要最小限の面倒を見てくれるだけで、
歌や踊りなどを先生が子どもたちとしてくれるわけでもない。
広めの部屋におもちゃがあり、基本的にはそこでずっと
子供同士で遊んでいるだけだ。
他の子どもたちと遊べればそれでいいと思い
1歳を過ぎた頃から通わせ始めたのだが、
最近の誠一郎は言葉を覚えたり、体を動かしてダンスしてみたり・・
いろいろと刺激を与えれば、それだけいろいろなことができるようになる姿を見て、
もう少し子どもへのアクティビティをしてくれるデイケアを探すことにした。
まあ強いて言えば、子どもに対する
「親の欲」みたいなものが出てきたのかもしれない。
よさそうなプレイスクールをネットで探し、
下見に行ったらとてもいいところだったので
先週から通わせ始めた。
スクールの中の様子↓
下見に行った日は、3歳のクラスで誕生日パーティーをしていた。
今回のスクールは家から車で15分ほどのところにある。
送迎もしてもらうことにしたのだが、
最初の3日間の行きだけは私やメイドのジーナが送っていった。
初日、スクールに置いてくるときは大泣きしていたけど、
2日目からは自分から教室に入って行ったので一安心
お昼(家からのお弁当)を食べ、少しお昼寝をして
帰宅するのは夕方4時頃。
4日目からは往復とも送迎をしてもらっているので、
(送り迎えは家の玄関までしてくれる)
自分の時間が大いにできて、本当に楽になった。
(↓子守役の先生と一緒に、スクールから帰ってきた誠一郎。)
しかし、朝の行きだけは未だに大泣きしている誠一郎
抵抗はしないので行きたくないわけではないのだろうが、
離れ離れになるのが寂しいのか、とにかく大泣き。
でも手はちゃんと振っていたりするから面白い
前のスクールに比べて、デイケアの子どもたちにも
いろいろなアクティビティをしてくれるところなので、
家に帰ってきた誠一郎はよくしゃべるし、
遊び方も前よりもさらに活発になった。
毎日持たせる食べ物を連絡帳に書き込むと、
食べさせた時間と量を先生が書いて戻してくれる。
ウンチの回数や昼寝をした時間を書いてくれるのもありがたい。
こうした連絡帳でのやり取りなども、前のスクールでは全くなかった。
スクールの月謝は前と比べて倍になったが、
それでもデリーのスクールでは良心的なほうだし、
お世話の内容を考えれば仕方ないことだろう。
ちなみに、スクールバックは決められたものがあり、
毎日こんなにでかいバッグを持っていっている(笑)
持たせる荷物の量や、弁当など多少の手間は増えたが、
それだけすればあとが楽になったし、誠一郎もより活発になったので、
このタイミングでスクールを変えてとてもよかったと思っている。
このまま新しい環境に馴染んで、
毎日楽しいスクール生活を送ってくれることを心から願っている







