ブログがまったく中途半端なまま7月末から1ヶ月間、
一時帰国をしていた。
今回は1歳4ヶ月の誠一郎を連れ、私は妊娠6ヶ月、
社会福祉士の通信課程のスクーリング(5日間)に参加したりで
なかなか思うように動けなかったり、時間もあまりなく
会いたいと思っていた友達の半分にも会うことができなかった。
それでも夫婦それぞれの家族とはある程度の時間を過ごすことができたし、
一時帰国中に、私の一番上の姉に新しい命が誕生したことは
とても大きな喜びだった
夫-寅次郎は4人、私は5人きょうだいなので、
一家が全員集合できるのは年に一度か二度。
私たち夫婦がインドにいるから余計に難しくしてしまっているけど、
家族みんなで集まれる貴重な時間を、これからも大切にしたいと思う。
さて、一時帰国して気付いたこと・・・
誠一郎が外遊びができない!!
今年の4月に1歳を向かえ、歩き始めた誠一郎。
それからデリーはすぐに酷暑期に突入したため、
外遊びはほぼ不可能な毎日で、
家の中やプレイスクールの室内で遊んでばかりいた。
日本に着くなり、寅次郎の実家にある広~い庭で遊ばせようとしたが、
立ち尽くしたまま・・
積極的に植物に触れる様子もなく、だんご虫やセミの抜け殻に至っては
ものすごくビビッて払いのける始末・・・![]()
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「このままではいかん!」と、
寅次郎が誠一郎を毎日公園に連れ出す日々だった。
8月の日本も暑かったけど、公園は整備されていてキレイだし、
水道もちゃんとあるし、噴水で遊べるようなところもたくさんある。
そんなところで誠一郎を思い切り遊ばせて、
お弁当を食べているだけで本当に贅沢で幸せな気持ちになれた
インドで生活していると、日本での当たり前のことが
なんともありがた~く感じられるのである。
そんな訳で、ほぼ毎日公園で遊んだ誠一郎。
いろんな遊具に果敢に挑戦して、
虫も触れるようになりました
初めてのボーリング
大切な友人に会いに行った旅行。
いとこたちにもたくさん遊んでもらって、
楽しい思い出いっぱいの一時帰国だった
こうして日本での時間を楽しく過ごすことができるのも、
私たちをいつも快く受け入れてくれる家族のおかげ。
子連れで帰ってくる私たちへの母たちの気遣いや、
大人数での家族旅行を計画してくれた寅次郎のお姉さん、
スクーリングに通う私を支えてくれた二番目の姉には
心から感謝している。
皆さま、本当にお世話になりました![]()
心身ともにリフレッシュできたところで、
まずは第二子の健康な妊娠生活と安産に向けて、
『夢の!?インド生活』 再開です



















